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よりみちよし
@yorimichi_yoshi
  • 2026年9月22日
    カラマーゾフの兄弟(2)
    カラマーゾフの兄弟(2)
    第二部 第五篇プロとコントラ_ 4 叛逆  ”おれとしては、人類全体の苦しみについて話がしたかったが、子供の苦しみの話に絞ったほうがいい” イワンはこう言ってアリョーシャに語り出すけど、本心は自分自身のことを語りたかったんだと思った
  • 2026年9月13日
    腎機能を自力で強くする 弱った腎臓のメンテナンス法
    出来るだけ無機リンを取らないようにするために、かやくと麺が分かれていて、戻し汁を捨てられるタイプのカップ麺を買うようにしよう
  • 2026年9月6日
    カラマーゾフの兄弟(2)
    カラマーゾフの兄弟(2)
    第二部 第四篇錯乱_ 7 きれいな空気のなかでも  アリョーシャの兄のドミートリーから暴行を受けたスネギリョフ大尉に慰謝料を払おうとして拒絶された。 ”「こんなお金、こうしてやる!こうしてやる!こうしてやる!」それから彼は急に後ろに飛びのき、アリョーシャの前ですっくと背筋をのばしてみせた。その姿全体は、いわくいいがたい誇らしさを表していた。” 彼はフョードルの手先となってドミートリーを陥れようとしていたようなので、全くの善人ではない。 でも自分が人前で惨めな姿を晒したことで息子まで恥ずかしい思いをすることになった。 お金を受け取れば、馬鹿にされて苦しむ息子を新しい環境にやれたり、病気を抱えた家族を救うことができる。 彼の無力感が心に痛い。
  • 2026年9月3日
    カラマーゾフの兄弟(2)
    カラマーゾフの兄弟(2)
    第二部 第四編 錯乱 6 小屋での錯乱
  • 2026年9月2日
    カラマーゾフの兄弟(2)
    カラマーゾフの兄弟(2)
    第二部 第四篇錯乱_ 5 客間での錯乱 2人の兄とカテリーナの関係の複雑さに不安を感じたアリョーシャの心理描写が印象的だった ”彼の愛の性質は常に実践的だったからだ。受身で愛すると言うことが彼にはできず、一旦愛したとなると、彼はただちに相手を助けにかかるのだった” アリョーシャは人間関係には受身なタイプだと思っていたので、彼自身はそう思っていないことが意外だった カラマーゾフの一族は激しい性質が目立つけど、彼の場合は善の方向に向かって激しい性質を発揮するのだろうか
  • 2026年9月1日
    カラマーゾフの兄弟(2)
    カラマーゾフの兄弟(2)
    第二部 第四篇錯乱_ 4 ホフラコーワ家で アリョーシャのリーズへ言った言葉は本心だろうか?
  • 2026年8月31日
    カラマーゾフの兄弟(2)
    カラマーゾフの兄弟(2)
    第二部 第四篇錯乱_ 3 小学生たちと知り合った  子供たちがアリョーシャを見て即座に「カラマーゾフだ!」と囃し立てる場面を読んで、カラマーゾフ家に尊敬とか好意的な要素はないように感じた 多分この子達の両親や大人たちがカラマーゾフ家の様々な噂を口にする時、それはネガティブな話題が多いのだろうなと それを端っこで聞き齧っている、そんな子供達の情景が浮かんだ そして子供達から石を投げつけられていた名前の明かされない少年 あそこまでアリョーシャに敵愾心を抱くのは、きっとカラマーゾフの名をもつ誰かから直接的または間接的に彼の家族か彼自身が傷つけられたのだろうな
  • 2026年8月29日
    カラマーゾフの兄弟(2)
    カラマーゾフの兄弟(2)
    第二部 第四篇錯乱_ 2 父の家で
  • 2026年8月27日
    カラマーゾフの兄弟(2)
    カラマーゾフの兄弟(2)
    第二部 第四篇錯乱_ 1 フェラポント神父   ゾシマ長老の死期が近づくにつれて高まる修道院の雰囲気が異様に思えた そしてその妙な期待感というか、高揚感のようなものが文面からちゃんと伝わってきて作者と訳者すごいと思った ”誰もが、長老の逝去の後速やかに起こるはずの、何かしら偉大なものを待ち受けていたのだ。その期待は、見方によってはほとんど軽はずみなものとも思えたが、最も厳格な老僧たちですら、そんな期待に心をゆだねていた”
  • 2026年8月26日
    カラマーゾフの兄弟(1)
    カラマーゾフの兄弟(1)
    カラマーゾフの兄弟 光文社古典新訳文庫 第一部 第三篇女好きな男ども 10 2人の女 11 もうひとつ、地に落ちた評判 1冊目を読み終えました。 最初は挫折しかかってました 学生時代は目一杯背伸びして読みましたが、今現在は面白さがわかりませんでした そこでAIにわからないところを聞きながら読むと、どんどん面白さがわかってきました 用心して第二巻を買うことを控えてましたが、先日購入しました 続きが楽しみです
  • 2026年8月22日
    カラマーゾフの兄弟(1)
    カラマーゾフの兄弟(1)
    第一部 第三篇女好きな男ども 10 二人の女 カテリーナとグルーシェニカ登場 前の章もだけどなんだか舞台を観ているかのよう
  • 2026年8月20日
    カラマーゾフの兄弟(1)
    カラマーゾフの兄弟(1)
    第一部 第三篇女好きな男ども 9 女好きな男ども "ほんとうにどんな人間でも、誰それは生きる資格があって、だれそれは生きる資格がないってことを、自分以外の人間について決める権利があるんですか?" アリョーシャのイワンに言った言葉 脳内再生は飛田展男
  • 2026年8月19日
    カラマーゾフの兄弟(1)
    カラマーゾフの兄弟(1)
    第一部 第三篇女好きな男ども コニャックを飲みながら この章ではフョードルが女性たちをどう扱ったか、そしてどのように見ているかが描かれていた 彼が周りの人達から軽蔑される理由がよくわかった
  • 2026年8月17日
    カラマーゾフの兄弟(1)
    カラマーゾフの兄弟(1)
    第一部 第三篇女好きな男ども_ 7 論争 前の章で「何を考えているか分からない空白」として描かれたスメルジャコフが、この章では信仰について饒舌な論理を展開した その中の下記の言葉にはスメルジャコフの生まれの特殊さから出た本心のようにも感じられた。 ”異教徒の両親から異教徒としてこの世に生まれてきたからといって、当の本人には何の罪もない”
  • 2026年8月16日
    カラマーゾフの兄弟(1)
    カラマーゾフの兄弟(1)
    第一部 第三篇女好きな男ども 6 スメルジャコフ
  • 2026年8月14日
    カラマーゾフの兄弟(1)
    カラマーゾフの兄弟(1)
    第一部 第三篇女好きな男ども 4 熱い心の告白_「まっさかさま」 カテリーナがドミートリーに送った手紙に書かれた”あなたをあなたから救ってあげたい…”という言葉 そしてその後のドミートリーの言葉、 ”彼女が愛しているのは自分の善行なんで、おれなんかじゃない” まだカテリーナそのものが登場していないのでその人がわからないけど、言葉通りなら聖母のような女性だと思う。 でもドミートリーはそのような女性だと思っていない 続きが楽しみです
  • 2026年8月13日
    カラマーゾフの兄弟(1)
    カラマーゾフの兄弟(1)
    第一部 第三篇女好きな男ども 4 熱い心の告白_一口話の形で 兄であるドミートリーの過去の女遊びの告白を聞いてアリョーシャの発した言葉に、初めてアリョーシャという人物に触れられた気がした 一見すると高潔で人間離れしたアリョーシャは自身の中のカラマーゾフの血をおこすまいとしている 女性にウブなのではなく、自身の内にいるケモノを起こすまいと普段から自制している 
 ”僕も兄さんとまったく同じだからです” ”全ては同じ階段なんです。僕はそのいちばん低いところにいて、兄さんはもっと上の、十三段目あたりにいる。”
  • 2026年8月12日
    カラマーゾフの兄弟(1)
    カラマーゾフの兄弟(1)
    2 リザヴェータ•スメルジャーシチャ 3 熱い心の告白_詩 を読んだ
  • 2026年8月11日
    カラマーゾフの兄弟(1)
    カラマーゾフの兄弟(1)
    第一部 第三篇女好きな男ども_ 1 下男小屋で フュードルとグリゴーリーの関係が興味深い 立場的には主人と下男だけど、フュードルがグリゴーリーに依存している部分がある 独特の信念によってグリゴーリーが絶対に裏切らないから依存しているのだろうか でも決してフュードルの言いなりじゃ無いところがこの関係性の不思議さだ
  • 2026年8月9日
    カラマーゾフの兄弟(1)
    カラマーゾフの兄弟(1)
    第二編場違いな会合 8_大醜態 フョードルの言葉 これもラキーチンの言葉と同様に、印象深い —- 他人さまのパンをあてにして修道院にひきこもり、天国でのご褒美を期待するのはやめて、俗世で善行を励み、社会のためになることをやってください そっちのほうがずっと難しいんです
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