よりみちよし
@yorimichi_yoshi
- 2026年4月6日
- 2026年4月5日
- 2026年4月1日
沈まぬ太陽(4(会長室篇・上))山崎豊子読み始めた国民航空の再建を託された関西紡績の会長の国見の人柄が素晴らしい 会長室は華美でなく、シラーの詩の一節を座右の銘として、目立たないように掲げているところにその人柄が出ているように思う こんな方が代表を務める会社で働ける人は幸せだ - 2026年3月31日
沈まぬ太陽(3(御巣鷹山篇))山崎豊子読み終わった”残雪の深い御巣鷹山の山道を、背負子を背に、登っていく四人の男たちの姿があった。 雪を登山靴で踏みしめる音が、周りの静寂に吸い込まれて行く。” 引用終わり このシーンを読んでいて、一面の白い景色と、国民航空社員の後ろ姿が目に浮かび心打たれた。 それは彼らが事故直後から乗客家族のお世話係として関わり、事故の検証が終わった後も、現場に来る乗客家族の手伝いをしたり、山の清掃をし続けた彼らの心情がその後ろ姿に現れているように感じたからだ。 彼らに直接的な責任があるわけではない。 それでも事故を自分のこととして、自分に出来ることに真摯に取り組む姿にただただ尊敬の念を抱いた。 - 2026年3月24日
- 2026年3月22日
爺さんバイク奮闘記佐東敏三郎読み終わった「すぐに飽きた。 やっぱり俺には地味な努力を重ねるという才能はないな。」 本書より引用 作者の飲み友達に巻き込まれて、北海道ツーリングに大型バイクで行って帰って来るまでの話 若い頃に免許は取ってたものの、60過ぎまでほとんどバイクに乗ってなかった作者 ツーリングの為に大型バイクを買ったものの、上手く運転出来ない事にぼやきながら一人で練習する姿が何ともユーモラス バイクに慣れるために連続S字の練習をし、上手くいかなくてのこの言葉だけど、60過ぎた立派な大人でもこんな風に思うんだと親近感を抱いた - 2026年3月21日
沈まぬ太陽(3(御巣鷹山篇))山崎豊子読んでる - 2026年3月20日
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