
たかせ
@takasen
2026年8月16日
せかいは すきで あふれてる
大森裕子
読み終わった
借りてきた
なんとなく学校が嫌になってしまった、おれ。家に帰って、自由気ままな猫に「おまえはいいよな。おれもねこになりたいなぁ。おれとかわってくれよ」と話しかけていたら、本当に入れ替わってしまい…
猫の目線で改めて見る学校。楽しかったこと、うれしかったことをいろいろ思い出していき、世界は好きであふれていることに気づく。
目線を変えることで自分の内心に気づき、見える世界が変わっていく。小学生の視界と繊細な心の揺れを丁寧に描く、すごくいい絵本。
ちょっと学校がつまらなくなり始める年代の子たちに読み聞かせしてあげたい。低学年でも高学年でもそれぞれの味わい方ができそうで良い。