なななな "能力主義をケアでほぐす" 2026年8月16日

能力主義をケアでほぐす
著者が、育休をとったことで、自分がいかに効率主義、成果主義で生きてきたかということに気付く。 育児、介護、看護などのケア労働を誰かが担うことを前提として、成長してきた日本社会。 またそれらのケアを家族に押し付ける「社会的ネグレクト」 さまざまな面から「能力主義」「ケア」について考えている本で、面白かった! 私は著者にめっちゃ共感。 子どもを産まなかったら、育休をとらなかったら、ケアの大変さや豊かさを知らなかったら、「能力主義」を疑うことはなかったと思う。
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