Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
よりみちよし
@yorimichi_yoshi
  • 2026年4月6日
    日日是植物
    日日是植物
    タイトル「日日」の書体が著者のいとうせいこうさんの顔のようでおもしろい
  • 2026年4月5日
    9000人を調べて分かった腸のすごい世界 強い体と菌をめぐる知的冒険
    最初にリーキーガットって何?と興味を惹かれ、日本語で腸漏れの事だと知った 何が漏れてるの?と気味悪く思いつつも興味深く読めた 何となく腸内環境の乱れは良くないと知ってはいたけど、”腸漏れ”という現象と”腸内環境はバランスが大事”という事をこの本で読んですごく腑に落ちた 腸漏れのメカニズムを具体的に知ると、ちょっと怖くなったけど、だからこそ腸内環境を整えることの重要性を痛感した でもやりすぎは禁物だ 以前納豆などの発酵食品をせっせと食べていた時期に軟便で悩んでいた それで試しに食べる量を減らすと楽になった事があった バランスってむずかしい
  • 2026年4月1日
    沈まぬ太陽(4(会長室篇・上))
    国民航空の再建を託された関西紡績の会長の国見の人柄が素晴らしい 会長室は華美でなく、シラーの詩の一節を座右の銘として、目立たないように掲げているところにその人柄が出ているように思う こんな方が代表を務める会社で働ける人は幸せだ
  • 2026年3月31日
    沈まぬ太陽(3(御巣鷹山篇))
    ”残雪の深い御巣鷹山の山道を、背負子を背に、登っていく四人の男たちの姿があった。 雪を登山靴で踏みしめる音が、周りの静寂に吸い込まれて行く。” 引用終わり このシーンを読んでいて、一面の白い景色と、国民航空社員の後ろ姿が目に浮かび心打たれた。 それは彼らが事故直後から乗客家族のお世話係として関わり、事故の検証が終わった後も、現場に来る乗客家族の手伝いをしたり、山の清掃をし続けた彼らの心情がその後ろ姿に現れているように感じたからだ。 彼らに直接的な責任があるわけではない。 それでも事故を自分のこととして、自分に出来ることに真摯に取り組む姿にただただ尊敬の念を抱いた。
  • 2026年3月24日
    9000人を調べて分かった腸のすごい世界 強い体と菌をめぐる知的冒険
    本の内容と関係無いけど、目次や章題のフォントがユーモラスでかわいい
  • 2026年3月22日
    爺さんバイク奮闘記
    「すぐに飽きた。 やっぱり俺には地味な努力を重ねるという才能はないな。」 本書より引用 作者の飲み友達に巻き込まれて、北海道ツーリングに大型バイクで行って帰って来るまでの話 若い頃に免許は取ってたものの、60過ぎまでほとんどバイクに乗ってなかった作者 ツーリングの為に大型バイクを買ったものの、上手く運転出来ない事にぼやきながら一人で練習する姿が何ともユーモラス バイクに慣れるために連続S字の練習をし、上手くいかなくてのこの言葉だけど、60過ぎた立派な大人でもこんな風に思うんだと親近感を抱いた
  • 2026年3月21日
  • 2026年3月20日
    沈まぬ太陽(3(御巣鷹山篇))
    今日は少しだけ読むつもりだったけど、のっけから緊迫感のあるシーンが続いて、引き込まれてしまった アフリカ篇とはテイストが少し違うようだ
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved