
ゴコ
@goko1810
2026年8月15日

読んでる
第二章:美術館に行く前に大きな誤解を解く
見たまま、感じたままを大切にする
『知識はその人自身が見出したものではなく、誰かが本に書いていたり、解説したりしていたものです。…いわば他人の見方をなぞっているようなもので、そこには要となるべき「自分」がありません。』
第三章:美術館を楽しく軽快に歩く
・イヤホンガイドは作品を見てから聞く
・パネルガイドも参考程度に
→自分の感覚で見る前に情報を得るとその見方しかできなくなる
先日、美術館のこども向けイベントに参加した。
ノートを作り作品の感想を話し合って書くことをした。いつも情報を読んで「なるほど〜」なんて、何かを得たつもりになっていた。イベントで見たままに自分の感覚を楽しみ、大切にすることを体験。自分には「こどもと一緒に」というキッカケがとても大切。大人になるとかっこつけちゃうんだよなー。

