mychairbooks "星の時" 2026年8月14日
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2026年8月14日
星の時
クラリッセ・リスペクトル
,
福嶋伸洋
読み終わった
「女の書き手というものは、つまらないことですぐに涙ぐむから」と語る男性作家が描く、貧しい女性の人生。 もうすぐ公開の映画版もこの原作とはまた違った魅力のある(そして映像もとても美しい)作品なので、映画と原作どらちから入っても楽しめるはず。 個人的には、土門蘭さんの『戦争と五人の女』と一緒に読むのもおすすめかも。
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