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たかせ
たかせ
@takasen
まずは気軽にゆるゆると。もっぱら日本の小説派でしたが最近は新書やノンフィクションもよく読んでる
  • 2026年3月31日
    どろろ(1)
    どろろ(1)
    11歳の息子が手塚治虫デビューしたので一緒に読んでる。 朝ドラばけばけに出てきた耳なし芳一の説明したら、夫が「どろろに似てる」と言い出して漫画を貸してくれた。 親の取引で、魔物に体の部位を持っていかれた状態で生まれた百鬼丸が、魔物と戦い自分の体を取り戻していく物語。 行く先々で魔物に苦しめられていた人たちを救っているのに、「あんたらのような人のいる場所はない」とその土地を追われてしまうのが切ない。
  • 2026年3月31日
    王国物語 5
    王国物語 5
    なんとこの巻を抜かしていることに気づかぬまま最終巻を読んでしまったのが2か月前。ようやっと書店で見つけ、空いてた穴を埋められた〜。 今読むと、いっそう戦争の愚かさ無為さに思いを馳せてしまう。本当に、みんなもっと幸せに生きられる道があったのかもしれないのにね… 美しくて悲しい寓話のような物語だった。
  • 2026年3月31日
    ウィッチウォッチ 22
    みんなが子どもになっちゃう話よかったな〜。5歳から「ほかの子と一緒に遊ぶとみんなを傷つけてしまうから」て一人で遊ぶモイちゃんのこれまでを思うと改めて友だちいっぱいできてよかったねの気持ち。。 ニコがちょっと成長して恋心もほんのり復活してきててニヤニヤしちゃう。 ケイゴ好きなのでいろんな面見れて嬉しい〜ネムちゃんとウルフとの三角関係気になる
  • 2026年3月30日
    総統の子ら 中 (集英社文庫)
  • 2026年3月29日
    総統の子ら 上 (集英社文庫)
    ナチス政権下のドイツ。エリート養成機関「ナポラ」に入学した少年たちの物語。 ずっと積読だったのだけど、今なら学ぶところがあるかも…という気持ちがあり読み始めた。 『死の泉』がすごく好きだったので今回も楽しみ。心して読む
  • 2026年3月23日
    マロニエ王国の七人の騎士(8)
  • 2026年3月20日
    王国物語 5
    王国物語 5
  • 2026年3月20日
  • 2026年3月15日
    ファミレス行こ。 下 (ビームコミックス)
    聡実くん、その感情を自認してしまったのか。和田くんが元気そうでよかった
  • 2026年3月8日
    総統の子ら 上 (集英社文庫)
  • 2026年3月7日
    ヒッキーヒッキーシェイク
    引きこもりカウンセラーの竺原によりあるプロジェクトに関わることになったヒキコモリたち。全貌も目的も見えないまま、ネットを介してメンバーたちと関わり始める。 軽妙な語り口、音楽への造詣、脳が認識する現実とは?など、津原泰水のエッセンスが随所に盛り込まれている。少女小説時代からの読者としては、やはり津原さんの文章が好きだなぁとしみじみ。 読後、竺原が彼らに見たもの、託したものについて思いを馳せた。
  • 2026年3月5日
    ガウディの伝言
    ガウディ展に行き、とても興味を引かれたので、物販で売っていたこの本を購入。図録とともにゆっくり読む。
  • 2026年2月28日
    パレス・メイヂ(2)
    帝と出仕、身分差の淡い恋。 自分の無力さを感じ始めた御園、でも帝は何も持たない御園でも充分に信頼なさっているのだよなぁ。
  • 2026年2月27日
    パレス・メイヂ 1 (花とゆめコミックス)
    ずいぶん前、人に薦められて購入したものの積読になってた漫画。 宮仕えの少年と今上帝のほんのり恋物語?なのかな、まだ不明。 帝が女性でカッコいい。
  • 2026年2月27日
    ヒッキーヒッキーシェイク
  • 2026年2月25日
    Talent-タレントー 1
    Talent-タレントー 1
    2000年頃の芸能界の温度感がものすごくリアルで痺れる。 ミコトとほぼ同年代なので、あーこの頃こんな感じだったなとか絶妙な懐かしさがある… 麻生くんめちゃくちゃいい子!今のところクローズアップされた登場人物全員に好感を持ってしまっているので、この先の展開が怖い〜
  • 2026年2月25日
    ワールドトリガー 29
    人が多いし話も複雑で前の話もあんま覚えてないし〜!と思いながら開くのだけど、しっかり理解できてちゃんと面白いからほんと見事なものだな…と毎回唸らされる。マンガがうまいのだろうな… 歴代担当編集さんたちの各キャラ学部学科予想も面白かった。
  • 2026年2月23日
    本なら売るほど 2
    はぁ〜しみじみといい作品だなぁ…(ため息)。世のさまざまなしがらみからひととき解き放たれるような気持ちになるよ。
  • 2026年2月21日
    ウィッチウォッチ 21
  • 2026年2月21日
    法月綸太郎の功績 (講談社ノベルス ノB- 9)
    法月綸太郎シリーズの短編集。 このシリーズ初めて読んだけど、文章とても読みやすくスラスラっと読めた。 短編だから結末はちょっと強引に感じるものもあったけど、おおむね楽しめた。発行が2002年ということで、今読むと時代を感じる要素がいくつかある。 以下うっすらネタバレ注意 「イコールYの悲劇」 えっ?という結末でかなり衝撃だった。浮気する男はろくなものじゃないのになー 「中国蝸牛の謎」 お話の題材はとっても面白く、蝸牛の生態についてや対称についてなどの雑学部分に関心をひかれつつ興味深く読み進めた。それだけに、結末にやや消化不良。 対談の語り口からしてあんなに意欲的に次作を語っていたのになー 「都市伝説パズル」 ミステリとしてわかりやすく面白かった。ダイイングメッセージの目的がカギ。早い段階でそこには気づけたものの肝心の犯人を見誤ってしまった。最後はちょっとゾッとするのも都市伝説ぽくて良い。 「ABCD包囲網」 嘘の自首を何度もしてくる男、というちょっと面白い題材。この話が一番無理がない印象。 2000年頃の個人サイトの日記の解像度が高い。引用部分の「…って、大丈夫か?>オレ」という箇所の書き方懐かしすぎて転げ回った 「縊心伝心」 最後の一編でようやく犯人を当てられた!警部は犯人に同情してたけど、被害者のほうもこれじゃああまりに可哀想だよなぁ… 余談だけどこの話の最初のほうで差し込まれた、「もしかしたら自分も親もとっくにぼけていて、これも妄想なのかもしれない」という妄想がなかなかシュールで面白かった。日常シーンに差し込まれる突然の世界観崩壊の妄想がわりと好き。
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