
チャプ太郎
@chapterofbooks
2026年8月14日
郵便局
チャールズ・ブコウスキー,
都甲幸治
読み終わった
仕事なんてクソッタレだなという気持ちで取り組み、簡単に易きに流れちゃう、ダメ人間のように思える男も、周りの人間が困っていたら放っておかない。「無頼漢」という言葉が似合う、そんな男のことが、読んでいるうちにどうしても愛しく感じてしまうから不思議だ。
Twitter(現X)に「ネオ古墳の住人」さんというアカウントがあり、好きで毎日の起床と昼飯の報告を読んでいるのだが、語り口がそっくりで、古墳さんは現代のブコウスキーなのかもしれない。
読書会終わりにほいっとプレゼントしてくれたけど、自分のために人が本を選んでくれることのうれしさよ。そしてそれがちゃんとドンピシャで外さないどころか、自分では手を伸ばさないあたらしい世界を教えてくれるから、髙橋豪太書店のお得意様をやめられないってばよ。




