
吉田
@yoshidadada
2026年8月15日
コンサバター 大英博物館の天才修復士
一色さゆり
読み終わった
ニッチな前提(修復士)を伝えるために全体的に説明台詞感が否めない。あと文体が思いの外淡々としている。けれども、作者さんが文化芸術を愛してるんだ!!守りたいんだ!!という気持ちがありあり伝わってくる。
大英博物館の略奪の背景も興味深いし、江戸時代の文化の流出も惜しすぎる…涙…と実感した。アニメイターの海外流出は今更かもなと思ったり…
文化の衰退は国の貧困だよな〜⤵︎と身に染みつつ、それに抗う人々を描写してくれるこの本に前向きな気持ちにもなりました
あとイギリスと大英博物館の事を細かく描写してくれているのが何より楽しい。いつか絶対行きたい!
