よりみちよし
@yorimichi_yoshi
2026年8月17日
カラマーゾフの兄弟(1)
フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフス,
亀山郁夫
読んでる
第一部 第三篇女好きな男ども_ 7 論争
前の章で「何を考えているか分からない空白」として描かれたスメルジャコフが、この章では信仰について饒舌な論理を展開した
その中の下記の言葉にはスメルジャコフの生まれの特殊さから出た本心のようにも感じられた。
”異教徒の両親から異教徒としてこの世に生まれてきたからといって、当の本人には何の罪もない”