
ほっこりver2
@n08k12y27k05
2026年5月5日
ピンクとグレー
加藤シゲアキ
読み終わった
小説
加藤シゲアキ
他者からどう見られるか、本来の自分との葛藤というテーマに向き合った作品。
じゃあ男、じゃあ女のフレーズが特徴的。
欧米ではピンク=男の子とされた時期が存在。
心のどこかで「本来注目されるべきは自分ではない」という思い。
外見はモテるが、「自分自身を愛されているのか」という不安。
姉の事故の影響もあり、芸能界から逃げることができない精神的な苦しさ。
無邪気に過ごせた青春の日々を、『スタンド・バイ・ミー』的なまぶしさとして描いている。
