そして生活はつづく (文春文庫)

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- みほん@__8mkc2026年2月3日読み終わったとめどなく流れてくる脳内演劇、みたいな軽い語り口が印象的。モノローグ的なのかな、 「目が悪いという不自由を治せば、不自由の中で得られた感性や価値観が失われてしまうかもしれない。不自由で飯を食ってる、不自由こそが武器」っていう言葉に表現者としての矜持を感じた。
TA@ta_04022026年1月17日読み終わったパートナーに薦められて、2時間弱で読了。「生活は生活」なんだけれども、その中にどのように面白さを見出していくか。星野源本人が面白い、変なのは間違いないけど、それをどのように面白く捉えるかも生きていく上で大事な視点なんだと思わされた。こうやって、生活は続いてく- 閑話休題@lvupnow58111900年1月1日紹介言わずと知れた星野源のエッセイ。 これを自分なりにプレゼンしてみよう、と思って作った文章がこれ。 「そして生活はつづく」 これ、星野源っていう私の好きな、俳優もできる、歌も歌える、音楽も作れる、コントもできる、しゃべりもおもしろい、そして顔が良くて優しくてさらに新垣結衣という超絶可愛い国民的女優を射止めてしまったのにすごく普通の人という超絶ミラクル人間が書いたエッセイなんですが… 少しでも気になったら読んでみてください。 損はさせません。



吉田予備校@vector04211900年1月1日買った読み終わった心に残る一節読書日記年始で一通り読み終えた。 今の自分と同じ歳くらいの星野源が生きる上で考えていたことを文字で読むと共感できる部分が非常に多い。 仕事仲間に対する「くだらないことだけして生きていきたい」という発言を読んだ時には、思わず「わっかるー!」と叫んでしまった。 今でこそ各所で引っ張りだこだが、当時は大人計画の舞台の方がメインの生活。孤独故に音楽、演劇、文筆と様々な表現をしているものの、どれも先行きが不透明であることによる不安感や、「いい歳なんだから『生活』と向き合わなければならない」というある種呪縛の様なものに囚われながら、かといってのんきに生きる20代後半の星野源の姿がそこにある。



























