
もぐ
@veranda_de
2026年8月14日
キッチン常夜灯
長月天音
読み終わった
真夜中に営業するレストランのお話。登場人物全員が思いやりに溢れていて、ホッとできる。とても良かった。続きも読む。
ご飯もののお話は、必ずと言っていいほど仕事や悩みの話とセットになるなぁ。ひとは、たとえ何があってもご飯を食べて日常を続けていくしかないんだもんなぁ。
「焦ることはない。ひとつひとつ、問題を解決しながら、生きていくしかない。それはつまり前へ進むこと。進み続ける限り、大なり小なり問題はきっと現れる。今回、突然の脱毛が見つかったように。でも、その都度自分を労っていくしかない。この体で、最後まで走り抜けなくてはいけないのだから。」