
なななな
@buriteri-777
2026年8月16日
能力主義をケアでほぐす
竹端寛
読み終わった
著者が、育休をとったことで、自分がいかに効率主義、成果主義で生きてきたかということに気付く。
育児、介護、看護などのケア労働を誰かが担うことを前提として、成長してきた日本社会。
またそれらのケアを家族に押し付ける「社会的ネグレクト」
さまざまな面から「能力主義」「ケア」について考えている本で、面白かった!
私は著者にめっちゃ共感。
子どもを産まなかったら、育休をとらなかったら、ケアの大変さや豊かさを知らなかったら、「能力主義」を疑うことはなかったと思う。
