カフェラテ "海と毒薬" 2026年8月15日

海と毒薬
海と毒薬
遠藤周作,
駒井哲郎
どのように感想を書いていいか正直わからない。 実際事実関係としては小説のモデルとなった事件があったのは事実。 実在の犯人たちの内心がどうだったのかはわからないけれど、日本人にはほかにも人体実験をした事実があるし。(731部隊) 人間は案外平気で残酷なことができてしまうのではないかと思う。 二度と同じ過ちを起こさないように厳しいルールを作っておく以外にない。
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