プレゼント

214件の記録
椿@aillemac12m2026年7月2日読み終わったメモ 最初に伊坂幸太郎にグッと掴まれて最高のスタートで、他も全部良かったけど最終的にやっぱり伊坂幸太郎が一番好き。キナコさんデザでアニメ化してほしい。(美少年探偵団) 宮部みゆきのやつは最初にSCP財団(?)が頭に浮かんだし、個人的にはカミジョウサンもトランクの一部なんじゃないかな??、とも思う。 恩田陸は大学時代の友人が一番好きな作家と言っていたけど読んだことはなくて、でも今回のやつすごく読みやすかったから、本屋さんでいつも目に入るやつ買ってみようかな。表紙が明るい緑のやつ。 --- いつも人が死んでる話ばっかり読んでる気がするけど、日常にちょっとした非日常が入り込んで話が変わってくるパターンも面白いなと思った。 でもだいたい日常系は家族がどうの恋愛がどうの生き方がどうので現実色が濃い傾向にあって好んで読めるパターンが少ないから、短編くらいのボリュームで読めるのがちょうどいい。- あびりや@ticca_adu2026年7月2日読み終わった夏をテーマにしたアンソロジー 爽やかな夏、ひんやりする夏、あたたかくなる夏、考える夏 いろんな夏が詰まってた もっと暑く夏らしくなってから読んだら良かったかな 特に印象深かったのは「無明」 一段と苦しいからこそズッシリ残った 酷暑というのは人の命を奪うに容易いことを考えると人間はあまりに脆すぎんかと思ったり 母から子への最大限の「プレゼント」にやるせなくも母の愛をみたり



ぱちか@pachica2026年7月1日読み終わったいま、生きててよかった〜 だいすき、すき、たまに読む、きらいじゃない、愛してる、すき、みたいな作家陣(失礼)だと思ってて、 出版の話が出た時にぜっったい読みたい!って思ったけれど読めてよかった〜 本当、最強の布陣でした。最高。語彙力消える。 伊坂さんあなたって人は常にいまを思いがけない方向から切り取りなさる、 梨木さん、マツに対してその言い分はあなた、最高ですよ。 何度も読もう、大切にしよう、贈り物だこれはほんとに。


- すずめ@Suzumeme2026年7月1日買ったどこの本屋でも売り切れててびっくりした。 なんとか見つけたものの、これも最後の1冊でした。 装丁が本当に可愛いし、好きな先生方ばかりなので読むのが楽しみ。


- 本葉風路@homba2232026年7月1日読み終わった7月1日読了。 小説の入り口にというコンセプトらしく、非常に読みやすくまた作家陣も豪華で面白い。ジャンルも様々で、短編なので読み口も軽い。人におすすめしやすい本といえるだろう。特に気に入ったのは『二つの宇宙』『無明』『見越しのマツ』の三つ。 『二つの宇宙』は主人公の祖母が非常に印象的だ。我儘で鮮烈、偏屈だけれど多くの知識を蓄えている。戦前生まれの御令嬢がそのまま歳を取ったといった風流さがある。それに振り回されながらもどこか誇らしげな主人公と、これまた少し変わった恋人の茉莉加。三人を描きながら、夏休みの夕暮れのような切なさを感じさせてくれる作品。 『無明』は現代社会の欠陥、弱者救済の機能不全を描いた作品だ。正直にいうと最初は意図が露骨で説教臭くあまり乗れなかった。しかしラストで主人公(?)の山本幸恵が秘蔵宝鑰を引用したシーンで一気に奥行きが出たように思う。彼女を単なる犠牲者として描かず、知識と教養を見せたところを評価したい。もしかしたら東方ファンだっただけかもしれないが、それはそれでアリ。 『見越しのマツ』も序盤はまた説教話か? と辟易したが、全然そんなことはなかった。いわばこれは許しの話であり、再起の話である。見越しのマツとはよく言ったもので、マツはずっと彼らを見守っていた。 他にも某"財団"を思わせるような作品であったり、面白い短編揃いだった。是非とも第二弾を期待したい。

- いさ@zvsinombvs365022026年7月1日読み終わった恩田さんの作品が収録されていたので。 関根家シリーズだったので嬉しかった。関根家シリーズで短編いつかまとまるといいな。 宮部さんの作品は少しびっくりした。SCPもの、確かにお好きそうかも?近著ほとんど読んでいないので、既にほかでも書かれてたら失礼しました。 伊坂さんの作品も好きだな。このふたりにも別の作品で会えるといい。 町田さんはほぼ読んでこなかったので、なるほどーという気分。米澤さんは社会派系の。梨木さんも現代的な雰囲気。



ねむのき@sleeeeep2026年7月1日読んでる最初から読み始めて、『真実のトランク』まで読み終わった。 『真実のトランク』のようなテイストのお話を読むのは初めてだったので、なかなかの衝撃を受けた。 早くこのお話に対する皆さんの感想と意見をたくさん聞きたい。 また、終盤の数ページや彼の隠された部分について、誰かと話し合いたいなと思った。 寝る前に読んだが、読後の余韻で眠れそうにない。
田村@tamura18542026年7月1日読み終わった「ウッドペッカー荘事件」と「真実のトランク」と「きっとあの日の光と同じ」が自分的には好みで特におもしろいと思った。 あと、装丁の紙がマットでさわり心地がいいし、指先がハッピーでした。



まと@maatoo0_zzz2026年6月30日読んでる伊坂幸太郎さんの話が読み終わった。思わず「うわって...!」って声が出てしまった。開幕1作品目からクライマックスすぎる。この感情、どうすればええんや...。 P.29 「いくら気持ちがあっても、言動に出さないと伝わらないし、気持ちがなくても言動に出していれば、相手には気持ちがあるように思ってもらえるってことだよ」 7月1日 追記 尊さんが使用した『すばしっこい金魚』の表現って、ヨフネさんとの会話で“学習“したという事に気付いてしまい、朝から情緒が狂ってしまった...。 同日 追記の追記 尊さんがヨフネさんより共感性が高いところとか、「理系の力」という言葉を繰り返し使うところとか、読み終わった後に色々と尊さんの状態に納得してしまう箇所が出てきて、うわーとなっている。再読時は見方が変わりそうな話だ...。 同日 追記の追記の追記 パラパラと見返していたら、ヨフネさんが尊さんに話しかける時「尊くん」と前置きしている事に気付いた。また情緒が狂わされた...。

あの日の北斗七星@shootingstar2026年6月30日買った読み始めた予約した2026/06/30更新 読み始めたんだけど、 伊坂幸太郎、実は初めて読むんだけど(映画はちょこっと観た)、 これに収められてる作品、文体リズムが良くて心地好くて、これは良いな他の本も買おうかしらと思っていたら、なんなのこれ泣くじゃん😭😭😭 ぐっと来ちゃったよもう!もう!😭😭 📖📖📖📖📖📖📖 5月25日 今年の新潮文庫の100冊はなにかな。楽しみ。ノベルティも楽しみ。




ぱちか@pachica2026年6月29日買った近所の本屋さんでは売り切れてしまってて、 もっと発注して〜!絶対!みんな!読みたいから!! と思いつつ、本屋さんによるという彼にかってきてもらった、なんだかプレゼントをプレゼントしてもらった気持ちで5倍くらいうれしい、にこにこ。



さやこ@syk0308_r2026年6月29日読み終わった有名作をどんどん生み出している作家さんたちがそれぞれ書き下ろした短編が読めるなんて、なんて豪華なんだ。新潮文庫の100冊50周年おめでとうございます。小さい頃からあの冊子が大好きで、あの冊子で作家と作品を覚えてきたように思う。 作品もバラエティ豊かでとても良かった!今は「見越しのマツ」が1番好きかな。
栗太郎@hkri062026年6月29日読み終わったヴィジュアルに拘る父の本棚は虹色だった。 新潮文庫の作家ごとのイメージカラーの背表紙を虹色に並べ揃えるのが愉しみな人で、あいうえお順ではなかったため、必然的に色で作家を覚えていた。 ゼニスブルーの伊坂幸太郎、群青色の江國香織、鉄紺の米澤穂信、若草色の梨木香歩、紅赤の恩田陸…と言った具合に。 今でもこれらの作家にこのカラーイメージがあるくらい、自分は新潮文庫で育ったなと思う。 「新潮文庫の100冊」50周年記念作品 テーマは「夏」、それぞれの作家のカラーイメージそのままに、それぞれらしいカラフルな夏。 また本が読めるようになってきた自分としては、実家の蔵書を読み漁りたくなるような、懐かしく愛おしい暑さ。 新潮社の本を購入することに抵抗がある中でも、個人的に購入すべき1冊であり、大満足だった。






yuno_yyxy@yuno_yyxy2026年6月28日読み終わった夏をテーマに様々なジャンルの短編が描かれた小説。 江國香織と町田そのこはもちろん良かったし、宮部みゆきを読めたのが嬉しい! 名前だけはずっと知ってるだけで読んだことがなかったので。 50を超えた女性がとあるバーのマスターをしている......しかも、過去に数年バーテンダーをしており、という話で、過去にあった不思議な話が描かれてるが、これがまたちょっとホラーにも近い不可思議な事象の話になっていって面白かった こういう作風もあるんだなぁ〜と興味が湧いたから、ほかの宮部みゆき作品を読みたくなった







はやて@nqxq4zb2026年6月28日読み終わった各作家30ページ〜70ページほどでサクサク読めます。 読んだことがあるのは伊坂幸太郎、宮部みゆき、梨木香歩の3人でしたがやはり読みやすい、面白い。 それぞれの作家らしさも出ていましたが、宮部みゆきがまさかSCPにまで踏み込んでくるとは。事前に出ていたコメントでも書かれていたのに、すっかり忘れており読みながらテンションが上がってしまった。 他の4人で異色を放っていたのはやはり米澤穂信。 近年の息苦しさも感じる夏をテーマに、現代社会の問題にも切り込んでおり考えさせられました。 7人も居ると合う合わないがハッキリ自分の中で分かったので、今後の参考になりました。 この中に1人でも好きな作家が居るなら、買って損は無いでしょう!
ゆっきー@yukki_hobby2026年6月28日買った読み終わった感想読書日記心温まる作品から社会に問いを投げかける作品まで幅広く収録されているので、一冊で何度も違う読後感を味わえました🫶 まるで高級フレンチのコースを一皿ずつ味わっているような、とても贅沢な読書体験ができました✨
余白@ruisui2026年6月28日読み終わった文庫本なのに箔押し、紙質もなんか豪華。 装丁も中身もとっても豪華な本でした。 どの話も、面白かったです。 『六番目の小夜子』の内容をほとんど忘れてしまってて、どんな話だっけ!読み直さなきゃ!となりました。 私は江國香織さん、町田そのこさんと梨木香歩さんの本を少ししか読んだことがないのですが、とても良い短編だったので、これからこの人たちの本も読みたいと思いました。 こうやって私の読みたい本リストがエンドレスになっていく…。 ところで、新しいマスコット「ヨムム」くんでしたっけ? 「Yonda」くんが好きだったので、まだ可愛いと思えません…。これから距離を縮めれるのかな。









luckyuon@Wiki_hard_user2026年6月27日読み終わったわたしの梨木香歩さん好きは健在だった 全部がうれしいプレゼントだったけど、『見越しのマツ』『ウッドペッカー荘事件』が今日のわたしに合ってた

よすが@ysg2026年6月27日買った夏の新潮文庫フェアが今年も始まった! 早めに売り切れそうなこの本をまずは確保。 フェアの紹介小冊子をもらってきたので、どの本を買うかこれから熟考しよう。 新潮文庫はどれだけ買ってもOKと決めてます。なぜなら新潮文庫のファンなので。
まろ@maro2026年6月27日読み終わった新潮文庫の100冊フェア50周年を記念したアンソロジー。夏がテーマとのこと。 7作品中だと、米澤穂信の『無明』が1番よかったかな。真夏の炎天下、都会のうだるような暑さが目に浮かぶ。読み味は「満願」に近い苦々しい感じ。 次点は江國香織の『二つの宇宙』。こちらは爽やかな夏!おばあちゃんのキャラがチャーミングで、もっと登場してほしかった〜。悠斗たちが結局旅行いかないまま終わるのも数年後別れるのもリアリティがあってさらっとしていてよかった。 大人気作家のラインナップなので詳しく言うのは憚られますが、中には合わないなーというのもあり。笑 全体的には、きれいに作られてる短編という印象。
704h@704h2026年6月27日読み終わった読み終わった。 めちゃくちゃ面白かった!現代日本文学入門としてもこれ以上ないし、馴染みのファンにとっても楽しめる内容なのだと思う。自分は現代日本文学はほとんど読んでこなかったので、新鮮な目で読めたことも良かったと思う。以下敬称略。 中でも個人的に好きだったのは宮部みゆきだけれど、怪奇小説が好きなのでフェアではないかも。短編ではあるが背筋が凍る思いをして痺れた。ホラーを理解してないと描けない描写。大作家の迫力がある。 あとは、江國香織と梨木香歩の日常からちょっとはみ出た可笑しみは、幸せな余韻も含めてとても好きだ。何でこんなに瑞々しいのだろうか。 江國香織の作品は当時の自分を思い出した。彼女と祖母。どちらももういない。でも素敵な思い出。 梨木香歩の小説も、今住んでいる場所で似たようなことがあり(松ではなく柿の木だったが)、それだけに感情移入して読めた。本作が本書で一番笑った。 伊坂幸太郎は、学生時代に何冊か読んだだけだったが、こんなところまで行っているのかと驚いた。ネタバレしたくないので言及は控える。是非読んでほしい。 米澤穂信の作品からは「本格」という言葉が想起された。「人間」の上に社会の仕組みを積み重ねて行くことで醸し出される重厚感。短いページ数で社会問題の重みもきっちり描いていて、この本のテーマ以上に社会的な役割まで考えられているのではないかと頭が下がる思いがした。 町田そのこは、37才のおじさんが読むにはどうしても照れがある。奥手の恋愛。好きですけど。ジャンプよりサンデーですから(?)。 全体でみてもバラエティに富んでいてバランスも良いと思う。どの作品から読んでも良いし、編集を信じて最初から読んでも良い(私は最初から読んだ)。 恩田陸はスピンオフ作品らしいが、読んでなくても楽しめた(もちろん読んでた方が楽しめるかもしれない)。逆に伊坂幸太郎はスピンオフかと思っていたが違うらしい。ホームズ形式の応用のようだ。 読み終わってみると、日本人にとって「夏」は多くの意味を持つのだなと感慨深い。奇跡のアンソロジーでした。

704h@704h2026年6月27日読み始めた半分くらい読んだ。 新潮文庫の「今年の100冊」50周年記念企画。日本文学に疎い自分でも知っている錚々たる作家陣。前半の伊坂幸太郎、江國香織、宮部みゆき作品を読んだが、どれも面白過ぎて震える。誇張ではなく。背表紙にある「小説の世界に一歩踏み出す人へ贈るプレゼント」は偽りではない。これは一歩踏み出したが最後、引き摺り込まれます。

- はまっこ@misumi_a2026年6月27日読み終わった書店で見かけて手に取った、「夏」をテーマにした書き下ろしアンソロジー。「新潮文庫の100冊」50周年記念とのこと。 一部を除いて基本読んでいる宮部みゆきが目当てだけれど、他の人の作品も最低一冊は読んでいた。これでいいのか? というのもあり、なんじゃそりゃーだけどなんだか好き、なのもあり。一本選ぶならば米澤穂信「無明」かな。



白あん@TSUBAKI502026年6月27日読み始めた読み終わってしまった! 1つ除いてほぼ好みだったし、短編集なのに、読後感が長編みたいに充足感に包まれている。すごい。 とりあえず伊坂幸太郎と宮部みゆきは他にもなにか読まないといけない。 こんなにも読み終わりたくないと思ったのは久しぶりだ。

-ゞ-@bunkobonsuki2026年6月26日「新潮文庫の100冊」50周年! その記念碑として、現代を代表する作家たちによる短編集『プレゼント』が先日店頭に並んだ。 初回限定カバー版には作家たちの名前が並んでいるのだが、その豪華さには目を見張る。 伊坂幸太郎、江國香織、恩田陸、梨木香歩、町田そのこ、宮部みゆき、米澤穂信・・・・・・。 どの名前に注目するかは、読者によって分かれるだろう。単に豪華なだけではなく、世代の違う作家を並べたところに面白さがある。 内容だが、意外とファンタジーである。 SCPやback roomsを思わせる作風のもの、探偵ものかと思えばそうでもないもの、怪談に近いものなど、「この人ってこういうことするんだ」という驚きがあった。

yuno_yyxy@yuno_yyxy2026年6月26日読んでる江國香織『二つの宇宙』読んだ〜! なんかもうめっちゃ『江國香織』って感じの匂いがしてずっとニヤニヤしながら読んでた 往年の恋愛小説の風味もありつつ、舞台はちゃんと令和を感じられる話で流石すぎるとなってた。 しかし、悠人のおばあちゃん、江國香織の書く真正面の女性でそこもめっちゃよかった。
佐藤ぱん@satou_Reads_pan2026年6月24日買った読み始めた最近本読むのが楽しくて、twitterで今日発売と見て買った! 恩田陸を1番に読んだ。 新宿の紀伊國屋に行ってみたんだけど本が好きな人こんなにいるんだー!てなった。 本屋久しぶりに行ったけど気になる本に溢れてしまって困るね




うどん@ezm4sy2026年6月24日読み終わったなんというか、めちゃくちゃ期待して待ってた割にはという感じで、あの時のワクワクを返せという気持ちになってしまった。米澤穂信は安定に面白いんだけどね。各人の最高傑作レベルを期待してしまっていた。 ●ウッドペッカー荘事件/伊坂幸太郎 テーマ「夏」でこれか?という思いはあるものの、面白かった。伊坂作品らしいキャラクター、展開で短く綺麗にまとまっている。 ●二つの宇宙/江國香織 何これ?いや、こういう物語があることも知ってはいるけど…。なんかありそうすぎるけど別にないんだろうな。 ●真実のトランク/宮部みゆき あ〜まあ悪くはないか。めっちゃSCPじゃない?これ。 ●きっとあの日の光と同じ/町田その子 これはシンプルにつまらない。というかnot for meか。ロマンティックラブイデオロギー、という感じ。 ●無明/米澤穂信 流石にここまでで一番面白い。夏というテーマにもピッタリ合っている。ページから漂う湿度の高い暑さと、淡々とした語りから醸される冷え冷えとした物語の対比。というか町田その子の後に置くのえげつない。 ●見越しのマツ/梨木香歩 悪くはないか。どことなくじめじめとした雰囲気とファンタジーの組み合わせ、当たり前とされる価値観に唾を吐く少しの爽快感、陸前高田まで飛ぶという力加減がなかなか妙。 ●伝説の季節/恩田陸 恩田さんサァ…これダメじゃない???小夜子知らない人には何のこっちゃのまま終わっちゃうよ…。










































































































































































