たばら
@ircow0315
2026年8月16日
サピエンス全史 上
ユヴァル・ノア・ハラリ,
柴田裕之
読み終わった
精密に分析し書かれた本ではなく、作者の仮説を都合良く単純化した事例で補強している本です。
穴の多い仮説ですが、意図的な省略、比較対象のすり替え、ゴールずらしで苦しいながらも文章としては成立しています。ジェンダーギャップを除いて。
ジェンダーギャップについては匙を投げている始末です。
これが絶賛されている意味が私には分からない。
買ってしまったが下巻は読まない。時間の無駄なので。
