せかいは すきで あふれてる
6件の記録
ほんの 読みサプリ@hanana2026年4月5日読み聞かせ猫絵本大人にもオススメの絵本@ 図書館前作品「わすれていいから」に登場した男の子と猫のお話です! 「わすれていいから」は、家にやってきた赤ちゃんが大人になって家を巣立っていく成長物語を猫の目線で描かれていましたが、今作品は、男の子の目線で描かれています。 「おれは じゆう じゃない。」(引用) 「じゆう」な飼い猫をうらやましく思った男の子に起こった不思議なことは…!? 「じゆう じゃない。」場所から出た世界で、男の子が気づいたこと、感じたことはなに…? 「じゆう じゃない。」場所は変わりません。男の子の視点に変化が起きるのです。それが分かると、この絵本のタイトルがよりすてきな言葉に感じると思います。 思春期にさしかかった男の子の心の揺らぎは、すばらしい挿絵から五感も刺激され、あの頃の自分の実体験の記憶や感情が呼び起こされる人も、きっといるのではないでしょうか。 「じゆう じゃない。」場所で生きていると感じている大人にもオススメの絵本です。 また、色鉛筆の絵は温かみがあり、猫の表情も豊かで体から体温が伝わってくるようで、絵を眺めるだけでも素敵な作品です。
はな@hana-hitsuji052026年3月6日読み終わったなんか嫌だな〜も、好きなものを思い出すことも、どっちも嘘じゃないからな〜。 どの角度から物事を見るかで、心持ちが変わるのはわかる。それが綺麗事みたいなポジティブさで伝えてこられるとウッとなるけど、この人の絵本はそうじゃない。 それは、夕暮れ時が暗いのに暖かい夕飯の匂いを見つけるのと確かに似てる。 暗くても、暖かいものに引き寄せられるのが良い。




よしの@yyymkto1900年1月1日絵本お気に入りの絵本読み聞かせたわすれていいから の男の子の1日の話と思える。 小学校で読み聞かせしたけど、嫌だなのあたりからみんな食いついてた感じがした。 これって好きだったな。ってのを思い出すきっかけになるような良い絵本です。
