emi "春琴抄" 2026年8月1日

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@emi1110061062
2026年8月1日
春琴抄
春琴抄
谷崎潤一郎
春琴の癇癪に恋人への甘えを感じつつも、本質は佐助の歪んだフェチズムと狂気が描かれた物語だと実感。親としての責任を放棄してまで自分たちの世界に閉じこもるエゴも含め、男性の美意識の極致を突きつけられるやや気持ち悪い一冊でした。
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