"スティル・ライフ" 2026年8月17日

楡
@etemotust
2026年8月17日
スティル・ライフ
前回読んだ時も今回もうまく文章のリズムに乗りきれずら、うつくしいということが頭ではわかるが実感できない、みたいな状態になった。この作品と私の相性があんまりよくないのかもしれない。スティル・ライフは山や川、雪の描写を通して、あくまで現代のこのせせこましさと断絶ではなく接続しながらも、近視眼的にならないものの見方の素敵さ?みたいなものを感じるような気がしつつ、なんだか入り込めず。ヤー・チャイカの方は恐龍の情景とカレーの匂いの描写だけを覚えていて、この作品だったのか、と思うなど。
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