よりみちよし
@yorimichi_yoshi
- 2026年8月22日
カラマーゾフの兄弟(1)フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフス,亀山郁夫読んでる第一部 第三篇女好きな男ども 10 二人の女 カテリーナとグルーシェニカ登場 前の章もだけどなんだか舞台を観ているかのよう - 2026年8月20日
カラマーゾフの兄弟(1)フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフス,亀山郁夫読んでる第一部 第三篇女好きな男ども 9 女好きな男ども "ほんとうにどんな人間でも、誰それは生きる資格があって、だれそれは生きる資格がないってことを、自分以外の人間について決める権利があるんですか?" アリョーシャのイワンに言った言葉 脳内再生は飛田展男 - 2026年8月19日
カラマーゾフの兄弟(1)フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフス,亀山郁夫読んでる第一部 第三篇女好きな男ども コニャックを飲みながら この章ではフョードルが女性たちをどう扱ったか、そしてどのように見ているかが描かれていた 彼が周りの人達から軽蔑される理由がよくわかった - 2026年8月17日
カラマーゾフの兄弟(1)フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフス,亀山郁夫読んでる第一部 第三篇女好きな男ども_ 7 論争 前の章で「何を考えているか分からない空白」として描かれたスメルジャコフが、この章では信仰について饒舌な論理を展開した その中の下記の言葉にはスメルジャコフの生まれの特殊さから出た本心のようにも感じられた。 ”異教徒の両親から異教徒としてこの世に生まれてきたからといって、当の本人には何の罪もない” - 2026年8月16日
- 2026年8月14日
カラマーゾフの兄弟(1)フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフス,亀山郁夫読んでる第一部 第三篇女好きな男ども 4 熱い心の告白_「まっさかさま」 カテリーナがドミートリーに送った手紙に書かれた”あなたをあなたから救ってあげたい…”という言葉 そしてその後のドミートリーの言葉、 ”彼女が愛しているのは自分の善行なんで、おれなんかじゃない” まだカテリーナそのものが登場していないのでその人がわからないけど、言葉通りなら聖母のような女性だと思う。 でもドミートリーはそのような女性だと思っていない 続きが楽しみです - 2026年8月13日
カラマーゾフの兄弟(1)フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフス,亀山郁夫読んでる第一部 第三篇女好きな男ども 4 熱い心の告白_一口話の形で 兄であるドミートリーの過去の女遊びの告白を聞いてアリョーシャの発した言葉に、初めてアリョーシャという人物に触れられた気がした 一見すると高潔で人間離れしたアリョーシャは自身の中のカラマーゾフの血をおこすまいとしている 女性にウブなのではなく、自身の内にいるケモノを起こすまいと普段から自制している ”僕も兄さんとまったく同じだからです” ”全ては同じ階段なんです。僕はそのいちばん低いところにいて、兄さんはもっと上の、十三段目あたりにいる。” - 2026年8月12日
- 2026年8月11日
カラマーゾフの兄弟(1)フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフス,亀山郁夫読んでる第一部 第三篇女好きな男ども_ 1 下男小屋で フュードルとグリゴーリーの関係が興味深い 立場的には主人と下男だけど、フュードルがグリゴーリーに依存している部分がある 独特の信念によってグリゴーリーが絶対に裏切らないから依存しているのだろうか でも決してフュードルの言いなりじゃ無いところがこの関係性の不思議さだ - 2026年8月9日
カラマーゾフの兄弟(1)フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフス,亀山郁夫読んでる第二編場違いな会合 8_大醜態 フョードルの言葉 これもラキーチンの言葉と同様に、印象深い —- 他人さまのパンをあてにして修道院にひきこもり、天国でのご褒美を期待するのはやめて、俗世で善行を励み、社会のためになることをやってください そっちのほうがずっと難しいんです - 2026年8月5日
カラマーゾフの兄弟(1)フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフス,亀山郁夫読んでる出世思考の神学生を読んだ ここで登場する神学生のラキーチンの言葉が印象的だった 人類ってのはね、たとえ霊魂の不滅なんて信じてなくったて、善のために生きる力くらい、自分の中に見つけるもんなのさ! - 2026年7月26日
- 2026年5月27日
- 2026年5月23日
国宝 下 花道篇吉田修一読み終わった - 2026年5月16日
国宝 下 花道篇吉田修一読み始めた - 2026年5月12日
国宝 上 青春篇吉田修一読んでる久しぶりに続きが気になって、先へ先へとページをめくってしまいます。 吉田修一さんの作品は初めてだけど、想像してたより読みやすい。 それでいて心に残る情景がたくさんです。 - 2026年4月30日
沈まぬ太陽(五)山崎豊子読み終わった - 2026年4月21日
沈まぬ太陽(五)山崎豊子読み始めた - 2026年4月18日
- 2026年4月16日
沈まぬ太陽(四)山崎豊子読んでる作品中の国民航空の闇が深い 労働組合員会費の横領や取引業者へバックマージンを強要する上層部 また現場では組合員同士の長年にわたる確執 このような状況下で国見会長と恩地は会社を良くしていくことができるのだろうかとハラハラしながら読んでいる
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