
いた
@yo21ita
2026年8月16日
いのちの車窓から
星野源
読み終わった
借りてきた
「よみがえる変態」に続いてこちらのエッセイも。星野源に抱いていたイメージに近い文章だった!
「ある日」、劇的というわけではないような日常を、こんなふうに書けてすごいなあ…と思ったら、「文章」で、もともと書くのは苦手だったと言っているんだからびっくりである。まさに「実践がセンスというものを凌駕した瞬間」を見せてもらえた気持ちになった。
「HOTEL」が好きだったのと、「新垣結衣という人」は、にまにましながら読んだ。
本編とは直接的には関係ないけれど、文庫版あとがきにあった「KADOKAWAが発行する文庫本の総ページ数は必ず16の倍数でなくてはならない」って、そうなんだ!?