
LUCiA
@gogo
2026年8月16日
プレゼント
伊坂幸太郎,
宮部みゆき,
恩田陸,
梨木香歩,
江國香織,
町田そのこ,
米澤穂信
読み終わった
ずっと読みたかった本。ようやく読めた。どれもこれも力のある読み応えのある話ばかりだった。
伊坂幸太郎『ウッドペッカー荘事件』
久しぶりに伊坂さんを読んだが、やはりこの軽快なセリフのやり取りが好きだと思い出した。
江國香織『二つの宇宙』
初江國さん。変わり者のおばあさんに、ちょっとヘンな感覚の彼女。こう言う話を書くひとなのかー。
宮部みゆき『真実のトランク』
これまた久しぶりの宮部さん。ふ〜ん、と淡々と読んでいたが、ラストが思いがけず何とも表現できない怖さがあって。
町田そのこ『きっとあの日の光と同じ』
初町田さん。うわぁ、爽やかな青春で良いわぁ。そして大人編に続くのが良い。
米澤穂信『無明』
どう言えば良いのか、この後味は。ツラい、なのか。ホッとしたのか。この短さでここまでの話を書けるんや。
梨木香歩『見越しのマツ』
初梨木さん。たぶんこの話の主題とは離れるのだけど、引きこもりの子供はこのように育てると良いのか。
恩田陸『伝説の季節』
初恩田さん。私が主人公の春ならこんな不幸の手紙みたいなの無視するのにーと思っていたが、こう言う展開なのね。
