
emi
@emi1110061062
仕事ばかりしてたら中身が薄くなった気がして、2026年は月3冊ずつ中身を詰め込むことにしました。
- 2026年6月6日
日本のありふれた心理療法東畑開人エッセイとして読めるとこだけ読んだ難書。 専門的な臨床心理学の本で難解だが、症例のひとつが母にそっくりで、聞き及んでいた母の背景と比べて過去のあれこれが腑に落ち、人生の理解を深く進めてくれたとおもう。何でも読んでみるものだなぁ。 - 2026年6月6日
ファンタジーが生まれるとき角野栄子読み終わった「窓をあける。たったそれだけのことが、その人の運命を変えることもある」という美しいPOPの言葉に強く惹かれて手に取った一冊。ただ、実際に読んでみると著者自身の自伝的な要素が非常に強く、他人の人生の歩み自体にそこまで強い興味がない私にとっては、少し期待していた方向性とは合わず…。本編の内容よりも、素敵な言葉との偶然の出会いをくれたPOPが一番の収穫。 - 2026年6月6日
美容は自尊心の筋トレ長田杏奈読み終わった心のどこかを救って貰った感じがした。 子どもの頃に母親から言われた言葉でメイクに忌避感があったが、他人に媚びるものでも礼儀でもなく、自分を優しく扱う自尊心の筋トレ」と捉え直すことで楽になった。「メイクは看板、スキンケアはインテリア」等の言葉や、忙しい人向けのミニマム美容の正解の1つの開示にも安心。特に「リップは魂に塗るもの」という表現が響き、ここぞという時には自分の魂に力を込める濃い赤リップを引こうと思った。 - 2026年6月6日
ミッフィーとフェルメールさん国井美果読み終わった美術初心者が「自由に見ていいんだ」と安心できる良書。ただ、大人の視点で読むと案内役のミッフィーにクスッとさせられます。黄色い服の女性の解説で自分の服の話に持っていったり、『牛乳を注ぐ女』に「腕が太い」と忖度ゼロの感想を放ったり。将来ちょっと癖のある女性になりそうな強かさが見え隠れする。子どもは純粋に名画を楽しめ、大人は別の視点で笑える二重の魅力がある一冊。 - 2026年6月1日
暁の寺三島由紀夫買った - 2026年6月1日
- 2026年6月1日
- 2026年5月1日
奔馬三島由紀夫読みたい - 2026年5月1日
- 2026年5月1日
具体と抽象細谷功買った - 2026年4月1日
春の雪三島由紀夫読み終わった読了。あまりの美しさに酔わされるが、同時に清顕の「無責任さ」に終始苛立ちも覚える。 自分の美学にそぐわない現実を拒絶する彼の特権的な幼さは、若さや病気をもってしても免罪符にはなり得ないと感じた。特に、周囲や親が払わされる代償を思うといたたまれない。 翻って、法務としての自分の対応にも、彼と同じある種の幼さを抱えているのではないか……。そんな冷や汗が出るような内省を迫られる、残酷なまでに美しい一冊。この後味の悪さは、三島文学の術中に嵌まった証拠かもしれない。 - 2026年4月1日
基本行政法[第4版]中原茂樹買った - 2026年4月1日
こうやって、考える。外山滋比古読み始めた - 2026年3月1日
- 2026年3月1日
草枕夏目漱石読み始めた - 2026年3月1日
- 2026年2月1日
- 2026年2月1日
AIを使って考えるための全技術――「最高の発想」を一瞬で生み出す56の技法加藤昌治,石井力重読み始めた - 2026年2月1日
山月記中島敦読み始めた - 2026年1月16日
「学習する組織」入門小田理一郎買った
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