
ずんだき
@zundamochi
2026年8月13日
怪物の祈り
薬丸岳
まだ読んでる
4章途中まで
今、日常を送っている中で受刑者、死刑囚、刑務官、教誨師も同じ時間を生きている。自分の日常とは何の接点もないところで、物語のような出来事が現実に起きているのだと思うと、妙な現実味を感じる。
死刑執行の是非は、事件の被害者・加害者のどちらの関係者か、刑務官、教誨師として関わるか、完全な第三者かによって考え方や思いは変わる。少なくとも私は第三者で、心の底から納得した結論は出せない。
死刑囚にとっての「救い」はあるべきなのか、「救い」とは何なのか。
(調べた用語)
忸怩たる…自分のしたことについて、心の中で深く恥ずかしく思う様子(言い換え:恥じ入る、心苦しい、自己嫌悪、慚愧ザンキに耐えない)