怪物の祈り

30件の記録
  • め
    @uzamengo
    2026年9月27日
    泣いた。苦しい。これは映画も観てみたい。 執行のシーンはどんどん引き込まれて読んだ。 死刑囚の行った罪は絶対に許すことができないが、日々接する中で情が湧くのも当たり前であって、そんな相手に対して刑を執行したり直前まで教誨したりするお仕事が実際にあるんだよなと思うと、言葉がない。 そういう意味で、教誨師である鷲尾さんの言葉が心に残った。
  • Taka.K
    Taka.K
    @Taka43
    2026年9月5日
  • 読み始めのプロローグ、中盤で読むと全然違う読み方が出来て痺れました。遥の言葉と、石原の償いに思わず泣いてしまった...。第三者視点で最後まで読めたけど、自分が被害者遺族なら犯人がどう償ったとしても絶対に赦すことはできないなと思った。
  • ずんだき
    ずんだき
    @zundamochi
    2026年8月24日
    苦しい話だった。 ラストは手が止まらなかった。ピースがカチッとハマるような終わり方だった。 聖職者や宗教と共に生きている人たちは言葉を選ぶのに慎重だからこそ、一つ一つが重たく感じた。 情景や心情がリアルに想像できるくらい具体的に表現されている物語だった。 『…亡くなった人はもう何も伝えられない。誰かに伝えたかったことも伝えられないし、誰かが伝えたかったことももうその人の耳には届かない。…』(p. 412)
  • あまりにも重いテーマでしたが、人間の「情」に容赦なく迫る薬丸節が冴え渡っていてするすると読めて惹き込まれました。この重厚感は本当にすごい。いま放心状態です
  • 川蝉
    @kawasemi_s
    2026年8月16日
  • べべこ
    @bebeko
    2026年8月14日
  • ずんだき
    ずんだき
    @zundamochi
    2026年8月13日
    4章途中まで 今、日常を送っている中で受刑者、死刑囚、刑務官、教誨師も同じ時間を生きている。自分の日常とは何の接点もないところで、物語のような出来事が現実に起きているのだと思うと、妙な現実味を感じる。 死刑執行の是非は、事件の被害者・加害者のどちらの関係者か、刑務官、教誨師として関わるか、完全な第三者かによって考え方や思いは変わる。少なくとも私は第三者で、心の底から納得した結論は出せない。 死刑囚にとっての「救い」はあるべきなのか、「救い」とは何なのか。 (調べた用語) 忸怩たる…自分のしたことについて、心の中で深く恥ずかしく思う様子(言い換え:恥じ入る、心苦しい、自己嫌悪、慚愧ザンキに耐えない)
  • 2章〜3章 ・好き好んで暗闇を覗こうとしない ・解決できなくても一緒に悩むことはできる 人と関わりながら生きてく必要があるなかで、刺さったフレーズ
  • K子
    @katie717
    2026年8月5日
  • 冬野
    冬野
    @fuyuno
    2026年8月2日
    ページをめくる手が止まらず一気に読んだ。 祈りと赦しの物語。 いきなり死刑執行シーンを描くというセンセーショナルな始まり方に一気に引き込まれた。 全体的に胸が苦しくなる描写が多かった。 登場人物たちが他者と関わることで心情に変化が生まれ、煩悶する様子も胸を打った。 主人公である牧師や、その娘を殺害した死刑囚だけではなく、死刑囚たちと関わる刑務官の視点でも物語が展開していくのが意外だった。
  • haruka
    @bookworm_chan
    2026年8月1日
  • 冬野
    冬野
    @fuyuno
    2026年8月1日
  • タレ
    タレ
    @miki_nike
    2026年7月27日
    あらすじを読めばわかる通り、続きが気になりすぎて一気読みしてしまった。…けれど、あまりにも男の男による男のための物語に感じられて、途中からゥーーーンとなってしまった。現実も圧倒的にそうだから仕方がないとはいえ、加害者も刑務官も教誨師も男。被害者や慈愛や癒やしが女。主人公が向き合うべきも犯人ではなく真理だと思うのだが、最後完全に存在感をなくしていてなんだかなぁという感じでした。
  • mio
    @mio-6
    2026年7月27日
  • ずんだき
    ずんだき
    @zundamochi
    2026年7月22日
    冒頭だけで吸い込まれるくらい場面が頭に浮かぶ どんな話かゾクゾクする。楽しみ
  • クリスト
    @book-m
    2026年7月17日
  • ゆずぽ
    ゆずぽ
    @Midori0505
    2026年7月16日
  • 凪
    凪
    @nagi_blue_99
    2026年7月15日
  • ぬの
    ぬの
    @nuno_nonaka
    2026年7月12日
  • cai
    cai
    @gotyamaze_1111
    2026年7月7日
  • 雫
    雫
    @tuyukusa_610
    2026年7月2日
  • Itsuki
    Itsuki
    @OnebookOneme
    2026年7月1日
    牧師である主人公は死刑囚に教誨を行う。それは娘を惨殺した犯人であった。
  • 砂塵
    @miskinko
    2026年6月27日
    ラストの牧師の解釈は本当にそうであってほしいと思うしかない。 夢に出てくるってことは罪を悔い改めたんかな。でも最初に殺された女性のことは思い出してないんだよな。 まあ信じるしかないのか。 面白かったけど苦しさも残る作品だった。
  • ゆずぽ
    ゆずぽ
    @Midori0505
    2026年6月24日
  • LA801
    @LA801
    2026年6月21日
    世界中で戦争が起きている現在、「赦し」とは何かを考えさせられるすごい小説だった。本作品を映画化する監督の関根光才さんの解説も必読の内容です。
  • なかつん
    なかつん
    @___nakatun
    2026年6月10日
  • すけ
    すけ
    @suke
    2026年5月31日
    文庫落ちを待っていた。出たら買う。
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