郵便局

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チャールズ・ブコウスキー
都甲幸治
光文社
2022年12月13日
15件の記録
  • Jakee
    @yasuji-H
    2026年9月26日
  • こ
    こ
    @kotoriii_
    2026年8月16日
  • 仕事なんてクソッタレだなという気持ちで取り組み、簡単に易きに流れちゃう、ダメ人間のように思える男も、周りの人間が困っていたら放っておかない。「無頼漢」という言葉が似合う、そんな男のことが、読んでいるうちにどうしても愛しく感じてしまうから不思議だ。 Twitter(現X)に「ネオ古墳の住人」さんというアカウントがあり、好きで毎日の起床と昼飯の報告を読んでいるのだが、語り口がそっくりで、古墳さんは現代のブコウスキーなのかもしれない。 読書会終わりにほいっとプレゼントしてくれたけど、自分のために人が本を選んでくれることのうれしさよ。そしてそれがちゃんとドンピシャで外さないどころか、自分では手を伸ばさないあたらしい世界を教えてくれるから、髙橋豪太書店のお得意様をやめられないってばよ。
  • 紫香楽
    紫香楽
    @sgrk
    2026年6月2日
    面白かった。 蟹工船的なプロレタリア文学なのかな〜と思いながら読んでたんだけど、後の解説でそれとは別と言われていたのでそうなのか〜。 確かに社会主義を理想とするために資本主義を批判しているわけではないよね。 現代でも資本主義を批判するのは社会主義を理想とするからではないと思うし、資本主義批判を社会主義賛美と捉えるのは問題のすり替えなように感じる。 言うて正規と非正規の分断のような、労働者内部での分断を生み出して連帯させないようにする構造とかはマルクスが恐れたところそのものなんじゃないのかな? とも思うが。 現代の労働者が問題にするようなところっていうのは正にブコウスキーの描くようなところなんだろうなと思う。 終盤では郵便局側は「差別的なことはしてない、してた場合は郵便局が悪い」的な文書を出してきたり、労働者側の人権とかに寄り添うような態度も取っているんだけど、そういうのもまあただのポーズだなあという向きが強い。 とは言え主人公のチナスキー側もかなり好き勝手してるんだけども。でも雇用側がむちゃくちゃするなら労働者側もむちゃくちゃするのは筋だと思うんだよね。 現代の日本の人間は雇用側からむちゃくちゃ言われても全部黙って聞くじゃん(多分要領のいい人は無茶言われてもしてるふりだけしてやってない)。 結論としては労働組合と、雇用側は労働者の味方ではなくいつでも可能な限りこき使おうとしてくる存在だという認識が必要だよね、ということだと思った。別に小説内ではそんなこと全然言われてないけど。
  • 薄荷
    薄荷
    @peppermint
    2025年4月6日
  • FFF
    FFF
    @fujimrock
    2024年11月7日
  • Q
    Q
    @q40176
    2024年4月18日
  • イリリ
    @renoir777
    1900年1月1日
  • 5月
    5月
    @month_5th
    1900年1月1日
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