
本箱
@POPUP7days
2026年8月14日

読み終わった
知ってるアーティストさんのエッセイ出てたんだ、とふと手に取った一冊
●感想
エッセイだからそれはそうなのだけど、生活感に溢れている文章。人間味がにじみ出てて、この本の前に読んだのが『コンビニ人間』だったので対局の味わいにほっとした。
星野源さんは、音楽いくつかと逃げ恥の印象しかない。ファンだというYouTuberさんが推しがたりしているのは見た。
そのレベルの認識でエッセイを読んだので、イメージとの違いで少し驚く部分もあった。実在を感じるというか。
歌や作品を好むことはあっても、その作者の方をあまり追うことがないのでなんだか新鮮。
マイケルジャクソンさんがお好きらしいと知った。
同時に、マイケルジャクソンさんが亡くなったのは普通に自分が生きている間のニュースだったんだとも知った。
映画をこの前見たけれど、偉人という印象が強く、昭和あたりの出来事と捉えていた。
同じ時代を生きている人の思い出話で、自身の体内時計や時系列が整う部分もあるんだな