休符 "星を編む" 2026年8月16日

星を編む
星を編む
凪良ゆう
290ページまで読みました 第二章は本の表題にもなっている “星を編む” 柊光社の編集長 植木渋柿(うえきじゅうし)と 薫風館の編集長 二階堂絵里の二人が 櫂の残したマンガと小説をそれぞれ出版する までの奮闘が描かれていました 作品が世に出ることは、その人が永遠に生きる ということ どれだけ時間が流れても人類が続く限り その作品は誰かの目や手に触れて その人の心の中に火を灯す星になる 今まさに僕の手のひらの中には 凪良ゆう先生と担当編集者さんが紡いだ 星が輝いている 暁海のオートクチュール刺繍も同じ 本の表紙には綺麗な星が輝いています なんだか朝から心がジーンとして 緩やかにふるえていました
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