積読本を減らしたい "会計の世界史" 2026年8月13日

会計の世界史
会計の世界史
田中靖浩
イタリア、イギリス、アメリカ—500年の物語 『「減価償却」の登場は、数百年の会計史のなかでも重要なターニングポイントだったように思います。それはイタリアでの簿記の誕生に匹敵するかもしれません。なぜなら減価償却の誕生によって、会計上の儲けは収支から離れ、「利益」というかたちで計算されるようになったからです。もともと会計は「お金の計算」からはじまっています。なんだかんだ言っても会計はゼニ勘定が原点なのです。それは「収入 − 支出 = 収支」が儲けの計算の "基本" であるということです』
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved