スティル・ライフ
43件の記録
ぼぺにゃん@bopenijan_11062026年1月7日かつて読んだまた読みたいそうか、解説は須賀敦子だった。このころの池澤夏樹はとても清潔な印象。 「大事なのは、山脈や、人や、染色工場や、セミ時雨などからなる外の世界と、きみの中にある広い世界との間に連絡をつけること、一歩の距離をおいて並び立つ二つの世界の呼応と調和をはかることだ。 例えば、星を見るとかして」 チェレンコフ光なんてことば、この本読まなかったらたぶん一生知らなかったな。
bob@12802025年11月1日読み終わった普段小説はあまり読まないのですが、デザインが戸田ツトムということで読んでみました(ユリイカに載ってた) 清涼感のある描写が特徴的でした。とても良かったです。装幀から解説まで良かったです。他の作品も読んでみようと思います。

どうどう@toutoutoudo2025年10月17日読み終わった冒頭のとラストの衝撃で読み終わった後にすぐ読み返した。ほんま浅慮すぎるんですが、ブロマンスの波動を感じ取ってしまった。かすかに光る微小な天体になったってあんた。ちょっとお待ちよ。難解で不可解な会話を交わし合える関係は友情や愛情が成し得ない凄まじい風景を残していった。あと5回読んでくる。ヤーチャイカも読んでくる。









































