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楡
@etemotust
  • 2026年2月23日
    犯罪 (創元推理文庫)
    犯罪 (創元推理文庫)
  • 2026年2月23日
    流浪の月
    流浪の月
    全編通して主人公たちの繊細さと純真さと要領の悪さに歯痒さを感じて七転八倒する思いでした…。一般市民の傲慢な思いやりとか無意識で恩着せがましい偏見とか、そういうものから受けるストレス値が半端ではなく高い。 主人公たちのことを要領が悪いって思ってしまうのは、安全圏から知ったかしているだけの人間というだけなのもわかる。でも、本人たちにしか真実はわからないということも事実であれば、本人たちがみている真実がたとえ歪んでいたとしてもそれは本人たちにはわからないことなので…、物事はすべて程度の問題でありどこまでも歯痒い思いをする羽目になりますね。 物語の中程にある更紗がスーパーで瑞々しい野菜をみたり、花を買ったり、1人であることの孤独と自由を謳歌しているシーンがハッとするほど美しかったので、2人が名前のつかない関係性であるにしろいつも2人でいて孤独から無縁であるという名前はつかないかもしれないけれど、強固にロマンチックな関係を得ることにものすごく人間存在の残酷さを思ってしまった。人は1人では生きていけない…。
  • 2026年2月22日
    江戸川乱歩作品集 1 人でなしの恋・孤島の鬼 他
    江戸川乱歩っておもしろいんだ!と驚き。幼少期全然ハマれなくてその記憶を引きずっていたので…。 人間の愛のどうしようもない部分、美しくない部分を描いているのに軽やかに読めてかなり満足。 孤島の鬼と日記帳が特に好きでした。孤島の鬼の諸戸の欲と孤独、日記帳のやるせなさの奥に見える卑しさ。
  • 2026年2月18日
    エレファントヘッド
  • 2026年1月26日
    君のクイズ
  • 2026年1月26日
    激しく煌めく短い命
  • 2026年1月25日
    夜明けまでに誰かが
    夜明けまでに誰かが
    『自由研究には向かない殺人』が好きというか、『卒業生には向かない真実』が好きだったので購入&一晩で一気読みしてしまった。 もはややりすぎでは?と思うほど悪役が階段を転がり落ちるように正気を失っていくところとか、レッド(主人公)は思考があちこち行き過ぎ&その強すぎる自罰意識はなんなんだ…とイライラさせられるのに終盤にその理由が垣間見えるところとか、登場人物の人間性も描きたいテーマも明瞭で、読みやすく、おもしろい。 確かにYAと思いました。 ラストの持っていき方は、この作者さんこの感じが好きなんだとくすりとできる。ロマンチックだね。
  • 2026年1月25日
    やりなおし世界文学
    読書という行為はこんなに豊かなのか〜と唸らせられる。読みたいと思った本もそうでない本もあるけど、自分では読まないかもという本に関してでもわくわくして読める。これがプロ…………
  • 2026年1月25日
    悪魔の涎・追い求める男 他八篇
  • 2026年1月25日
    サキ短編集
  • 2026年1月25日
    そもそも交換日記
    そもそも交換日記
  • 2026年1月25日
    カンディード
    カンディード
  • 2026年1月25日
    バベットの晩餐会
    バベットの晩餐会
  • 2026年1月25日
    マイ・アントニーア 新装版
    マイ・アントニーア 新装版
  • 2026年1月25日
    幼年期の終わり
    幼年期の終わり
  • 2026年1月21日
    月魚
    月魚
    ブロマンスかと思ったらラブでした……… 2人の関係性よりも真志喜の父の「私もずっと待っていたんだ、真志喜」の方が印象深い。思い当たってもよさそうなものだけど、このセリフを読むまで考えてなかった。真志喜の父の古書業への執着は古書⇆自分という関係からではなく、家族⇆自分という関係から生まれたものなんだろうけど、関係性に古書を媒介とした(本人の主観的にはせざるをえなかったんだろうけど)からこそ崩壊するんだ……。やるせない……。
  • 2026年1月20日
    幻の女〔新訳版〕
    幻の女〔新訳版〕
    読後感はほろ苦い。 最初の一文からして、あ〜これは原文を見た方がいいんだろうなと思ったけど、かなり有名な文とのことで素人にもわかる存在感は流石だなと思いました。 ⇩ネタバレ 幻だったのは女だけではなく、友情もだなという気持ちに。ロマンチック友情か!?と中盤までは思っていただけに切ない。
  • 2026年1月19日
    ペスト
    ペスト
  • 2026年1月19日
    世界の中心で愛を叫んだけもの
    世界の中心で愛を叫んだけもの
  • 2026年1月18日
    まほろ駅前狂騒曲
    登場人物みんな出てきて、スケールが大きいようで小さく、あり得るようでありえないわちゃわちゃを経つつ、「再生」を感じる終わりだった。 ドラマも映画も観てないけど、これは確かにかなり邦画っぽいな〜と思った。 3作目のこの作品だけ単行本で読んだけど、単行本の装丁がかわいい。
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