はな "三十路の逆立ち" 2026年8月16日

はな
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@hana_
2026年8月16日
三十路の逆立ち
三十路の逆立ち
くどうれいん
「川にはたくさん肴がいるでしょう。川の魚を一気に全部捕まえるのが難しいように、こういうところでは狙った魚を一匹か二匹、捕まえられたらいいほうだって思えばいいのさ。うん、二匹くらいがちょうどいいよ。それでまた来ればいい」p.14 「さて・・・・・・人生を進めるか」p.119 乾いていて温かい。それだけでこんなにも幸福な気持ちになるものか、と感動すると、この世のすべての憎しみは湿り気によるものではないかと思えてくる。そうだ、びしょびしょなのが悪い。人生は、乾いていたほうがいい。p.122 「幸せはよお、自分で掴まねえと気味悪いよなあ」p.130 ピラティスはこうも辛いのか。逃げ出したいような気もしてくるけれど、もう少し「前向いて!」と言われたいから来週も行こうと思う。前を向くにも練習が要る。p.198
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