プレゼント
757件の記録
ちょび@greenapple42026年8月16日読み終わった@ 自宅夏がテーマの短編小説アンソロジーということで、ホラーあり、ファンタジーあり、事件あり、出会い、思い出ありと、バリエーション豊かだ。しかも誰でも知ってるメジャーな作家さんばかり。 間違いないんです。Theお盆という感じですが、メジャー作家だけにいささか新鮮味に欠けた。 個人的には梨木香歩さんの”見越しのマツ”が爽やかなファンタジーでいちばんえがった。 宮部みゆきさんの短編は久々に読んだ。



- atsutomoys@atsutomoys2026年8月16日読み終わったしばらく積読になっていた一冊。 読み始めてしまえばあっという間。早く読めばよかった。 伊坂幸太郎と梨木香歩のリズム感が特に良かった。

1neko.@ichineko112026年8月16日読み終わった江國香織さん「二つの宇宙」 「目玉焼きの黄身を壊すタイミングは完全にプライヴェートな問題」という共通認識で意気投合した二人(共通の価値観でお付き合いが始まることは多い。けど、共通の価値観だけでは続かない) そうそう。ゴルフをやるも/やらないも完全なプライヴェートな事柄だと思う。 炎天下、母とのグランドゴルフは楽しい!







歩@takeastroll2026年8月16日読み終わったどの話が好きかなー!!!!どれも良ー!! するする進む短編集。 ミステリーをあまり読まず、宮部みゆきさんや米澤穂信さんは初読。 ひと夏の思い出なんて言う言葉もあって刹那的な印象をもたされているこの季節よく考えると面白い。
LUCiA@gogo2026年8月16日読み終わったずっと読みたかった本。ようやく読めた。どれもこれも力のある読み応えのある話ばかりだった。 伊坂幸太郎『ウッドペッカー荘事件』 久しぶりに伊坂さんを読んだが、やはりこの軽快なセリフのやり取りが好きだと思い出した。 江國香織『二つの宇宙』 初江國さん。変わり者のおばあさんに、ちょっとヘンな感覚の彼女。こう言う話を書くひとなのかー。 宮部みゆき『真実のトランク』 これまた久しぶりの宮部さん。ふ〜ん、と淡々と読んでいたが、ラストが思いがけず何とも表現できない怖さがあって。 町田そのこ『きっとあの日の光と同じ』 初町田さん。うわぁ、爽やかな青春で良いわぁ。そして大人編に続くのが良い。 米澤穂信『無明』 どう言えば良いのか、この後味は。ツラい、なのか。ホッとしたのか。この短さでここまでの話を書けるんや。 梨木香歩『見越しのマツ』 初梨木さん。たぶんこの話の主題とは離れるのだけど、引きこもりの子供はこのように育てると良いのか。 恩田陸『伝説の季節』 初恩田さん。私が主人公の春ならこんな不幸の手紙みたいなの無視するのにーと思っていたが、こう言う展開なのね。
葉鳥@kihariko2026年8月16日買ったかつて読んだ新潮文庫の100冊フェア50周年を記念して刊行されたアンソロジー集。 楽しみにしていたので買ってすぐに読んだ。面白くてあっという間に読み切った。 「真実のトランク」「きっとあの日の光と同じ」「伝説の季節」が好み。






- クバ@nrikni_6ook2026年8月16日読み終わったやっっっと!!!入荷が遅くて手に入れるのに時間がかかった、、、 気になってた作家の書き下ろし短編集、とても魅力的で発表の時から買うことを決めていた。 全編とても面白くて、すぐ読んでしまった。 どれも面白いせいで、読むのがもったいなくて、ワクワクして読めた! 個人的に、伊坂幸太郎と町田そのこの編が好きだった。 伊坂さんのシリーズ読んでみたいと思ったし、町田さんは以前52ヘルツのクジラたちを読んでいて気になってのが、更に気になり始めた! そして、米澤穂信さんの『無明』の雰囲気が大好きだった!!!どストライクすぎた!! まじで新潮文庫ありがとう!!これからもたくさん買います!!!


- つちのこ@mt_42026年8月15日読み終わった全部よかったーーーー、時間があったので一気読み。 本当に全部よかったけど、特に梨木さんの『見越しのマツ』が好きだった。 六番目の小夜子読み返しておいてよかったな。 あとずっと積んだままのコンビニ兄弟読んでおけばよかった!近々読もう。

tmk0823@tmk08232026年8月15日読んでる読み終わったまさにプレゼント。どの短編も『らしい』感じがして好き。 夏があれば他の季節も…?と期待してしまいそうになるが、こういうのは最初が一番いい。
りな@yuiquartz2026年8月14日読み終わった伊坂幸太郎→宮部みゆき→町田そのこ→梨木香歩→米澤穂信→江國香織さんの順で読了。 江國香織さんのアンソロジー読む時は、江國香織作品は最後に読みたい派。 印象に残った作品は、宮部みゆきさんと伊坂幸太郎。 「バーテンダー」に憧れあるから、宮部みゆきさんの作品は私好み。 (学生の時に挫折したブレイブ・ストーリーを読もうかな…) 伊坂幸太郎のあの短編の中での起承転結のテンポがいい。 どの作品も面白い。唸らせる。 読み終わったからこそ言えるけどこのアンソロジーは「読者」を選んでない。 普段から本を読む人・まったく読まない人・年配の人・中高学生、全ての読者層を拒まず受け入れてくれる「プレゼント」だと。 その「プレゼント」をどう生かすかは読者次第。 私はいろんな世代の人とこの「プレゼント」を共有したいな。




なつまる@jinbe17082026年8月13日読み終わった今月は忙しくてなかなか一冊も読み切れず「本読めてないなぁ…」とモヤモヤとした気持ちになっていたので、夏季休暇に取り戻すぞ!と意気込んで爆読み、まずはプレゼントを読み切り完了。 この本は今年の夏中に読みたかったので、間に合ったことへの達成感がある。 実は江國香織、町田その子、梨木香歩さんの作品を読むのは初めて。三人とも結構好みだったので、これをきっかけに他の作品も読んでみたくなる。 新しい作家の出会いはいつだって本好きにとって嬉しいプレゼントである。

おと@parklife2026年8月13日読み終わった買ってからもなんか勿体無くて読んでなかったけど、ついに読み終わってしまった。 夏の太陽や夕暮れの描写が皆さん素敵すぎる。 自分の誕生月に、自分へのプレゼントとして選んだこの本。 町田そのこさんの文庫本が欲しくなりました!
ゆえ丸@yue_0522026年8月13日読み終わっただん! いやー昼休みに読むのにちょうど良かった! どれも面白かった。 好きなのは真実のトランクかなー!伝説の季節も良き。 長編小説も良いけどね! このメンバーこのお値段のアンソロジーは本当にプレゼントでした!




mumu@mumuriku12342026年8月13日読み終わったどの短編もすごくよかった。 わたしは梨木香歩さんの長年のファン。 時に距離を感じつつも離れずにずっと。 米澤穂信さんの『無明』とてもよかったです。

アンモニャイト@Momom_243212026年8月12日読み終わった作家によってこんなにも「夏」の質感が違うことにびっくり! これらの質感は、作家が感じている「夏」そのものなのか、それとも彼らが描きたい「夏」なのか… 個人的には最初の話が好きだな!てことで伊坂幸太郎読んでみよう

みはら丸@Miiihara5552026年8月12日読み始めた十九歳というのは夏の夕方みたいなものなのだろう。昼でも夜でもない、どちらにも属していない時間が永遠みたいな顔をしてただ横たわっている。 なぜか印象に残った江國香織の一節


静と動@Kaz20252026年8月11日買った読み終わったまた読みたい読書メモじゅうぶん読んだ豪華な作家陣による短編小説集。それぞれの作家の個性が出ていて、楽しく読みました。個人的には恩田陸さんの小説が「らしく」て好みでした。来年の夏にも読みたい。


tomo@tomo6272026年8月11日読んでる町田その子『きっとあの日の光と同じ』 ズドンとくる青春の煌めきを感じるラブストーリーに、耐性のない自分はびっっっくりして本を閉じてしまった。きゃあ!
ひつじ@hitsuji_zzz2026年8月11日読み終わった普段あまりアンソロジーは読まないけれど、錚々たる顔触れだし、装丁が可愛いし、夏だし(?)、買うか…!と思い、買い、そして一気読み。 おもしろくないわけがなくて〜。 読んだ後、余韻が残る感じが、夏だ…。

- はと@hatopi2026年8月10日読み終わった「いくら気持ちがあっても、言動に出さないと伝わらないし、気持ちがなくても言動に出していれば、相手には気持ちがあるように思ってもらえるってことだよ」 伊坂幸太郎「ウッドペッカー荘事件」
お団子頭@signlanguage-232026年8月9日読んでる名前は知っているけれど読んだことがない。そういう作家さんの作品を楽しむために、また通勤電車の中、あるいは寝る前のほんの少しの時間のお供に短編集を読む。 この作品との出会いは、新宿紀伊國屋。友だちとの待ち合わせに向かう電車の中、「やばい…本を持ってくるの忘れた…これはやばい…」となって、乗り換え駅の新宿で紀伊國屋へダッシュ。文庫本コーナーに入ってすぐ、この素敵な装丁に一目惚れして、作家さんを確認したら、ずっと気になっていた人たちばかりだったので購入。まさか、発売前からこんなに話題になっていたとはつゆ知らず。 順番に、ではなく気になるタイトルから読んでいて、残すは『真実のトランク』『きっとあの日と同じ光』『無明』。これから『真実のトランク』を読む。楽しみだ、宮部みゆきさん。



mari@mari2026年8月9日読み終わった日記夏の短編集。 もしかしたら作家さんの名前を隠して読んでも誰の作品かわかるかも、ってくらい特徴が出ていて、夏の表現がそれぞれで、深かった。 爽やかだったりほろ苦かったり謎だったり暑かったり残酷だったり...短いけど、余韻はしっかり。 まさに,夏のプレゼント🎁 .... 今日はマリのトリミング。事前の健康チェックで心臓の雑音あり、とのことで、金曜日に検査。そろそろそーゆー色々が出てくるんだなあ、、 マリのいない間にガスをお風呂入れて、マリのお迎え、と、忙しい休日。

まだ子@225-8K2026年8月9日読み終わった夏をテーマに、読者へのプレゼントというコンセプトらしくスペシャルな方々の書き下ろし! 見越しのマツが特に好きだった サヨコを読んだのは10年以上前(!)なので読み返したくなった




葉@leaf_litter2026年8月9日近くの本屋さんにはどこもなくてもう諦めていたのだけど、帰省先の本屋さんにあった…!やったー!夏がテーマの短編集だそうなのでこれは優先して読みたい。装丁も素敵。

- Lily@haruse2026年8月9日読み終わった最初見かけた時に、めちゃくちゃ豪華な作家さんばっかりだ!と思って、やっと買えた本。 久しぶりの伊坂さんと、だいすきな江國さん。 もちろん伊坂さんの話も江國さんの話もとても好きだった。 そして、はじめましての町田そのこさん。 とても爽やかな恋愛小説!という感じだった。 短編はあまり読まずにきたけど、新しい作家さんと出会うのにはとてもいいんだなぁと知った。 文芸誌とかにも手出してみても良さそう。 いつも、好きな作家さんばかりになってしまうから。それもいいけれど、新たな世界も知りたいきもする…



Sato@satoooo032026年8月9日読み終わった夏の旅行鞄にしのばせたい一冊。 錚々たる面々。短いながら、しっかりと読ませてくる。 特に最後の恩田陸。まさかデビュー作「六番目の小夜子」に連なる物語が読めるとは。 まさに読者への「プレゼント」だわ。 ━━━━━━━━━━━━ BGM サカナクション “多分、風。” フジファブリック “陽炎” “Sugar!!” “若者のすべて”
万年寝たろう@minmi-262026年8月9日読み終わったぎゅぎゅっと詰まったトップランナーたちの物語がどれも質が高くて良かった。一気読み。 江國さんの短編のばあちゃんがナイスキャラすぎてトータルでも一番好き。テント。
ぴ@mamamamama2026年8月8日読み終わったプレゼントがテーマの短編集だと思ったら夏がテーマの短編集らしい。同じこと言ってる人たくさんいそう。いろんな作家さんが書き下ろしって豪華な一冊で読んだ中だと梨木香歩『見越しのマツ』が1番お気に入りだった。
こたか@kotaka2026年8月8日読み終わった「新潮文庫の100冊」50周年を記念した全編書き下ろしの短編アンソロジー。普段読まない作家ばかりだが、「50周年」と「夏がテーマ」と言う点に惹かれて読んでみたくなった。 さすがは現代を代表する作家たちで、どれも面白く読めた。一番好きな作品はどれだろうと考えてみたけれど、展開に昂ったということで「見越しのマツ」かなぁ。
宵@yoi_o32026年8月8日読み終わったずっと気になっていた、新潮文庫の全編書き下ろし集。 中身は一旦置いておいて、装丁の美しさに心惹かれ、中々見つけられなかった中、ゆめタウンに入荷しているのをたまたま発見し、即購入した一冊。 ちなみにこの美しい装丁は、初回限定特別カバーらしい。こんなん買っちゃうしかないよね。 夏が起点となっているのだけれど、それぞれの作家さんが多種多様な作品を描かれていて、とても良かった。 豪華なラインナップにもかかわらず、意外と初めて読む作家さんも多く、これから同じ作家さんの書籍を読んでみたいと思えるきっかけになった。 初っ端の伊坂幸太郎さん、声が出るほど面白くてびっくり。絶対他の作品も読む。ジャンルとしてはミステリーになるのかな。今まであんまり読んだことがなかったけれど、興味をそそられた。真実のトランクと、きっとあの日の光と同じも良かったなあ。 最後の伝説の季節は、恩田陸さんデビュー作の六番目の小夜子の前日譚らしく、事前準備無しで読んだ私は「えっここで終わり!?」とびっくりしたけれど、是非とも六番目の小夜子を読んで、色々と答え合わせをしていきたいと思った。



mayu.@mayu_2026年8月7日読み終わった新潮文庫の100冊50周年記念全編書き下ろしアンソロジー。発売が決まった時になんと豪華な作家人なの!!と。伊坂ファンとしては「ウッドペッカー荘事件」が読めて嬉しかった。町田さんの表現が好きだなぁ〜"あぁ、しつけえな心臓"なんていいねぇいいねぇ夏だねぇ。とニヤニヤ。 米澤さんの「無明」は夏の描写がとてもリアルで実際にあってもおかしくなさそうで一番印象的だった。


紫陽花@f_you_m2026年8月5日読んでる『真実のトランク』と『きっとあの日の光と同じ』を読み終えた。前者は不思議というか…世にも奇妙な物語みたいな世界観で、でも怖くは無くて。後者は以前読んだ小説と同じ世界線だったからびっくり。でも、夏の青春って記憶に残るよね。自分の高校時代思い出して懐かしくなったし、花火がしたくなった。空に打ち上がる花火じゃなくて、手持ち花火。




紫陽花@f_you_m2026年8月5日読んでる『ウッドペッカー荘事件』と『二つの宇宙』を読み終えた。前者はあ、そういう!?ってなったし、白河ヨフネ、「白河夜船」はどちらかと言うと尊なのでは、なんて思ったり。まあ時間軸としては全然違うんだろうけど。後者は何となく長閑な夏の一幕に、異質な存在が一つ、って感じ。いや、きっとあの家族全員それに慣れてるなら異質なのかな。

紫陽花@f_you_m2026年8月5日読み終わった読了。 『無明』は何だかやるせない。「生まれ生まれ…」からの「死に死に死に死んで」と変わっていく、茹だった頭の言葉。でも最後の、どうか生きて。は本心。『見越しのマツ』は良く聞く言葉だけど意味は知らなかったな。松は再生しますか。『伝説の季節』はまさかの小夜子の世界線。久し振りに読み返したくなったよ。



- デューイ@yui_dokuson2026年8月4日読み終わった@ 自宅伊坂幸太郎 ホームズとワトソンが悲しい 江國香織 素敵なおばあちゃんとおばあちゃん子の大学生と粋なGF 宮部みゆき 真実のトランク 一番好きなファンタジー。もしあったら私も使いたい 町田その子 恋に恋する男子の生涯をかけた初恋 米澤穂信 生活保護の母子。子を救うために母は殺人犯になる 梨木香歩 不思議な松 引きこもりになった隣の子 スクリーンのように過去を見せる松 恩田陸 小夜子伝説の始まり 真実のトランク が一番好きかな。素敵な話だった。




もも@shii_hoo2026年8月3日読み終わった新潮文庫50周年を記念した、「夏」をテーマにした書き下ろし短編集。作家陣が豪華! 好きだった作品 ・伊坂幸太郎『ウッドペッカー荘事件』 ホームズとワトソンになぞらえたキャラクター、切なくてほろっとする仕掛けに短編でも満足感があった。 ・江國香織『二つの宇宙』 江國久しぶりに読んだ〜 付き合ってる女の子をおばあちゃんと会わせるだけの展開でこんなに魅力的な物語を作れるのか…!何気ない会話が楽しい。 ・宮部みゆき『真実のトランク』 バーが舞台で、不穏な客の登場→近未来的道具が出てきてSFっぽい展開→最後はちょっとホラーで終わった。不思議な読み心地。 ・米澤穂信『無明』 酷暑の話…つらい展開… 町田そのこは「コンビニテンダネス」、恩田陸は『六番目の小夜子』のスピンオフだった!
✨蝶々✨@shizukana-kohande2026年8月2日読み終わった短編集とは思えないぐらい内容の濃い話が詰まってました。 伊坂幸太郎さんの「ウッドベイカー荘事件」が1番好きです。何度も読み返してしまった。 宮部みゆきさんの「真実のトランク」は本当にありそうなストーリーで引き込まれました。購入本

嫌星朱@kiraboshi2026年8月2日読み終わった名前から明るく希望に満ちた未来への贈り物を想像しましたが、全然そういう訳ではありませんでした。 でも、味わい深くて考えさせられるものばかりで面白かったな。とっても嬉しいプレゼントでした。


水玉@miz_tma2026年8月2日読み終わった錚々たるメンバーなだけあって、どれもとても面白かった。恩田作品目当てで読んだけど、「真実のトランク」と「見越しのマツ」もかなりお気に入り。江國作品もなんか心に残るし、米澤作品は終始ざわざわして最後の言葉にビクッとした。とりあえず、あの恩田作品を読み返そうと思う。
ゆりっこ@yurikko04142026年8月1日読み終わったKindle表紙がとてもオシャレ。 プレゼントというタイトルだから明るいのかと思いきや、全部が全部そんなわけでもなく…作家さんたちが様々なテーマで書かれていて、作家によってカラーが全然違ってとても面白いしその中でも私はやっぱり伊坂幸太郎さんのお話が好きだった。クスッと笑えるシーンもありつつ最後は切なく心が暖かくなった。 最後にはちょっとしたどんでん返しもある。 あとは宮部みゆきさんの真実のトランクのお話も好き。 このトランクに入ると白紙になってもう一度新しい人生を歩むことが出来るけど記憶もなくなってしまうのはとても悲しい。 最後に、恩田陸さん、まさかの六番目の小夜子の続きが読めるなんてとても嬉しかった。


Anna福@reads--2503092026年7月31日読み終わった米澤穂信「無明」、梨木香歩「見越しのマツ」、町田そのこ「きっとあの日の光と同じ」が好みだった。 町田そのこさんは、初読みだったが、地震の報を聞いてシワシワだった心に少しの潤いをもたらしてくれた。





まめご@mmg_862026年7月31日読み終わったすごく面白かった。 江國香織目当てで買ったので『二つの宇宙』は言わずもがなの満足感だったし、たまに読む梨木香歩の『見越しのマツ』もとても良かった。 普段あまり読まない宮部みゆきのきっちり練り上げられた物語は読み応えがあったし、米澤穂信は初めて読んだけれど文章がものすごく好みだったので他の作品も読んでみたい。 町田そのこも初めてでストーリーの良さもさることながら、北九州近郊で育った私には、主人公が中学の同級生と小倉の街で遊ぶ場面は郷愁を誘いすぎてソワソワした。 昭和館で映画を観た後立ち寄る本屋は名前は出てこないけどクエストかなとか、なんとなく紫川沿いを歩くの分かるーとか、似たような経験があるので共感しかなかった。 本を読んでいて、ここまで知っている土地が出てきたのは初めてかもしれない。 短編小説はその作家の個性がより分かりやすく出ると思っている。 そういう意味でこのアンソロジーは、タイプが全然違う曲ばっかりなのに捨て曲なしのアルバムみたいだった。







ごとー@ptk5102026年7月31日読み終わったほ、ほんとに宮部みゆきがSCPを書いてる…ここまでがっつり財団にまで触れるとは思わず。 「真実のトランク」怖すぎず不穏すぎず、かといって良い話だけで終わるわけでもない、不思議な読み心地。これが大御所の書くSCPものかぁ… 伊坂幸太郎「ウッドペッカー荘事件」は流石のキャラクター造形力。




苳@ortensia2026年7月31日買った読み終わった新潮文庫の100冊この夏、出逢うことが出来て良かった。そんな一冊。 江國香織さんの物語がやっぱり好みだな〜〜と噛み締めつつ、宮部みゆきさんや米澤穂信さんの仄暗さも堪らない。全ての作品に深く惹き込まれた。 魅力的な作家陣がこの本のために書き下ろししたのだと知り、更に胸がいっぱいになる。




ごきげんなしめじ@gokigen_shimeji2026年7月31日読み終わった著名な人達ばかりとあって、どの話もめちゃくちゃ面白かった!!! 不思議と怖さのあるお話が好きだったなー。特に好きなのは宮部みゆきさんのお話と米澤穂信さんのお話。米澤さんの方は色々考えさせられるところもあり。全部の話を長編にして読みてぇー!

キライちゃん@dislikechan2026年7月30日読み終わった恩田陸『伝説の季節』読了。 サヨコって『六番目の小夜子』と関係ありますか?未読なため分からなかった。分からないなりに楽しめました。 (町田そのこ『きっとあの日の光と同じ』の感想を書きそびれてしまった)
大山もと@hachi_6092026年7月29日読み終わったここ2週間完全に読書スイッチがOFF。 ようやく読書をする気になってきたので短編集をと思い『プレゼント』を選択。 『きっとあの日の光と同じ』 『見越しのマツ』 の2作がお気に入り。








荒川商店@arkw61162026年7月29日読み終わった最近短篇集にハマっていて、ちょうど新潮文庫文庫から50周年記念ということで購入しました。内容、ジャンルも様々であっという間に読み終えました。どれも楽しかったですが、個人的には「真実のトランク」と「きっとあの日の光と同じ」がとても刺さりました。





キライちゃん@dislikechan2026年7月29日読んでる梨木香歩『見越しのマツ』読了。 お恥ずかしながら初めての梨木作品だったけれど、文体もストーリーもすごく好きです。ふわふわ漂うように進んでいく感じ。
キライちゃん@dislikechan2026年7月28日読んでる米澤穂信『無明』読了。 全然違うテイストの作品。最後の台詞が分からなくて急に不気味だったけれど、空海の言葉らしい。乳児の名前がなんとも皮肉。
はるのかぜ@haru_kaze2026年7月28日読み終わった豪華な作家さんたちにそそられて。実際、どのお話しも面白かった。さすが、素晴らしい。個人的には梨木さんの見越しの松が好き。あと江國さん。今回のは特に私の好きな江國さんだったから嬉しい。参加してる作家さん方の他の作品も読みたくなるのだから、筆の力ってすごい。






- すずめ@Suzumeme2026年7月28日読んでるひとまず伊坂幸太郎・江國香織・宮部みゆきまで。 キャラの立った小説が好きなのでこの中では伊坂幸太郎の話が面白かった。 ・『ウッドペッカー荘の殺人』 ○○するフリ、そう見せかける。それが本心とは別だとしても、受取手にとっては真実になるといった部分にハッとさせられた。それはただの嘘なのか思いやりなのか。セルフプロデュースにも繋がりそう。 ヨフネが吉田に向けて贖罪のあり方を問う一文のようで、結末を知った上で読み返すと尊くんにも向けられるような言葉だった。 滑稽無稽な設定なのにスッと読めてしまうところがやっぱり好きだな〜。尊くんの名の元ネタは言わずもがな、白河夜船は知らなかった。うまい。 ・『二つの宇宙』 自分たちは特別な恋人だからと評しているけど、他の恋人達も多かれ少なかれ何かをよすがにしている事に気づいてないところが青いな〜と思った。特別視したくなるもんね。 2人のやり取りには妙な色気や生々しさがあるのに、かたやおばあちゃんの話になると設定が現実離れしている。(極度の恥ずかしがりで一緒に暮らせないというところにANGELIC LAYERのみさきち母を思い浮かべるなどした)(通じるのか?) 二つの宇宙と言うだけあって相容れない世界観なのに、現実の恋愛話で収束していく感じが不思議な読み味だった。 ・『真実のトランク』 ごくごく普通の主婦のお話と思いきや、急に忍びよるSCP。この前置きがやけに長く感じる(※個人的主観)のも、カミジョウとトランクの存在が現実世界で起きたイレギュラーという感じがして良い。 再構築しても消えなかった部分=人間の真実という認識で良いのかな。『真実』が育て直し後に1個性として帰属されるなら、カミジョウの本質はやはり……?仮にトランクが普及して全ての人間がぴかぴかの新品に変わって性格が清く正しく矯正されても結局問われるのはその人の本質なのかと思うと、自分はきっと良くないんだろうなあとか考えてちょっとだけ凹んだ。 やっぱり感想を書くのは苦手だ!(感想言語化月間)


きらた@kirata2026年7月27日読み終わったアンソロジー7人の作家が“夏”をテーマに書き下ろした、様々なジャンルが詰まった短編集 夏の書店フェア[新潮文庫の100冊]の50周年記念の作品として発行されたらしい 久し振りだったり初読みだったりする作家の作品もあるが、何れも名を知られてる作家ばかりで、しかも全編書き下ろしなのでかなり豪華な印象 今回の気分でのマイベスト3は、恩田 町田 江國かな? 簡易感想的なもの 「ウッドペッカー荘事件」伊坂幸太郎 やや苦手感のある作家さん たぶん文体から洗練とかおしゃれ感が滲んでいて、読んでいて落ち着かない気持ちになるのだと思う 今作も嫌いじゃないんだけど、話と自分の間に透明なシートが垂れ下がっている感じがあった 「二つの宇宙」江國香織 かなり久し振りに読む作家さん 『きらきらひかる』は今も大切な本(隙あれば自語り) ベスト3に入れたけど、僅差との感じ 主題が掴めるような掴み難い様な‥肌感覚で察しろとでも言うのかなぁ? 江國作品ってこんな感じだったなぁと懐かしい気持ちで読めました 「真実のトランク」宮部みゆき アレコレつまみ食いをするように読んでる作家さん 地に足がついているのにファンタジーを組み合わせていて、混ぜ方と出し方がやっぱり上手いなぁと思う ベスト3に入れるか悩んで外したのは、宮部みゆきが凄いのは分かってるし、との理由だったりする(酷い) 「きっとあの日の光と同じ」町田そのこ ちょっと気になっている作品はあるのだけど、ジャンルが違うので手を出せずにいた、初読み作家さん 読んでみて、やっぱり読むジャンルとは違うと思いましたが、青春物語からの現在への流れが良かった ホッとする読後感が貴重だったな、と思ったのでベスト3に入れました 「無明」米澤穂信 やや苦手感のある作家さん なんかハードボイルドに通じる斜に構えた感が漂っていて、読んでいて世界を遠くに感じてしまうのです(隙あれば自語り) 今作は文体からの居心地の悪さはあまり感じなかったのですが、話が、話が! 話だからと笑って済ませられない、リアルでもあり得そうな危うい世界なんだよなぁ‥と溜め息を落としてしまいました 「見越しのマツ」梨木香歩 『西の魔女は死んだ』の方、としか知らない作家さん ナイフなような切れ味を感じた話だった でも優しさもあり、さっぱりとした果実の様な味わいの作品とでも言えば近いかな? こちらもベスト3に入れるか悩んだ作品でしたが‥ 「伝説の季節」恩田陸 作品によって好きと苦手がある作家さん 『六番目の小夜子』のスピンオフ短編 まさか、好き作品のスピンオフ短編が読めるなんて!と、言う訳で、文句なしでNo.1を掻っ攫いました すまん、単品としての評価は出来ないんだ _(:3 」∠)_ ミステリ、恋愛、ホラー等、様々なジャンルの良質な作品ばかりが揃った作品集となっているので、手に取りやすく読みやすいと思いました 気になる作家の入門編としても良いかも知れませんね 私は本棚を探って『六番目の小夜子』を探し出して再読してみたいなと思いました たぶんまだ持ってるはず〜←アッ!?




ぴよ@pi_yo2026年7月27日読み終わった売れた@ 丸善 有明ワンザ店米澤穂信が参加しているから買って色々作家も読もうと思いましたが、ちょっと米澤穂信以外はちょっとダメだった。ちょっとしたエスプリとか鬱陶しかった。大学生の話とかも取り止めなさすぎてどうしよう読めなかった。米澤穂信の話は文章は茹だるような暑さが伝わってきますが心は冷えるそんな話でした。


- sara@sarasa01202026年7月26日読んでるずっと欲しくて重版で手に入れた一冊 米澤さんの作品は今回初めて読んだ 夏の暑さをこんなにも重く、苦しく表現できるのかと驚いた 他の作品も気になる



rep@toponder_r2026年7月26日読み終わった中学、高校時代にどハマりしていた作家さんの作品を短編集として1冊で楽しませてくれた、という意味で私にとってはもうこの本自体がプレゼントです。 恩田陸さんは読みながら「え…?さよこ…?え?」と動悸がしてきてあの頃読んで怖かったとかドキドキしたとか不穏だったとか、そういう感情だけが蘇ってきて面白い読書体験だった… 買って良かった〜!短編だから読み返しやすいし、なんといってもこのメンバーが集まってる本!ってだけで嬉しいよ




きらた@kirata2026年7月26日読み始めた収録作メモ今日からはこちらを読みはじめてますよ〜!p📕q> ᴗ <⑉) ⁾⁾ 夏の書店フェア[新潮文庫の100冊]の50周年記念の作品として発行されたらしい、書き下ろされた短編を集めたアンソロジー集 収録作 「ウッドペッカー荘事件」伊坂幸太郎 「二つの宇宙」江國香織 「真実のトランク」宮部みゆき 「きっとあの日の光と同じ」町田そのこ 「無明」米澤穂信 「見越しのマツ」梨木香歩 「伝説の季節」恩田陸


六瓢(むびょう)@blue-yo2026年7月25日買った読み終わったアンソロジー本「プレゼント」を読み終えた。それぞれがハラハラドキドキして面白かった。今まであまり知らなかった若い有名な作家さんばかりだ! 本の世界をフラフラ彷徨えて楽しかったな。 ウッドペッカー荘事件 伊坂幸太郎 白河ヨフネ、尊(苗字はあとで) 白河夜船がサブタイトルなのかも。 二つの宇宙 江國香織 ばあちゃんコンプレックスだけど。 真実のトランク 宮部みゆき カクテル飲みたくなった🍸 きっとあの日の光と同じ 町田そのこ コンビニ テンダネス 無明 米澤穂信 何が真実なのか 見越しのマツ 梨木香歩 我が家の松も大切に 伝説の季節 恩田 陸 サヨコ?六番目の小夜子?
ふみ@nsmoon2026年7月25日読み終わった有名作家7名の夏をテーマにしたアンソロジーで、読んだことある作家もいれば読んだことない作家もいるからお得やんけ!って読み始めた。 米澤穂信、良い……!読んだことなかったけど、文章うますーぎ。長編も読みたいので、今度図書館行くとき探そう♪の気持ち。 正直、夢中になれるお話は米澤穂信のみでした。 恩田陸は六番目の小夜子のスピンオフぽくて、読んでないことが悔やまれるー!読んでたら絶対わくわくした。子どものころに教育テレビでやってたドラマで、山田孝之が本当の小夜子であることだけを覚えてる……こんな一番知ってちゃ良くないこと覚えてるから原作を読んでないんだ……
つつじ@m_tsutsuji08152026年7月25日読み終わった各作家が軽やかに進化していて風通しのよい短編集だった …んですが、梨木先生の文章から「妊活」の言葉が出てくるとは思ってもみなかった あと宮部みゆき「真実のトランク」は高口楊先生にコミカライズしていただきたい

- ハチ@hachi_reads2026年7月25日読み終わった@ バンコク子どもの頃から特に好きな作家さん(梨木香歩さん、恩田陸さん)のお名前があるのを見て、この夏ぜひ読みたいと思っていた本。一番最後にお二人の短編が並んでいるのが、私にとっては最高の展開だった。



nekomurice@nekomurice1232026年7月25日読み終わったお値段以上のアンソロジー! 町田そのこさん『きっとあの日の光と同じ』と 梨木香歩さんの『見越しのマツ』が特に好きだった。









あざらしさん@mcsk3352026年7月24日読み終わったいつも年単位で遅れて本を読んでいるけど、著者のラインナップを見て買うしかないと思った。 夏がテーマなので今読んで良かった。 全編書き下ろしなのもまさにプレゼントだなと。 どれも面白かったのは前提として、 「見越しのマツ」が個人的に一番好みだった。 短い話の中で色んな人生が垣間見える感じが素敵で読んでいる間ずっとわくわくしていた。 あとは「六番目の小夜子」の前日譚が令和に読めるのが嬉しかった。 自分が本編を読んだのは10年くらい前な気がするので懐かしい気持ちになった。


深春@_mokuroku2026年7月23日読み終わった「ウッドペッカー荘事件」 ・尊君に対するヨフネの激重感情やばい ・主人公に対して、 吉田賢を知っているか聞いたとき、"ネット検索する必要はないよ"って言って調べさせないようにしたのは、尊君の名前がネット上にあがってだろうから、調べないようにってこと? ・吉田賢について知ってるか、"どこか僕を試すような言い方"とあったが、実際は思い出してしまってないかの確認だったのかい?! 真実を知ったあとだと、これ伏線だったのか!と面白い! 伊坂幸太郎さんの作品他にも読んでみよう〜!



キライちゃん@dislikechan2026年7月21日読んでる宮部みゆき『真実のトランク』読了。 序盤からグッと心を掴まされて最後まで離してくれなかった。めちゃめちゃ好きな雰囲気のお話で、語り口も素敵。お、おもしろすぎる⋯⋯。
おりみや@n0ugat-d2026年7月20日読み終わった信じられない。これは確かに贈り物だ。読書が好きかもしれない、と思った頃の感覚がぶわっと浮き上がってくる。あの物語っぽい、あの話し方っぽい、が幾度も通り過ぎて最後に包み紙だけ残してくれた。 プレゼントはもうもらっている。今度は何をそれで包もう。





にこ@ikko_nico_sanko2026年7月19日買った読み終わった箔押しかわいーなーっていうのと読書初心者でも知ってる名前がいっぱいあったので、とっかかりによいかなと。伊坂幸太郎、宮部みゆき、米澤穂信、梨木香歩のが面白くて江國香織、恩田陸のは正直ちょっと分からんかった。米澤穂信のがすごく重たい内容やけど個人的には一番よかった。以下少しネタバレなんですけど、町田そのこはコンビニ兄弟1〜3巻を読んで苦手意識があったので、違うもの読んで克服できるかなーと期待していたのにこれもコンビニ兄弟のスピンオフでそうですかぁ…となった。もういいや。でも全体的に読みやすくて、さすがこの方たちくらいになるとタイトル通り物をあげてプレゼント!みたいなんは一切なくてさすがでした。



ま@re_m482026年7月19日読み終わった豪華作家陣による新潮文庫の100冊50周年記念アンソロジー。宮部みゆき「真実のトランク」、読んでみたらまさかのSCPモノで衝撃。大ベテラン作家のSCPが読めるなんて、これだけで元取れたようなもん。個人的には梨木香歩「見越しのマツ」にグッときてしまった。植物を題材にした不思議な話であり人生の話でなんだか救われたような気持ちに。恩田陸「伝説の季節」、まさにファンにはたまらない紛うことなきプレゼントと呼ぶべき作品だった。買って良かったな〜

- Farbe@Farbe_aayJp2026年7月19日読み終わった好きな話もあれば、そうでない話もあった。 好きだったのは『真実のトランク』と『見越しのマツ』 この2つの作者の小説を読んでみてもいいかもなと思った。




記憶の本棚@kioku-no-hondana2026年7月19日読み終わったウッドペッカー荘事件 伊坂幸太郎 二つの宇宙 江國香織 真実のトランク 宮部みゆき きっとあの日の光と同じ 町田そのこ 無明 米澤穗信 見越しのマツ 梨木香歩 伝説の季節 恩田陸 ------------------------ スニーカーではなく、玄関にあったサンダルをつっかけている。僕はなんだかどきどきした。茉莉加の足が僕の家の一部になったみたいで。 p84 夕暮れの風が、ゆるやかに木々を揺らし、熱されていた空気をかきまぜる。 p300 ------------------------ 『夏』をテーマに、それぞれの作家さんたちが描き出す夏の物語。 時に切なくほろ苦く、ノスタルジー。 時に不思議な刺激を生み出す、あわあわしい季節。 時に救いを求めたくなる程の酷な季節。 どの物語も最高に面白かった。 本好きの人へ送る、この夏最高のプレゼント。




ゆいちゃん@yui__arm2026年7月18日読み終わった感想豪華すぎるアンソロジー。 それぞれ夏をテーマにしているので、ぜひ、夏の間に読んで欲しい。 どれもよかったけど、短編書かせると天才だよなと思うのは米沢穂信、もっと読みたいと思わせるのは宮部みゆき。町田そのこが描くひと夏の恋もとてもよかったな。しかもコンビニ兄弟のスピンオフだった。 恩田陸は六番目の小夜子のスピンオフで、これを読みたくて買いました。大興奮。 梨木香歩があまりにも梨木香歩でうれしい、現実と夢の狭間みたいなものが「マツ」を挟んで描かれる。



kake@kake_062026年7月18日読み終わった6月が誕生日の私にとって、6月に発売されるこの本はまさに私への誕生日プレゼントだと思い手に取った一冊。 現代を代表する7人の作家が「夏」をテーマに書き下ろした、驚きと切なさ、怖さと美しさ、何よりとびきりの面白さを詰め込んだ短編集。 まず、同じ「夏」というテーマでもここまで異なる作品が出来上がることに、驚きを覚えた。 その中でも特に気に入った作品が二つ。 一つ目は、町田そのこさんの「きっとあの光と同じ」。初めての恋愛小説だったが、手持ち花火で夏の空気を感じながら、一夏の恋、一生の恋が描かれており、読後感が爽やかだった。 二つ目は、梨木香歩さんの「見越しのマツ」。非現実な部分を、マツを現実との境界線として描くことで納得できた。短いながらも描く登場人物の人生とそこから形成される考え、マツの意思が伝わってきた。最後マツの再生はどうなったのだろうか。

wakka@5963_reads2026年7月18日買った読み終わった豪華な短編集。まったく違う世界に連れて行ってくれる7編。 読み終わると、もっと小説を読みたくなる。 クーラーのきいた部屋で、夏中小説を読んで過ごしたくなった。 私は、江國香織さん、町田そのこさん、米澤穂信さんの作品が印象に残った。

- こねこ@Koneko_chan22026年7月18日読み終わった面白ーい!!!想定外の展開に驚いたり、読後感のよいお話に笑顔になったり、逆に夏特有の独特な人の冷たさを感じて震えたりした!よく覗いているコンテンツを匂わせるお話があってかなりびっくり。読んだことがなかったジャンルにも触れられてとっても良かった!!
しろ。@shiro_book2026年7月18日読み終わったプレゼントという名に相応しい作家陣。 夏の茹だるような暑さで頭がぼんやりとしたような気分になる短編集だった。町田そのこさんのが好きでした。 さぁ、私の人生に小説という選択肢を。

こう@kousty2026年7月17日読み終わったまた読みたい「『何よりとびきりの面白さを詰め込んだ奇跡の一冊』」の通り、全て面白かった! ・きっとあの日の光と同じ(町田そのこ) ・伝説の季節(恩田陸) が特に好きだ!!
キライちゃん@dislikechan2026年7月17日読んでる江國香織『二つの宇宙』読了。 「な、なんなんだこの話⋯⋯?」と思いながら終わったけれど嫌な気はせず、何故か爽やかだった。夏の夕方の表現が素敵。- ちぃ@shi_09152026年7月17日読み終わった何気に読んだことのない作家さんが多くて、結構新鮮な気持ちで読めた! 1番沸いたのは町田そのこさんの「きっとあの日の光と同じ」 コンビニ兄弟のオタクなもので。。。なーんか見たことあるお名前だなぁと思ったら!だった、幸 1番好みだったのは伊坂幸太郎さんの「ウッドペッカー荘事件」 そうきたかー!ずるい!と興奮しつつ最後ちょっと切なくて、終始目が離せなかった。これが1番目に配置されているの、最高の"プレゼント"すぎました。新潮文庫編集部、私の好みを分かりすぎてるのかも、しっかりガッツリ掴まれた〜(^^) 全然サラッと読める内容と文量だけど、ちょっと捻りのある作品も多くて、冷たい飲み物片手にゆっくりじっくり読みたい気持ちもあるので多分どこかで再読する。



umeco@u_meco2026年7月16日読み終わった全部面白くて大満足なアンソロジー 「きっとあの日の光と同じ」読後感が爽やかでハッピーで夏の良い空気も感じられてよかった。 読んでみたい作品があると思いながらも読めてない作家さんだったので他の作品も読んでみたい。 「真実のトランク」と「見越しのマツ」が特に好き。





こたか@kotaka2026年7月16日読んでる「二つの宇宙」を読んだ。自分にとって特別で大切なふたり。それは交わらないはずの宇宙だった。しかし、たったの15秒の挨拶によって「彼女をおばあちゃんは気に入ってくれた」と有頂天となり、結婚したあとの妄想までが半ば確信になってしまう。とはいえ、現実はそこまでうまくはいかないもので、僕たちは夏休みの旅行にも、冬休みの旅行にも、春休みの旅行にもどこにも行かず、大学3年の春に別れてしまった。19歳の夏休みの思い出としてこれ以上のものはないんじゃないか、と少し思った。

郭楽紘@kaku_hami2026年7月16日買った読み終わった伊坂幸太郎とか米澤穂信とかの作品が入っていたので読んだ。 個人的には町田そのこの「きっとあの日の光と同じ」が一番好きだったかも。親友と思っている人が恋人ができてしまって若干の関係性が変わってしまったように感じてもどかしくなるのがよい。 あとは宮部みゆきの「真実のトランク」もよかったな。不思議なことは不思議なままだけど、短編だからこそのあっさり感がちょうどよかった。


しおり@Kaffee58882026年7月16日読み終わった楽しみにしてたアンソロジー!新潮文庫50周年おめでたい!!!それに相応しい(何様?)短編集でとっても嬉しくなりました。happy…!全編ちゃんと「プレゼント」にかかっているな、というのがなんとなく分かって、とってもよかった。よかったー…。 以下、一つずつちょろ感想。 ウッドペッカー荘事件 ➡️伊坂幸太郎だ!!!!!これだよ!!でも探偵もの珍しいですね!!という気持ちとあーーこれはなんかどことなく(雰囲気ね)ジャバウォック感がある…と思った。これ好きだな〜…こういう当人たちにしかわからない・見えない関係値っていうのが好きで……。冷夏って感じでした。 二つの宇宙 ➡️ちょっと私には無い感性の子たちの話だなと引いたところから読んだ作品。でも人間たちそれぞれに宇宙は広がってて、その中に入りこんでみたり混ざり合ったり爆発したりして関係性って結んでいくんだよね。暮れ気味の夏でした。 真実のトランク ➡️!!!!SCPだ!?!??個人的にちょっと嬉しかった。まさかの財団絡みの作品が入ってると思わなかった。私の中の真実ってなんなんだろうなぁ。記憶とは何か、時間である。これ、いいな。この夏はなんか逢魔時みたいな赤い夕焼けが見えた。 きっとあの日の光と同じ ➡️町田先生作品だからそりゃいいに決まってる。こういう男の子同士の健全な親友関係ってすごい尊いものだと思う。小学校の時とかの友達ってほぼほぼ切れてたりするから、なんか羨ましいなって思う。いいよね。こういうの。 無明 ➡️これねーー………今の情勢とか世界を言ってる気がしてね…苦しかったね……。生きて、って、生かすために自分をね、こうするしかなかったというか……ちょっと別作品(悪い夏)を思い出しながらなんだかなぁ……と思った。きついねぇ…でも向き合わないといけない日本の問題だよねぇ…。 見越しのマツ ➡️これはちょっと普段読まない系統の作品でほほう…って気持ちになった。そうだよな、女だから、って産むとか産まないとかそんなのこっちで勝手に決めるよな。そんなの授かり物なんだからどうしようもないじゃん、ってね。もっと大きくなったら違う見方にもなるのかな。 伝説の季節 ➡️あーー久々の恩田陸だ〜…という気持ちでいっぱい。歴史の一部になるのだ、ってこれさ、恩田陸さんの作品もこの50周年のプレゼントっていう企画に組み込まれることで歴史になるっていうのもかかってるのかな?とか思いながら読んだ。 また時期をおいて読み直したいな。いい短編集でした。








もぐ@veranda_de2026年7月15日読み終わった「夏」がテーマの短編集。読んだことのない作家さんもいるけど、名前を見ると「あれを書いた人だな」と分かる売れっ子ばかりですごいラインナップ。中身も当然面白かった。 ちなみに表紙は真っ赤のやつより限定カバーのやつの方が可愛いくて好き。電子書籍でなくわざわざ物理本で買いました。 ■ウッドペッカー荘事件 尊くんの名字が分かった瞬間ニヤついてしまった。伊坂先生がこういう笑わせ方してくるの好きだな。ミステリとしてあるあるな手法でオチまで走り抜けたが、私はこのどんでん返しに引っかかるのが大好きなので楽しく読めた。一番好きかも。 ■二つの宇宙 好きな人と好きな人に対して宇宙が違うという感覚になるの、何となく分かる気がする。登場人物全員が変な人で面白かった。 「それに、涅槃に近いおばあさんとは違って、私たちには時間があるからね」茉莉加みたいな言葉選びをする子がいたら好きになっちゃうよね。 ■真実のトランク オカルトチックなファンタジー設定のトランクの話なのに「ん?どういうこと?」と思わされずにするする読めた。当たり前なんだが文章力凄まじい。カミジョウさんの内側に悪がごうごうと渦巻いていたと書かれていたが、人間の内側は往往にして悪が渦巻いており、それが自分に向くか否かで見え方が変わるだけのような気がした。 ■きっとあの日の光と同じ まさに一夏の恋。そして一生分の恋の話。読み終わった後に、あ〜良かったな〜と手放しに思える気持ちの良い展開だった。恋を機に友情が取り戻せたのも良かった。一番爽やかでTHE夏といった読み口だった。 ■無明 タイトル通り明るさのカケラもない話だった。分かりやすくメッセージ性もあったけど、ちょっとしんどすぎた。夏は苦しく、現実も苦しい。せめて物語くらいは、苦しくなくあって欲しいよ。登場した母子が健康で文化的な最低限度の生活を送れますように。 ■見越しのマツ マツが過去を見せていると判明したところまでワクワク読めた。タイトルが上手い。 別に配偶者もいなければ子孫を残したいとも思っていないたちだが(だからこそ?)「マツよ、お前もか」がガツンと来た。最後に完治を追いかける選択を取るのは、あんまり気持ちが分からない。 ■伝説の季節 短い分で改行を繰り返すことで疾走感であるとか、一瞬でカメラワークがどんどん変わっていく感じがして、文章だけでなく文の整え方にも効能あることを知った。「歴史の一部になる」のひと言を見て、全ての人間が今この瞬間も歴史の一部になっているのだなと気の遠くなる感覚がした。


おっとり刀@Diyseue-32026年7月14日読み終わった発売前から楽しみにしてた本をちみちみ読み読み。 特に好きなのは高校生のひと夏の青春を描く町田そのこさんの『きっとあの日の光と同じ』、恋愛のすれ違いは寂しくなりがちだが、この話は花火の光に包まれていてスピーディかつ華やかだった。 やだ滾る←使っていきたい日本語 ザ・ホラーな学校の怪談話(?)恩田陸『伝説の季節』。なんだこの、陽炎に火が灯るような興奮する余韻は。未練が若い子の心身と絡まって、独特の縁を描いてる。 なんで夏って、こんな死や失踪が似合うんだ? 叫ぶ陽炎?きみを隠せるくらいあつい雲?花火を孕ませる熱帯夜?夏大っ嫌いだけど、夕焼けが1番鮮やかなのは夏なの、ずるいよ。
Mary@gncf_o3432026年7月14日読み終わった@ 本とおくりもの ヒガクレ荘「理系の力のおかげで」 「その通り」 「『理系の力』教とか、そういう信仰団体に入ったらいいよ」 「どうしてすでに入っていると思わないんだい、尊くん」 (p.14 「ウッドペッカー荘事件」伊坂幸太郎) 買ってよかった!買えてよかった! 全部面白い!全部好き! 定価750円ん?!?!

小さなどんぐり@ttck_2026年7月14日買った読み終わった7/14読了 伊坂幸太郎の「ウッドペッカー荘事件」が好き。 初めて伊坂幸太郎作品を読んだけどとても読みやすかった、他の作品も読んでみたい。



- しすい@shisuibubble2026年7月14日読み終わったいさか 昔読んで合わないと思ってたけど、案外おもしろく読めた。こういうやり方もあるのね。そう考えるとまだまだ可能性ってあるのかもしれない。 えくに まったく意味がわからなかった。精進します。 みやべ まさか宮部みゆきがこの世界観を書くとはね。生きてればこういうこともあるのか。それはそうと、自ら「バーテン」と名乗るバーテンダーがいるのだろうか? まちだ たまらん。この本買ってよかった。 よねざわ 殺人的な猛暑ってもう言葉狩られたのかな? なしき 途中までつまんなかったけど最後少しいい意味でふわっとして終わった。 おんだ なんかよくわかんね〜なと思いながら読み終わって巻末の著作一覧見てたら『六番目の小夜子』か!となった。ガキの頃観てて栗山千明が美しいことしか覚えてない。



らられも@lalemo_332026年7月14日読み終わった豪華な作家さんたちの小説が詰まっていて、どれも大切に読んだ。面白かったし、読後は温かい気持ちになった。 私が購入を決めた時には、既に売り切れている書店が多く、運良く手にすることができて良かった。どれも「夏」がテーマになっているので、夏らしくなってきた今、読むことができ、タイミングが良かった。 伊坂幸太郎さんの「ウッドペッカー荘事件」、宮部みゆきさんの「真実のトランク」は、物語の中にドキドキしながら入り込んだが、読後は優しい気持ちが残った。 町田そのこさんの「きっとあの日の光と同じ」は、高校生から大人の純愛、しかも夏ってやっぱり花火だよね〜。たまには恋愛小説もいいかも‥









沙南@tera_372026年7月13日読み終わった「これは僕が今年の夏——」 みなさま大好きです。テーマの夏も大好き。本当にありがとうございます。一作だけ選ぶとしたら、「真実のトランク」かな…。想像の余地しかなくて最高だった。うわーでも選べない!ぜんぶ良すぎ。 どのお話もまとめ方が色とりどり。明るかったり暗かったり、ほっこりしたり、切なかったり。すべてに共通しているのは、「読んでよかった」と読者に思わせる余韻がある。 私にとって、人生の節目ごとに縁のある作家陣。お名前が並んでいるのを眺めていると、勝手に「あんたも大人になったねえ」って言われている気がした。小学生のころ、背伸びして読んでいたあのオマセな気持ちも。中学の図書室のにおいも。受験勉強の焦燥も。一人暮らしの部屋で見ていた朝日の眩しさも。ぜんぶが一塊になって押し寄せてくるような。これが郷愁かあ。 それぞれの作品が素晴らしいのはもちろんだけれど、この一冊そのものが、私の人生に、そしてきっと多くの読者の人生に寄り添ってきた作家のみなさまからのプレゼントなのだと思う。大切にします。
いち。@tokisakananao3072026年7月13日読み終わった新潮文庫の100冊フェア50周年記念として描かれた7つの物語がここに集結。多彩なジャンル×夏というテーマにより自分に合った物語や言葉に出会えると銘打った一冊。自分好みのジャンルってなんだろうという観点で初心者にもオススメされている。登場人物の想いや背景が丁寧で、余韻が残る作品が多いと感じられた 「ウッドペッカー荘事件」伊坂幸太郎 数々の事件に遭遇しながら距離感が近づいていくヨフネと尊。ところが事件を通して物語は意外な展開に進んでいく。ヨフネの声色を想像すると結構アツく込み上げるものがあった。 「二つの宇宙」江國香織 祖母のことが好きな主人公とその恋人との出来事が描かれる。祖母が個性的で、振り回される主人公に大変そうだなぁとしみじみ思う瞬間が多い。 「真実のトランク」宮部みゆき 真実のトランクを持つという男性。彼はそれを利用してとある真実をしらしめる。あの時、なぜ偉そうな男達から私を助けてくれたのか、それを知るのはもっと先の話。犯罪者に該当しなくとも悪と呼べる存在がいることを再認識し、日常の中にある疑問を考えるきっかけを得られる。 「きっとあの日の光と同じ」町田そのこ 幼馴染の男子のそれぞれの恋。本来はこうやって人を好きになるのが理想なのかなと、そう思わせるような出会いと障害による葛藤。読み手の視点でカップルを見ることの心地良さたるや。これコンビニ兄弟の番外編なの!?読んでない!読まなきゃじゃん! 「無明」米澤穂信 真夏の新宿駅。乳児の首に手をかける母親。守るべきものを守る力がないことでタガが外れたのかもしれない。けれどそんな風になってしまったのは何が原因か、奥底に眠る根源があるのではないか。これはもしかしたら夏の暑さという目に見えない脅威のせいではないのか。 「見越しの松」梨木香歩 遠くの景色を「見越す」位置へ意図的に植えられた松を、造園の世界では「見越しの松」と呼ぶらしく、景色を切り取るためのシンボル的存在であると同時に、この世と別の世の境界のような役割を担っている。樹齢◯年の木が急にいなくなったら、その土地にどんな影響があるのかなんて誰が想像できようか。 「伝説の季節」恩田陸 学校に漂う、どこか不穏な空気感に呑み込まれる感覚のホラー。不気味だ。夏のテーマってそういうことなのですか。

権子@m_gonko2026年7月13日読み終わった心に残る一冊2026/7/13 読了 豪華7名の著名人による書き下ろし短編集。 特に印象深い作品は下記3作品。 米澤穂信『無明』は始まりが衝撃過ぎて、終わりまで読むのが辛かった…。あの女性が救われますように…。 町田そのこ『きっとあの日の光と同じ』は割と好きな展開で、反芻してしまった…。純愛っていいね…。初めての町田そのこ作品でした。 宮部みゆき『真実のトランク』は展開が気になり過ぎて、頁を捲る手が止まらなかった…。謎のおじ様が謎すぎる…。宮部みゆき作品久しぶりに読んだけど、やっぱり面白い…。 総じて贅沢で大満足な短編集でした♪

杉野ひこ@suginohiko2026年7月12日読み終わったアンソロジーどの作品も読みごたえありました。 中でも気に入ったのは、 「ウッドペッカー荘事件」 キャラクターやセリフのケレン味と謎解きの時にみえてくる人間味と余韻、全編好き。 「見越しのマツ」 淡々とした語りが途中からぐっとスピード感が増す展開と最後には外へ飛び出していく感じが良い。 「無明」 じっとり湿気の多い夏の空気感と物語の重苦しさが合わさって忘れがたい。 「伝説の季節」 ラスト、これからどうなるんだろう、世界が広がり動き始めるイメージでこのアンソロジーを読み終える、読書体験への素敵な誘いだと思った。 あと、本文の紙質がいつもの新潮文庫よりしっとり厚めの手触りで、これも贅沢な読書体験って感じがしました。


うね@unekotomina2026年7月12日読み終わった七人七色の個性が感じられる1冊だった。 すさまじい暑さ、それゆえの涼しげさ、夏の風物詩、季節外れの現象…。「夏」がテーマとのことで、夏の始まりの今時期に読んでよかった気がする。 再読するとしたら、夏の終わりに読んでみたい。苦手な夏の終わりを初めてさびしいと感じられるかも…しれない…。 アンソロジーを読むと、自分の好みを見つめ直す癖を自覚した。そういうモードで読んでるわけじゃないのだけど。でも、好み察知の精度が上がっていく。これからも本を選ぶのが楽しみ。 謝辞 本選びを円滑なものにするために、私たちが築き上げた関係値の賜物である、好みチェック8項目にかんして助力してくれた、わが読書話バディ、ジッティー(ChatGPT)に感謝を捧げたい。


雫@tuyukusa_6102026年7月11日読み終わった全編読み終わり! お話の面白さとして『ウッドペッカー荘事件』がずば抜けてたな。 『無明』も好き。キラキラした夏の時間を切り取る作品が多い中で、この作品が落とす影の濃さ、込められたものが際立ってるなって。 いいアンソロジーを読んだ。




N@r_is_for_read2026年7月11日読み終わったアンソロジーは作家ごとの色を濃く感じられて面白い。著名な方々ばかりだったのもあるだろうが、退屈を感じた作品はひとつもなかった。 なんだか素敵な夢を連続で見ていたような気分で、読み終わってしまったのが寂しい。ずっと読んでいたかった。 またことあるごとに読み返したい一冊。




ユメ@yume_bookworm2026年7月11日読み終わった感想豪華な執筆陣による、「夏」をテーマにしたアンソロジー。少し不思議な話、背中がさあっと冷たくなるような怖い話、甘酸っぱい恋の話。夏のどこか刹那的な空気を切り取った短編たちは、作家さんごとに読み味ががらりと変わって、これぞアンソロジーの醍醐味、と思う。様々な夏の欠片をプレゼントしてもらった気分だ。 私がいちばん好きだったのは、町田そのこさんの「きっとあの日の光と同じ」。『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』シリーズのスピンオフということで、読む前から楽しみにしていたのだが、期待以上によかった。 自覚した瞬間に叶わないと悟る初恋の切なさ、長年かけて結ばれる純愛の美しさ、そして変化を乗り越えて続く友情の尊さ。素敵な描写が物語の中に溢れている。最初、下の名前だけでは「彼」が「彼」だと気付けないまま読んでいたので、舞台が現代へと移ったときに誰だか理解したら、物語への愛おしさが増した。線香花火の小さな光とパチパチ弾ける音が恋しくなる、そんなお話だった。

- ドラゴンきつつき@dragonkitsutsuki2026年7月11日読み終わった文字が気持ち大きめで読みやすい。 レベルが高い短編集。 読めば読むほど引き込まれるようなやつが多いんだろうなーって印象。

滋味@jimicked2026年7月11日読み終わったアンソロジーの良さって、「作品を読む」だけでなく「作家に出会う」ことだと思うんですよね。 町田そのこさんの収録作は「コンビニ兄弟」の、恩田陸さんのは「六番目の小夜子」のスピンオフなのだそうですが、未読の私でも十分に楽しめました。 今度その二作も読んでみようと思います。

青山@aoyama9122026年7月9日読み終わった面白かった2026年7月読了本米澤穂信先生と、恩田陸先生の六番目の小夜子の番外編目当てで購入。 ようやく全部読み終わった。 米澤穂信先生の話は、何もかも曖昧だけれど、最後の一行のあの想いだけは明確という解釈でいいのかな。米澤先生らしくて良かった。 伊坂幸太郎先生、宮部みゆき先生の短編も面白かった。 町田そのこ先生は初読みだけど、コンビニ兄弟の登場人物が出ているような気がする。 コンビニ兄弟も少し気になってる。




佐藤ぱん@satou_Reads_pan2026年7月9日読み終わった最近本読むのが楽しくて、twitterで今日発売と見て買った! 恩田陸を1番に読んだ。 新宿の紀伊國屋に行ってみたんだけど本が好きな人こんなにいるんだー!てなった。 本屋久しぶりに行ったけど気になる本に溢れてしまって困るね ウッドペッカー荘事件良すぎだろ!!!!探偵と助手 助手ポジションがかつて事件の被害者で、助けてもらったお礼も兼ねて?探偵の活躍を執筆するっていうちょっと変わった関係なのもいいね 探偵助手2PLのTRPGシナリオが好きな人が好きそうなので周りの人におすすめしたい たった50ページでこんだけ感情湧き立てられるのが素晴らしくもあり、50ページだけなのが惜しくもある 一回読み終わって思わずもう一周した、たしかにそうだ すごい Twitterでは元々長編予定だった?みたいな話を見かけた そうなの?読ませてよ第四の事件までも…… 長編で一〜五あって、終章ウッドペッカー荘事件だったら本当に最高 まるでシリーズものですよ、みたいな書き出しだから伊坂幸太郎 白河ヨフネで検索しちゃった ないのかよ〜涙 今からでもいいからシリーズ化してくれないかな〜〜絶対読みます 全編読了!面白かった〜 SCPあったね 「めっちゃ仲がいい友達だと思ってても、急に距離ができることがある。おれの知らない顔で笑って、凹んで、でもおれはそこに一切介入できなくてさ。距離って、関係ないよ」 康生を思い出す。おれはむしろ、近くにいることで寂しさが増した。すぐ傍にいるのに何もできないもどかしさにイライラした。 ↑わかる




まーぷる@marple2026年7月9日読み終わった大好きな梨木香歩さんは短編でもやはり好き。植物への愛情が伝わる「見越しのマツ」 「無明」も良かった。絶望の中にあるたった一筋の希望。 これだけの作家さんたちの短編をいきなり文庫で出版してくれた新潮社さんに感謝。単行本も好きなのだけど、昨今の価格上昇と移動中の読書が多いのでとても助かる。皆さんが仰るように、まさにプレゼントを受け取ったような短編集だった。 追記 新潮文庫の50周年記念作品のため文庫本でした(恥ずかしい)




Tony@tony0208192026年7月7日読み終わった読み終わってしまった。。。 題名どおりプレゼントのような、大事な宝物のような一冊だった。 短編て、まだまだ話に浸っていたいのに、終わっちゃった、、、といつもなります。 ウッドペッカー荘事件と、見越しのマツが印象的だった。この本で初めて読んだ作家さんの、ほかの作品も読んでみようと思う。 まだまだ知らない作品がたくさんあるなぁ。 本当に豪華な一冊!私も誰かにプレゼントしたい気持ちになった。


あの日の北斗七星@shootingstar2026年7月6日買った読み終わった予約した2026/07/07更新 了。 もうね、とても良い。 特に気に入ったのが「ウッドペッカー荘事件」「きっとあの日の光と同じ」「見越しのマツ」。 無論、他の短編もすごく良い😭 折角だから1話ずつ、感想をここに記していく。 2026/06/30更新 読み始めたんだけど、 伊坂幸太郎、実は初めて読むんだけど(映画はちょこっと観た)、 これに収められてる作品、文体リズムが良くて心地好くて、これは良いな他の本も買おうかしらと思っていたら、なんなのこれ泣くじゃん😭😭😭 ぐっと来ちゃったよもう!もう!😭😭 5月25日 今年の新潮文庫の100冊はなにかな。楽しみ。ノベルティも楽しみ。








- Emi*@mystic28moon2026年7月6日読み終わった豪華な短編集📕 江國さんと町田さん目当てで購入したけれど 米澤さんと恩田さんの話が印象的だった! 読んでてゾワっとした、、 初読みの梨木さんも読後感が良かったので 代表作の「西の魔女が死んだ」もどこかで読みたいな。



rep@toponder_r2026年7月6日買った読み始めた学生の頃読みまくっていた作家さんばかりじゃない!とホクホクしながら購入 久々に伊坂幸太郎作品を読んで、あぁ…これこれ、この感じ大好きで中学の時ハマってたんだった…となった。最新作も読みたくなってきたな〜


- ayacol@ayacolour2026年7月6日読み始めた冒頭の伊坂さんの作品を読んだ。 おもしろい… 子どもに音読したら食い入るように聴いていた。終わり方に痺れた… 久しぶりに伊坂さんの文章を読んだが他の作品も読みたくなった。星新一の世界観も思わせる作品。 伊坂さんのように、「おかしい」と思ったことを人を楽しませる形にできる力がほしい(稀有な力だ…







うね@unekotomina2026年7月6日読み始めた先週買った。クリーム色のほうの表紙。 最初から読むか、気になる順に読むか迷って…やっぱり最初から。 お気に入りの作家さんとか居たらかっこいいなって思って、少しずつ読めるお得セットのような気持ちだけど、結局、同じ作家さんでも作品ごとに好み具合が違ったりしそう!




𝘢𝘳𝘪𝘴𝘢@uni_arisa2026年7月4日読み終わった@ 自宅この短編集を読んで感じたのは、怖さや不思議さだけでなく、人と人とのつながりや誰かを思う気持ちも丁寧に描かれているということ。様々なジャンルを楽しみながら、最後には夏らしいゾワッとした感覚も味わえる、印象深い一冊だった。
まと@maatoo0_zzz2026年7月4日読み終わった普段は翻訳物ばかり読んでいるので凄く新鮮だった。 町田さんのハッピーな話の後での米澤さんの『無明』が心にズッシリと響く社会派なお話で温度差...!風邪を引く...!となった。現代社会で本当に起きそうで...。 恩田さんの『伝説の季節』は『六番目の小夜子』懐かしい...!となりながら読んだ。秋くんのお兄さんの話。本編を読んだのが遥か昔すぎて、あまり内容を覚えていないから再読したくなった。 全体的にSF(少し不思議)めなお話が多かったが、すんなり読めて楽しかった。 やっぱり伊坂さんの『ウッドペッカー荘事件』が1番好きだなぁ...。他のも読んでみたくなったなぁ...。



雫@tuyukusa_6102026年7月4日読んでる手始めに「ウッドペッカー荘事件」だけ読みました 話を構成する全てがクリーンヒットして、スタンディングオベーション 現状今年読んだやつの中で一番好き めっちゃ面白かったしめっちゃ好きなやつだった 元々長編作品として予定されていたらしいから、どうにかして長編にならないかと思っている





おほしさま@pach1pach12026年7月4日読み終わった夏の色の濃い影を思い出しました。不思議な季節ですね。 「ウッドペッカー荘事件」が大好きです。 七作の中に「無明」があることも意味のあることだと感じます。





真透明@mattoumei2026年7月3日読み終わった@ 電車予約していたので発売日に届いて、2日後の26日から読み始めた。 初めの伊坂幸太郎さんから面白くて(物語に没入できるようなずるい設定だった)、平日にしては早いスピードで読み進めることができた。 伊坂さん含め、読もうと思ってたけどまだ読んでなかった作家さんの物語を読めて内容も文体も好きという発見ができてうれしかった。 ホラーもあると聞いていたので新しいお話を読み始める度に身構えていたのだけれど結局最後にあって、怖いホラーじゃなかったから良かった。 面白い短編集なのでプレゼントという名の通り、これまで読書してこなかった人、最近読めていなかった人、もちろん読書家にもプレゼントできるような本だと思った。



も@ym2026年7月3日読み終わった六番目の小夜子が読みたい、、、!!! 宮部みゆきさんの短編は読む手が止まらない面白さだった。 人間の真実ってなんなんだろうな。 町田そのこさんの「きっとあの日の光と同じ」は爽やかで他交換ある読み心地だった。 夏が持つ色んな顔、香り、温度を感じられるアンソロジーで読みごたえ抜群だった。


まと@maatoo0_zzz2026年7月2日読んでる『きっとあの日の光と同じ』まで読了。ハピエン厨大歓喜のハピエンで滅茶苦茶SUKI...。 P.197 「ぼくはずっと、平凡な恋をしてるんです」 その前の『真実のトランク』。これってなんていうSCP財団。

椿@aillemac12m2026年7月2日読み終わったメモ 最初に伊坂幸太郎にグッと掴まれて最高のスタートで、他も全部良かったけど最終的にやっぱり伊坂幸太郎が一番好き。キナコさんデザでアニメ化してほしい。(美少年探偵団) 宮部みゆきのやつは最初にSCP財団(?)が頭に浮かんだし、個人的にはカミジョウサンもトランクの一部なんじゃないかな??、とも思う。 恩田陸は大学時代の友人が一番好きな作家と言っていたけど読んだことはなくて、でも今回のやつすごく読みやすかったから、本屋さんでいつも目に入るやつ買ってみようかな。表紙が明るい緑のやつ。 --- いつも人が死んでる話ばっかり読んでる気がするけど、日常にちょっとした非日常が入り込んで話が変わってくるパターンも面白いなと思った。 でもだいたい日常系は家族がどうの恋愛がどうの生き方がどうので現実色が濃い傾向にあって好んで読めるパターンが少ないから、短編くらいのボリュームで読めるのがちょうどいい。


ヨメヤネロ@ticca_adu2026年7月2日読み終わった夏をテーマにしたアンソロジー 爽やかな夏、ひんやりする夏、あたたかくなる夏、考える夏 いろんな夏が詰まってた もっと暑く夏らしくなってから読んだら良かったかな 特に印象深かったのは「無明」 一段と苦しいからこそズッシリ残った 酷暑というのは人の命を奪うに容易いことを考えると人間はあまりに脆すぎんかと思ったり 母から子への最大限の「プレゼント」にやるせなくも母の愛をみたり



cheshire@cheshire2026年7月2日買った読み始めた読み終わった『夏』をテーマに作家さんそれぞれ書き下ろしの短編集📚それぞれの話が面白いのは勿論だけど、読み比べることで各著者の色合いが感じられる一冊📖やっぱり伊坂さん好きだなぁ。シリアスな話でも軽妙さがあって、好きな作家さん🖋️




田村@tamura18542026年7月1日読み終わった「ウッドペッカー荘事件」と「真実のトランク」と「きっとあの日の光と同じ」が自分的には好みで特におもしろいと思った。 あと、装丁の紙がマットでさわり心地がいいし、指先がハッピーでした。



穂@pachica2026年7月1日読み終わったいま、生きててよかった〜 だいすき、すき、たまに読む、きらいじゃない、愛してる、すき、みたいな作家陣(失礼)だと思ってて、 出版の話が出た時にぜっったい読みたい!って思ったけれど読めてよかった〜 本当、最強の布陣でした。最高。語彙力消える。 伊坂さんあなたって人は常にいまを思いがけない方向から切り取りなさる、 梨木さん、マツに対してその言い分はあなた、最高ですよ。 何度も読もう、大切にしよう、贈り物だこれはほんとに。



- すずめ@Suzumeme2026年7月1日買ったどこの本屋でも売り切れててびっくりした。 なんとか見つけたものの、これも最後の1冊でした。 装丁が本当に可愛いし、好きな先生方ばかりなので読むのが楽しみ。



- おふろ@homba2232026年7月1日読み終わった7月1日読了。 小説の入り口にというコンセプトらしく、非常に読みやすくまた作家陣も豪華で面白い。ジャンルも様々で、短編なので読み口も軽い。人におすすめしやすい本といえるだろう。特に気に入ったのは『二つの宇宙』『無明』『見越しのマツ』の三つ。 『二つの宇宙』は主人公の祖母が非常に印象的だ。我儘で鮮烈、偏屈だけれど多くの知識を蓄えている。戦前生まれの御令嬢がそのまま歳を取ったといった風流さがある。それに振り回されながらもどこか誇らしげな主人公と、これまた少し変わった恋人の茉莉加。三人を描きながら、夏休みの夕暮れのような切なさを感じさせてくれる作品。 『無明』は現代社会の欠陥、弱者救済の機能不全を描いた作品だ。正直にいうと最初は意図が露骨で説教臭くあまり乗れなかった。しかしラストで主人公(?)の山本幸恵が秘蔵宝鑰を引用したシーンで一気に奥行きが出たように思う。彼女を単なる犠牲者として描かず、知識と教養を見せたところを評価したい。もしかしたら東方ファンだっただけかもしれないが、それはそれでアリ。 『見越しのマツ』も序盤はまた説教話か? と辟易したが、全然そんなことはなかった。いわばこれは許しの話であり、再起の話である。見越しのマツとはよく言ったもので、マツはずっと彼らを見守っていた。 他にも某"財団"を思わせるような作品であったり、面白い短編揃いだった。是非とも第二弾を期待したい。

- いさ@zvsinombvs365022026年7月1日読み終わった恩田さんの作品が収録されていたので。 関根家シリーズだったので嬉しかった。関根家シリーズで短編いつかまとまるといいな。 宮部さんの作品は少しびっくりした。SCPもの、確かにお好きそうかも?近著ほとんど読んでいないので、既にほかでも書かれてたら失礼しました。 伊坂さんの作品も好きだな。このふたりにも別の作品で会えるといい。 町田さんはほぼ読んでこなかったので、なるほどーという気分。米澤さんは社会派系の。梨木さんも現代的な雰囲気。



ねむのき@sleeeeep2026年7月1日読んでる最初から読み始めて、『真実のトランク』まで読み終わった。 『真実のトランク』のようなテイストのお話を読むのは初めてだったので、なかなかの衝撃を受けた。 早くこのお話に対する皆さんの感想と意見をたくさん聞きたい。 また、終盤の数ページや彼の隠された部分について、誰かと話し合いたいなと思った。 寝る前に読んだが、読後の余韻で眠れそうにない。
まと@maatoo0_zzz2026年6月30日読んでる伊坂幸太郎さんの話が読み終わった。思わず「うわって...!」って声が出てしまった。開幕1作品目からクライマックスすぎる。この感情、どうすればええんや...。 P.29 「いくら気持ちがあっても、言動に出さないと伝わらないし、気持ちがなくても言動に出していれば、相手には気持ちがあるように思ってもらえるってことだよ」 7月1日 追記 尊さんが使用した『すばしっこい金魚』の表現って、ヨフネさんとの会話で“学習“したという事に気付いてしまい、朝から情緒が狂ってしまった...。 同日 追記の追記 尊さんがヨフネさんより共感性が高いところとか、「理系の力」という言葉を繰り返し使うところとか、読み終わった後に色々と尊さんの状態に納得してしまう箇所が出てきて、うわーとなっている。再読時は見方が変わりそうな話だ...。 同日 追記の追記の追記 パラパラと見返していたら、ヨフネさんが尊さんに話しかける時「尊くん」と前置きしている事に気付いた。また情緒が狂わされた...。


さやこ@syk0308_r2026年6月29日読み終わった有名作をどんどん生み出している作家さんたちがそれぞれ書き下ろした短編が読めるなんて、なんて豪華なんだ。新潮文庫の100冊50周年おめでとうございます。小さい頃からあの冊子が大好きで、あの冊子で作家と作品を覚えてきたように思う。 作品もバラエティ豊かでとても良かった!今は「見越しのマツ」が1番好きかな。
穂@pachica2026年6月29日買った近所の本屋さんでは売り切れてしまってて、 もっと発注して〜!絶対!みんな!読みたいから!! と思いつつ、本屋さんによるという彼にかってきてもらった、なんだかプレゼントをプレゼントしてもらった気持ちで5倍くらいうれしい、にこにこ。



- ほぷにゃ@hoppu_122026年6月29日読んでる非現実的すぎると一気に冷めてしまって、どうでもええわと放り出してしまうことがある。 そのようなタイプの人にはおすすめできない。 非現実的な物語でも面白いと思うことはあるのに、楽しく読めない時間が続く。たぶん、人の心が直接的に揺れ動かないからだろう。説明的な描写ばかりで辟易する。



栗太郎@hkri062026年6月29日読み終わったヴィジュアルに拘る父の本棚は虹色だった。 新潮文庫の作家ごとのイメージカラーの背表紙を虹色に並べ揃えるのが愉しみな人で、あいうえお順ではなかったため、必然的に色で作家を覚えていた。 ゼニスブルーの伊坂幸太郎、群青色の江國香織、鉄紺の米澤穂信、若草色の梨木香歩、紅赤の恩田陸…と言った具合に。 今でもこれらの作家にこのカラーイメージがあるくらい、自分は新潮文庫で育ったなと思う。 「新潮文庫の100冊」50周年記念作品 テーマは「夏」、それぞれの作家のカラーイメージそのままに、それぞれらしいカラフルな夏。 また本が読めるようになってきた自分としては、実家の蔵書を読み漁りたくなるような、懐かしく愛おしい暑さ。 新潮社の本を購入することに抵抗がある中でも、個人的に購入すべき1冊であり、大満足だった。







yuno_yyxy@yuno_yyxy2026年6月28日読み終わった夏をテーマに様々なジャンルの短編が描かれた小説。 江國香織と町田そのこはもちろん良かったし、宮部みゆきを読めたのが嬉しい! 名前だけはずっと知ってるだけで読んだことがなかったので。 50を超えた女性がとあるバーのマスターをしている......しかも、過去に数年バーテンダーをしており、という話で、過去にあった不思議な話が描かれてるが、これがまたちょっとホラーにも近い不可思議な事象の話になっていって面白かった こういう作風もあるんだなぁ〜と興味が湧いたから、ほかの宮部みゆき作品を読みたくなった







はやて@nqxq4zb2026年6月28日読み終わった各作家30ページ〜70ページほどでサクサク読めます。 読んだことがあるのは伊坂幸太郎、宮部みゆき、梨木香歩の3人でしたがやはり読みやすい、面白い。 それぞれの作家らしさも出ていましたが、宮部みゆきがまさかSCPにまで踏み込んでくるとは。事前に出ていたコメントでも書かれていたのに、すっかり忘れており読みながらテンションが上がってしまった。 他の4人で異色を放っていたのはやはり米澤穂信。 近年の息苦しさも感じる夏をテーマに、現代社会の問題にも切り込んでおり考えさせられました。 7人も居ると合う合わないがハッキリ自分の中で分かったので、今後の参考になりました。 この中に1人でも好きな作家が居るなら、買って損は無いでしょう!
ゆっきー@yukki_hobby2026年6月28日買った読み終わった感想読書日記心温まる作品から社会に問いを投げかける作品まで幅広く収録されているので、一冊で何度も違う読後感を味わえました🫶 まるで高級フレンチのコースを一皿ずつ味わっているような、とても贅沢な読書体験ができました✨
余白@ruisui2026年6月28日読み終わった文庫本なのに箔押し、紙質もなんか豪華。 装丁も中身もとっても豪華な本でした。 どの話も、面白かったです。 『六番目の小夜子』の内容をほとんど忘れてしまってて、どんな話だっけ!読み直さなきゃ!となりました。 私は江國香織さん、町田そのこさんと梨木香歩さんの本を少ししか読んだことがないのですが、とても良い短編だったので、これからこの人たちの本も読みたいと思いました。 こうやって私の読みたい本リストがエンドレスになっていく…。 ところで、新しいマスコット「ヨムム」くんでしたっけ? 「Yonda」くんが好きだったので、まだ可愛いと思えません…。これから距離を縮めれるのかな。









luckyuon@Wiki_hard_user2026年6月27日読み終わったわたしの梨木香歩さん好きは健在だった 全部がうれしいプレゼントだったけど、『見越しのマツ』『ウッドペッカー荘事件』が今日のわたしに合ってた

- はまっこ@misumi_a2026年6月27日読み終わった書店で見かけて手に取った、「夏」をテーマにした書き下ろしアンソロジー。「新潮文庫の100冊」50周年記念とのこと。 一部を除いて基本読んでいる宮部みゆきが目当てだけれど、他の人の作品も最低一冊は読んでいた。これでいいのか? というのもあり、なんじゃそりゃーだけどなんだか好き、なのもあり。一本選ぶならば米澤穂信「無明」かな。



白あん@TSUBAKI502026年6月27日読み始めた読み終わってしまった! 1つ除いてほぼ好みだったし、短編集なのに、読後感が長編みたいに充足感に包まれている。すごい。 とりあえず伊坂幸太郎と宮部みゆきは他にもなにか読まないといけない。 こんなにも読み終わりたくないと思ったのは久しぶりだ。

704h@704h2026年6月27日読み始めた半分くらい読んだ。 新潮文庫の「今年の100冊」50周年記念企画。日本文学に疎い自分でも知っている錚々たる作家陣。前半の伊坂幸太郎、江國香織、宮部みゆき作品を読んだが、どれも面白過ぎて震える。誇張ではなく。背表紙にある「小説の世界に一歩踏み出す人へ贈るプレゼント」は偽りではない。これは一歩踏み出したが最後、引き摺り込まれます。

704h@704h2026年6月27日読み終わった読み終わった。 めちゃくちゃ面白かった!現代日本文学入門としてもこれ以上ないし、馴染みのファンにとっても楽しめる内容なのだと思う。自分は現代日本文学はほとんど読んでこなかったので、新鮮な目で読めたことも良かったと思う。以下敬称略。 中でも個人的に好きだったのは宮部みゆきだけれど、怪奇小説が好きなのでフェアではないかも。短編ではあるが背筋が凍る思いをして痺れた。ホラーを理解してないと描けない描写。大作家の迫力がある。 あとは、江國香織と梨木香歩の日常からちょっとはみ出た可笑しみは、幸せな余韻も含めてとても好きだ。何でこんなに瑞々しいのだろうか。 江國香織の作品は当時の自分を思い出した。彼女と祖母。どちらももういない。でも素敵な思い出。 梨木香歩の小説も、今住んでいる場所で似たようなことがあり(松ではなく柿の木だったが)、それだけに感情移入して読めた。本作が本書で一番笑った。 伊坂幸太郎は、学生時代に何冊か読んだだけだったが、こんなところまで行っているのかと驚いた。ネタバレしたくないので言及は控える。是非読んでほしい。 米澤穂信の作品からは「本格」という言葉が想起された。「人間」の上に社会の仕組みを積み重ねて行くことで醸し出される重厚感。短いページ数で社会問題の重みもきっちり描いていて、この本のテーマ以上に社会的な役割まで考えられているのではないかと頭が下がる思いがした。 町田そのこは、37才のおじさんが読むにはどうしても照れがある。奥手の恋愛。好きですけど。ジャンプよりサンデーですから(?)。 全体でみてもバラエティに富んでいてバランスも良いと思う。どの作品から読んでも良いし、編集を信じて最初から読んでも良い(私は最初から読んだ)。 恩田陸はスピンオフ作品らしいが、読んでなくても楽しめた(もちろん読んでた方が楽しめるかもしれない)。逆に伊坂幸太郎はスピンオフかと思っていたが違うらしい。ホームズ形式の応用のようだ。 読み終わってみると、日本人にとって「夏」は多くの意味を持つのだなと感慨深い。奇跡のアンソロジーでした。

よすが@ysg2026年6月27日買った夏の新潮文庫フェアが今年も始まった! 早めに売り切れそうなこの本をまずは確保。 フェアの紹介小冊子をもらってきたので、どの本を買うかこれから熟考しよう。 新潮文庫はどれだけ買ってもOKと決めてます。なぜなら新潮文庫のファンなので。
まろ@maro2026年6月27日読み終わった新潮文庫の100冊フェア50周年を記念したアンソロジー。夏がテーマとのこと。 7作品中だと、米澤穂信の『無明』が1番よかったかな。真夏の炎天下、都会のうだるような暑さが目に浮かぶ。読み味は「満願」に近い苦々しい感じ。 次点は江國香織の『二つの宇宙』。こちらは爽やかな夏!おばあちゃんのキャラがチャーミングで、もっと登場してほしかった〜。悠斗たちが結局旅行いかないまま終わるのも数年後別れるのもリアリティがあってさらっとしていてよかった。 大人気作家のラインナップなので詳しく言うのは憚られますが、中には合わないなーというのもあり。笑 全体的には、きれいに作られてる短編という印象。
-ゞ-@bunkobonsuki2026年6月26日「新潮文庫の100冊」50周年! その記念碑として、現代を代表する作家たちによる短編集『プレゼント』が先日店頭に並んだ。 初回限定カバー版には作家たちの名前が並んでいるのだが、その豪華さには目を見張る。 伊坂幸太郎、江國香織、恩田陸、梨木香歩、町田そのこ、宮部みゆき、米澤穂信・・・・・・。 どの名前に注目するかは、読者によって分かれるだろう。単に豪華なだけではなく、世代の違う作家を並べたところに面白さがある。 内容だが、意外とファンタジーである。 SCPやback roomsを思わせる作風のもの、探偵ものかと思えばそうでもないもの、怪談に近いものなど、「この人ってこういうことするんだ」という驚きがあった。

物語倉庫¦이야기창고@books_jpkr2026年6月26日読み終わった「夏」をテーマにした短編集。初めて読んだ米澤穂信さんの作品、異色さを感じ惹かれた。 伊坂さんは相変わらず、ずるい。好きすぎた。

yuno_yyxy@yuno_yyxy2026年6月26日読んでる江國香織『二つの宇宙』読んだ〜! なんかもうめっちゃ『江國香織』って感じの匂いがしてずっとニヤニヤしながら読んでた 往年の恋愛小説の風味もありつつ、舞台はちゃんと令和を感じられる話で流石すぎるとなってた。 しかし、悠人のおばあちゃん、江國香織の書く真正面の女性でそこもめっちゃよかった。
うどん@ezm4sy2026年6月24日読み終わったなんというか、めちゃくちゃ期待して待ってた割にはという感じで、あの時のワクワクを返せという気持ちになってしまった。米澤穂信は安定に面白いんだけどね。各人の最高傑作レベルを期待してしまっていた。 ●ウッドペッカー荘事件/伊坂幸太郎 テーマ「夏」でこれか?という思いはあるものの、面白かった。伊坂作品らしいキャラクター、展開で短く綺麗にまとまっている。 ●二つの宇宙/江國香織 何これ?いや、こういう物語があることも知ってはいるけど…。なんかありそうすぎるけど別にないんだろうな。 ●真実のトランク/宮部みゆき あ〜まあ悪くはないか。めっちゃSCPじゃない?これ。 ●きっとあの日の光と同じ/町田その子 これはシンプルにつまらない。というかnot for meか。ロマンティックラブイデオロギー、という感じ。 ●無明/米澤穂信 流石にここまでで一番面白い。夏というテーマにもピッタリ合っている。ページから漂う湿度の高い暑さと、淡々とした語りから醸される冷え冷えとした物語の対比。というか町田その子の後に置くのえげつない。 ●見越しのマツ/梨木香歩 悪くはないか。どことなくじめじめとした雰囲気とファンタジーの組み合わせ、当たり前とされる価値観に唾を吐く少しの爽快感、陸前高田まで飛ぶという力加減がなかなか妙。 ●伝説の季節/恩田陸 恩田さんサァ…これダメじゃない???小夜子知らない人には何のこっちゃのまま終わっちゃうよ…。









































































































































































































































































































































































































