そして生活はつづく (文春文庫)

43件の記録
バンビ石@bambisshy_1ok2026年4月5日かつて読んだかつての読書シリーズ。 源さんのエッセイの中でもとても軽くてサクサク読みやすく、しょうもない下ネタもくだらない話も盛り沢山でしっかり笑えて、それでいてなにか、源さんが心に大切にしている宝物のような、光のようなものを見せてもらえる。そんな作品だなと思います。 定期的に読み返したくなる。すき。
夜間の本棚@kettle_bookshelf2026年4月1日読み終わった本当になにげない日常、うまくいかない日々、そんな毎日も見つめ直し、むきあって、物事を拡大し新しい解釈を加えれば毎日を面白くすることができる。 面白いことないなあ、つまんない日々だなあじゃないのだ、面白い日々は自分で作るものだ。 少し考えてみれば、このエッセイに載ってることのほとんどがなにげない日常。だけど読んでいて面白い。それは源さんがその日常を見つめ直し、向き合ってきたからなのだ。 芸能人だからって刺激のある面白い日々を送ってるわけじゃない。全て自分次第。 面白い日々を作っていこう。
夜間の本棚@kettle_bookshelf2026年3月30日読んでる『自分のことばかり考えている人より、人をあっさりと思いやれるような人の方が魅力的に見える。自分の立場とかプライドとか、そう言ったものを常に考え、なるべく自分が損しないようにいつもピリピリしているような人より、たとえ自分が多少損をしたとしても「いいじゃない」とあっさり前に進める人のほうが、ストレスも少なそうで、かつ生きることを楽しんでいるようにも見えるだろう。』 前者が自分すぎて笑った。私は自分の損得を考えて動く人間だ。人の役に立つことをとかいうが、その根本には人からどう見られるか、自分の評価を気にしている。 是非とも後者に近づきたい。 自分がなくなるというのは少しわかる。じぶんなくしをしようとすると後者に近づけるのだろうか。
プカオ@panshg_01182026年3月18日読み終わった感想紹介自分のダメな部分やつまらない日常を面白く解釈する、そんな著者のエッセイは読者側の自分も肩肘張らずに読めるし、面白い。たまに核心を突くような著者の持論が書かれており、なるほどなと思う所もあれば、強く共感する箇所もある。生きていて全く上手くいかないこと、自業自得なのにイライラしてしまうことがあった時、このエッセイを読んで『自分ひとりじゃないんだ』と思いたい。- みほん@__8mkc2026年2月3日読み終わったとめどなく流れてくる脳内演劇、みたいな軽い語り口が印象的。モノローグ的なのかな、 「目が悪いという不自由を治せば、不自由の中で得られた感性や価値観が失われてしまうかもしれない。不自由で飯を食ってる、不自由こそが武器」っていう言葉に表現者としての矜持を感じた。
TA@ta_04022026年1月17日読み終わったパートナーに薦められて、2時間弱で読了。「生活は生活」なんだけれども、その中にどのように面白さを見出していくか。星野源本人が面白い、変なのは間違いないけど、それをどのように面白く捉えるかも生きていく上で大事な視点なんだと思わされた。こうやって、生活は続いてく
吉田予備校@vector04211900年1月1日買った読み終わった心に残る一節読書日記年始で一通り読み終えた。 今の自分と同じ歳くらいの星野源が生きる上で考えていたことを文字で読むと共感できる部分が非常に多い。 仕事仲間に対する「くだらないことだけして生きていきたい」という発言を読んだ時には、思わず「わっかるー!」と叫んでしまった。 今でこそ各所で引っ張りだこだが、当時は大人計画の舞台の方がメインの生活。孤独故に音楽、演劇、文筆と様々な表現をしているものの、どれも先行きが不透明であることによる不安感や、「いい歳なんだから『生活』と向き合わなければならない」というある種呪縛の様なものに囚われながら、かといってのんきに生きる20代後半の星野源の姿がそこにある。

閑話休題@lvupnow58111900年1月1日紹介言わずと知れた星野源のエッセイ。 これを自分なりにプレゼンしてみよう、と思って作った文章がこれ。 「そして生活はつづく」 これ、星野源っていう私の好きな、俳優もできる、歌も歌える、音楽も作れる、コントもできる、しゃべりもおもしろい、そして顔が良くて優しくてさらに新垣結衣という超絶可愛い国民的女優を射止めてしまったのにすごく普通の人という超絶ミラクル人間が書いたエッセイなんですが… 少しでも気になったら読んでみてください。 損はさせません。





























