
スゥ
@oneSue
2026年8月17日

起点 (講談社文庫)
塩田武士
読み終わった
積読より。
表題作の起点は短いけどめちゃくちゃいい。
いろんなものがデジタル化されてる中で、それでも人の心を、対面から得ることを大事にしてるんだろうなということが伝わってくる。
テレワークが普及してるしもちろん便利だけど、自分もどうしても対面でないと相手のことがわからないことがあるので共感できた。
他の作品も、落し方は同じようで、テイストは違うように感じられて、著者に初めて触れる人にはおすすめだと思う。踊りつかれての文庫化が楽しみ。


