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2026年8月15日

信頼 (ちくま学芸文庫リ-13-1)
アルフォンソ・リンギス,
岩本正恵
読んでる
わからん祭
ここに来てこれを見たとき、目はこれを見るために作られたのだ、ときみは思う。われわれの視覚は自分自身には向かわず、われわれの視線は自分の目を見ることは不可能であり、自分の身体もごく一部しか見られない。手近な道具や障害物だけを、所有できるものだけを見つめるとき、目は弱々しくなり、囚われる。距離の感覚は、離れたもののために、壮大なもののためにある。(p.47)
『知覚の宙吊り』だ!!

