会計の世界史
21件の記録
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年8月13日かつて読んだイタリア、イギリス、アメリカ—500年の物語 『「減価償却」の登場は、数百年の会計史のなかでも重要なターニングポイントだったように思います。それはイタリアでの簿記の誕生に匹敵するかもしれません。なぜなら減価償却の誕生によって、会計上の儲けは収支から離れ、「利益」というかたちで計算されるようになったからです。もともと会計は「お金の計算」からはじまっています。なんだかんだ言っても会計はゼニ勘定が原点なのです。それは「収入 − 支出 = 収支」が儲けの計算の "基本" であるということです』

モハめど@qioib2026年4月19日読み終わったどういう必要性に迫られて会計の仕組みがこうなったのか、ということが歴史上の出来事と結びつけられて書かれている。会計に親しみを持つにとても良い本だった。
kiyo@soccerlove2026年1月29日読み終わった★★★★★ 簿記の勉強をしてビジネス会計に進んでいた自分にはぴったりの内容だった。 管理会計は一定のルールを守りつつも、自由な発想が発現可能なものとして見直していきたい。 うちの事業部、損益改善頑張っていかないと。

isoken@isoken2025年12月7日読み終わった@ 自宅イメージがつきづらい減価償却ってこういうことだったんだ!と目から鱗が落ちました。会計×アートという組み合わせに脱帽。聖地巡礼の旅でターナーを見に、ロンドンのナショナル・ギャラリーへ行くほど影響を受けました。- だてちん@datechin_722025年5月31日読み終わった歴史会計会計がどのような経緯で現在の形になったのか、とても分かりやすく書いてある。著者の想像による所もあるが、いろいろ腑に落ちるところがあり、おすすめです。
てるなつ@terunatsu2025年5月3日読み終わった・デュポン公式がフランス革命と繋がってるとか、会計と歴史のつながりはもっと早く知りたかったことばかり ・音楽うんちくも盛りだくさん、「ジョンとポールに彼女との共作が多い理由」は初めて知った
𝕂𝕖𝕚@s4t02h12025年3月9日読み終わった登場するのは偉人・有名人ばかり。冒険、成功、対立、陰謀、愛情、喜びと悲しみ、芸術、発明、起業と買収…波乱万丈、たくさんの「知られざる物語」が展開✨数字のウラに隠された、驚くべき人間ドラマ。誰にも書けなかった「会計エンタテインメント」爆誕!














