
いた
@yo21ita
2026.1.1〜📚️
今年はインプットもアウトプットも頑張りたい
- 2026年5月24日
- 2026年5月22日
百年と一日柴崎友香借りてきた読み終わった終始、読んだことのない雰囲気の文章で、すごく面白かった………! 解説の方も書いていた通り、面白いかと聞かれたら「はい!!!」と即答したい、でもあらすじを説明することはできない……何を読んだんだろう、という読書体験は久しぶりかも。 同じ場所の百年と一日、普通に生きていたら知るはずのない時の流れを感じさせてくれる空間・時空の広がりだったり、 たった1行、1文でとてつもない時間が未来にも過去にも経過したり、 最初の人から、次に出てきた人に視点がシームレスに変わっていったり… それぞれ独立した短編だけど、ところどころでほかの短編と重なるモチーフが出てくるのも気になるところ。 セカンドハンド、猫、ジャズ喫茶、国際空港 辺りの話が好きでした! - 2026年5月17日
いい音がする文章高橋久美子借りてきた読み終わったいいタイトル!と思って読んでみた! 「いい音」と言っても、「音」の意味が、リズム、音程、ビートだったり、文章の見た目の話だったりと、いろんな要素があって興味深かった! 筆者が「頭の中で文字を音として変換してから理解している」音派なのに対して、自分は視覚派だと思うので、見た目の話(漢字を使うかひらがなにするか、句読点はどこに打つか、など/4章)が一番共感しながら読めたかな、 さらっと読めてしまったものの、分かったような、分からないような…もっと咀嚼しながら読み返そうと思う。 - 2026年5月5日
君のクイズ小川哲読み終わった買った半年くらい前に買って積んでいた本、GW中に消化できてよかった。 クイズをしている人の頭の中、答えに辿り着くまでの思考の流れを覗けた感覚で面白かった。問題文と解答ボタンを押すタイミングは競技かるたみたい。 あらすじでも提示されている謎(なぜ問題を1文字も聞かずに正解できたのか?)について、どんな結末になるんだろうとわくわくしながら読み進めたが、読後感はもやもや……。 主人公にとってクイズが切実なものであるから、相手にもそうであってほしかった、と無意識に期待してしまっていたんだと思う。 主人公の言っていた「僕だって、本庄絆のファンと変わらないのかもしれない。彼がSNSで沈黙しているのは、彼なりに反省しているからだと思っていた。だからこそ、彼のことを理解しようとしたし、最終問題がヤラセではなかった可能性を調べた。でもそれは、僕が勝手に作りあげた「本庄絆」という偶像にすぎなかった。」という部分がブーメランのように返ってきて、グサリと刺された気持ち。 - 2026年5月5日
フィンランド語は猫の言葉稲垣美晴読み終わった - 2026年5月3日
役職定年荒木源読み終わった買った - 2026年4月23日
- 2026年4月20日
- 2026年4月13日
- 2026年4月10日
わたしたちが光の速さで進めないなら (ハヤカワ文庫NV)ユン・ジヨン,カン・バンファ,キム・チョヨプ読み終わった再読友人たちと読書会をするので再読。 SFの設定と技術を利用して、人と人との間のいろいろな距離を描いた作品だと思った(時間、空間、心理的……) その距離を埋めたいと思う、が、埋まらない・埋めることができない、という切実さが胸に響く作品だなあとあらためて感じた。 - 2026年4月4日
ハグとナガラ原田マハ読み終わった買ったまだふたりが旅を始めた年齢に到達していないので、この先もしかすると自分にもこうやって一緒に旅に出るパートナーができるかもしれないし、 半分創作であっても、こうやって旅を楽しみに日々を生きている人がいるということに励まされた! ここ数年は海外・一人旅をメインに楽しんでいる最中だけど、日本にもまだまだ行ったことのない美しい場所がたくさんあるし、それは今後の楽しみにしたいな〜 - 2026年3月30日
- 2026年3月30日
ようこそ、ヒュナム洞書店へファン・ボルム,牧野美加読み終わった登場人物がみんな悩んで迷いながら、ゆっくりでも向き合って前に進んでいく様子になんだか大丈夫と励まされた気がする。 本を読むことや、本をきっかけに誰かと関係性をつくることっていいなと思ったし、こういう、本だけじゃない本屋さん(だったり、居場所のようなものだったり)、身近に欲しいな〜と思った! 気になる本あれもこれもと手を出していたら3月は全てが中途半端になってしまったので、あらためて1冊ずつ、ちゃんと読んでいこうと思います……! - 2026年3月8日
- 2026年3月7日
- 2026年2月28日
- 2026年2月28日
東京都同情塔九段理江借りてきた読み終わったヒトが書いた文章とAIが書いた文章が並んでいると、AI文章のほうが温度を感じないというか、平坦な感じというか、抑揚のない機械音声として頭の中で再生されるような気がした。でも「AIが書いた」と認識してることに引っ張られてそう思っているだけかもしれない。難しい。 - 2026年2月23日
- 2026年2月18日
- 2026年2月17日
読み込み中...

