
emi
@emi1110061062
仕事ばかりしてたら中身が薄くなった気がして、2026年は月3冊ずつ中身を詰め込むことにしました。
- 2026年9月19日
- 2026年9月1日
他社で通用する法務力渡部友一郎買った - 2026年9月1日
失敗の本質寺本義也,戸部良一,杉之尾孝生,村井友秀,野中郁次郎,鎌田伸一買った読み始めた - 2026年9月1日
人間失格太宰治買った読み始めた - 2026年8月30日
犬は生まれながらにして哲学者であるマーク・ローランズ,梅田智世読み終わった正直なところ、難解な哲学用語や独特の文脈が多く、非常に読みづらかった。文章をそのまま追うのは出来なかったけど、その奥にある「過剰な自意識にとらわれる人間と、楽園でいまを生きる犬」という対比は、シンプルに行きたい考えたい私には生き方を考え直すきっかけにはなった。 - 2026年8月15日
文春砲 スクープはいかにして生まれるのか? (角川新書)週刊文春編集部読み終わった - 2026年8月1日
- 2026年8月1日
わかりやすさの罪武田砂鉄読み終わった買った読み始めた - 2026年8月1日
春琴抄谷崎潤一郎読み終わった春琴の癇癪に恋人への甘えを感じつつも、本質は佐助の歪んだフェチズムと狂気が描かれた物語だと実感。親としての責任を放棄してまで自分たちの世界に閉じこもるエゴも含め、男性の美意識の極致を突きつけられるやや気持ち悪い一冊でした。 - 2026年7月31日
暁の寺三島由紀夫読み終わった - 2026年7月1日
天人五衰三島由紀夫読み終わった - 2026年7月1日
新 問いかけの作法安斎勇樹買った - 2026年7月1日
- 2026年6月6日
日本のありふれた心理療法東畑開人エッセイとして読めるとこだけ読んだ難書。 専門的な臨床心理学の本で難解だが、症例のひとつが母にそっくりで、聞き及んでいた母の背景と比べて過去のあれこれが腑に落ち、人生の理解を深く進めてくれたとおもう。何でも読んでみるものだなぁ。 - 2026年6月6日
ファンタジーが生まれるとき角野栄子読み終わった「窓をあける。たったそれだけのことが、その人の運命を変えることもある」という美しいPOPの言葉に強く惹かれて手に取った一冊。ただ、実際に読んでみると著者自身の自伝的な要素が非常に強く、他人の人生の歩み自体にそこまで強い興味がない私にとっては、少し期待していた方向性とは合わず…。本編の内容よりも、素敵な言葉との偶然の出会いをくれたPOPが一番の収穫。 - 2026年6月6日
美容は自尊心の筋トレ長田杏奈読み終わった心のどこかを救って貰った感じがした。 子どもの頃に母親から言われた言葉でメイクに忌避感があったが、他人に媚びるものでも礼儀でもなく、自分を優しく扱う自尊心の筋トレ」と捉え直すことで楽になった。「メイクは看板、スキンケアはインテリア」等の言葉や、忙しい人向けのミニマム美容の正解の1つの開示にも安心。特に「リップは魂に塗るもの」という表現が響き、ここぞという時には自分の魂に力を込める濃い赤リップを引こうと思った。 - 2026年6月6日
ミッフィーとフェルメールさん国井美果読み終わった美術初心者が「自由に見ていいんだ」と安心できる良書。ただ、大人の視点で読むと案内役のミッフィーにクスッとさせられます。黄色い服の女性の解説で自分の服の話に持っていったり、『牛乳を注ぐ女』に「腕が太い」と忖度ゼロの感想を放ったり。将来ちょっと癖のある女性になりそうな強かさが見え隠れする。子どもは純粋に名画を楽しめ、大人は別の視点で笑える二重の魅力がある一冊。 - 2026年6月1日
暁の寺三島由紀夫買った - 2026年6月1日
- 2026年6月1日
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