
ましろ
@mochimochi_412
2026年8月17日
読み終わった
後半の哲学の歴史的なところは
知識がなくて読みづらかったけど
全体的には知識が浅くてもわかりやすく
とても読みやすい本だった
帯の「わかりあえない他者を敵にしないために。」という文言に惹かれ購入
もう辞める職場で
他者にとって敵になってしまい
わたしにとってはわかりあえない人になってしまい
分断してしまった
それ故、最近はこの手の本が気になる
わかりあえないとき
それでもそこにいる人と
どうやっていけばいいのか
やっぱりひとつの正解なんかなくて
それでもやっていくしかない
ということにはなるのだけど
話を聞く聞かれる
会話をする
そういうことを積み重ねていくしかない
諦めて不貞腐れて絶望したって
生活も人生も続くから