積読山脈 "傷を愛せるか 増補新版" 2026年8月14日

傷を愛せるか 増補新版
"過ぎてしまえば笑い飛ばせることも、悩み事の真っただ中にいるときは、見通しのきかない、いつ終わるかわからない、果てしない暗闇だ。階段をのぼっている最中は、それがどこまでつづくのか、のぼった先になにがあるのかはわからない。俯瞰的に眺めることができるのは、そこから抜け出し、階段をのぼり終え、振り返って見たときだけだ。" 頁19
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved