
無重力くらげ
@NoGravityJelly
2026年8月16日
火のないところに煙は
芦沢央
読み終わった
かなりリアルなモキュメンタリーホラーでとてもおもしろかった!「モキュメンタリーなんだよね......?」と何度も疑ってしまうくらい。解説ではっきりフェイクドキュメンタリーと断言されていて安心した。驚いたのは、作中で登場した著者のSNSの投稿や消えた同業者の書評が実際に存在することだ。そして裏表紙の“染み”の演出も。手が込んでるなぁ。一連の怪談に繋がりが判明するいわゆる謎解きパートも鮮やかだった。おもしろかった〜!
