
はな
@hana-hitsuji05
2026年8月15日
うたうおばけ
くどうれいん
読んでる
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「ごめんなさい。ちゃんと謝りたいことがあるので電話をしたいです。何時にかけたらいいですか?」
自分を動物に例えると何に似てるんだろう?
職場の同僚はアナグマ、ハムスター、大型犬、ぬらりひょんに似ている。
私も魑魅魍魎の仲間なのだろうかな。
以前、なりたい果物とその理由で深層心理がわかるというクイズをしたことを思い出した。
桃か梨になりたい自分は、渇いているのかも。
「殴るのに使うなら何の花がいいか」
私ならラナンキュラスで殴りたい。
花びらが飛び散るような花も良いだろうな。
「生きている限り地球に連泊している」
「やっぱりお祭りシーズンだと繁忙期なんですか?」 「んー、ってか、お祭りはあんま関係ないかもですね」
「だって夏ですもん。夏って、でっけー目で見たいもの、いっぱいあるじゃないですか
うわ。と小さく声が漏れてしまった」
こういう視点で世界を見ていたい。
「失恋のつらさは、憎らしい相手を憎もうとするせいで恋の真ん中にいたピンク色の自分ごと傷つけてしまいそうになることだ。そんな人だった人を尊敬して愛していた自分との折り合いを付けるのには時間がかかりそうだった」
自分の選択スキルを疑うというか、自信が持てなくなるというか、運命的なものを感じたあの確信は一体何だったんだ、そうか気の迷いか、ただの世間知らずかと合点がいくあの静かなショック。
「わたしもわたしのともだちもみんないい子だから、慣れない悪事をすると胃にくるのだ」
ただの仕返しだと思ってもいいのに、悪事でも何でもないことを悪いことと認識する発想自体が、本当にいい子なんだと思う。






