海 "ババヤガの夜 (河出文庫)" 2026年9月1日
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@okya0000
2026年9月1日
ババヤガの夜 (河出文庫)
王谷晶
読んでる
読み終わった
@ 自宅
新道が突然連れてこられる暴力団の世界は、暴力の舞台でありながら、別のなにかを象徴するような存在だった。終わらせようと努力しても残り続けてしまうもの。結果的にそれが消滅することは無いけれど、新道と尚子はそこに小さな穴を空けてくれる。もしわたしが中学生くらいの時にこの本を読んでいたら、本当に嬉しかったと思う。 文字で読む暴力、映像にはない気持ちよさがあった。バイオレンスな小説を他にも読みたくなった。
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