ピンクとグレー
27件の記録
forest book@morimo05072026年8月18日物語の中盤から終わりまでは一気。本の紹介に2人の青年の愛と書いてあるけれどもBLとかではなくて、親友が支え合って思いあってきた愛であり家族の愛というような意味の愛。
ほっこりver2@n08k12y27k052026年5月5日読み終わった小説加藤シゲアキ他者からどう見られるか、本来の自分との葛藤というテーマに向き合った作品。 じゃあ男、じゃあ女のフレーズが特徴的。 欧米ではピンク=男の子とされた時期が存在。 心のどこかで「本来注目されるべきは自分ではない」という思い。 外見はモテるが、「自分自身を愛されているのか」という不安。 姉の事故の影響もあり、芸能界から逃げることができない精神的な苦しさ。 無邪気に過ごせた青春の日々を、『スタンド・バイ・ミー』的なまぶしさとして描いている。
- 暦@maplelove2026年4月26日読み終わったジャニーズが好きなくせに、なんだかんだ読む機会がなかったシゲアキ先生の本。芸能界のリアルを知る人の描く芸能界に、そんなことまで書くんだって驚きでいっぱいだった。コロナ禍のときにあった芸能人の悲しいニュースを思い出しながら読んだけど、この本で表現者の苦悩や弱さを垣間見えて、苦しかった。アイドルという偏見なしに、もっと早く読めばよかった。
むむむ@_snowy-11032025年4月3日読み終わった借りてきた図書館本☕️紅茶 🍓いちご とともに 閃光スクランブルがとっても良くて読んでみた。 作家“加藤シゲアキ”の強みは現役アイドルであることだと思う。 こういう芸能界を舞台にした作品において、 フィクションなんだけどドキュメンタリーのような。 どこが脚色されているのか私たちには分からないけど、 すべてに説得力があってリアリティがあるような。 だからこそ、この物語のごっちとりばちゃんを含め 芸能人として表に出ている人すべてが どうか飲み込まれず、 あなたがあなたのためにあなたらしく 生きていてくれますようにと願った。 芸能人ってすごいパワーで呼吸してるんだろうな。 でもなんでもいい。 いてくれるだけで価値のある存在なんだよ。 U-NEXTで映画が配信されてるから今週末見よっかな

miso@misotaso2025年3月18日読み終わったエッセイを読んでいたらピンクとグレーが出てきて そういえば積んでいたなと思い読んだ(過去のあたし積んでてくれてありがとう!) 自分の憧れの人を辿るように進みたい将来に対して人間関係を取捨選択しなければならない世界 そして偽りの自分が時に痛々しい 記憶をなぞるうちに見えた景色にあたしも目が離せなくなった 孤独と嫉妬とリアル 暗くて汚い、綺麗な世界 どっちも自分。と言っていて リアリティ感が増した気がした これがデビュー作か!とてもよい















