
いた
@yo21ita
2026.1.1〜📚️
今年はインプットもアウトプットも頑張りたい
- 2026年2月23日
- 2026年2月18日
- 2026年2月17日
- 2026年2月13日
- 2026年2月13日
読み終わった2026年ここまで読んだ本の中で、いまのところ一番よかった1冊。 大学4年生のときに卒論に取り組んでいた過程が、この本で書かれてた研究と一致して、ああ、自分も「研究」してたんだな、と思えた。 この本で描かれていることを、身に覚えのあることとして捉えられる人間であることがうれしいし、そうなれたのは紛れもなくゼミの先生のおかげであって、当時考えていたことを「研究」という形になるようにフォローしてくれた先生への感謝の気持ちでいっぱいになった。来月お会いする予定があるのでおすすめしたい。 最後数ページの語りの切実さは胸に迫るものがあるし、ラストはどう受け入れたらいいものか…… 生活とその対極にあるもの、については、坂元裕二の「花束みたいな恋をした」を思い出したりもした。 - 2026年2月12日
- 2026年2月12日
ポトスライムの舟 (講談社文庫)津村記久子読み終わったもう1篇の、十二月の窓辺も読み終わった! こちらもこちらでシビアなお話で……。それでも会社を辞めると決意してから、それまでは「V係長」と呼んでいたのが「V」と呼び捨てに変わっていて、そんなところからも決別が感じられてよかった 前半のポトスライムの舟もだけど、些細な出来事、きっかけ一つでそれまでの世界が全然違って見えるようになることってあるよな〜と思った! - 2026年2月6日
ポトスライムの舟 (講談社文庫)津村記久子読み終わった2篇収録されているうち、表題の「ポトスライムの舟」読了。 あらすじを読んで、時間とお金を等価交換する、SF的な話なのかと思ってたから、かなり現実的でシビアなストーリーだったのが意外だった!そしてそういう物語が好きなので、いい意味での裏切られでした。 お金を貯めることと使うこと 母として子を育てることとひとりでいること 働くことと生きること 読んでて苦しくなる部分もあったけど、ラストシーンでの決断の前向きさは希望だなあと思った。(自分だったらその選択はしなかったかもしれない…と思いつつ) - 2026年1月25日
消滅世界 (河出文庫)村田沙耶香読み終わった前半は物語の世界の前提に同意してたはずなのに、気付いたらどんどん、違う違うそうじゃない……!って様子になっていってゾッとした…。終盤にかけて静かに狂っていくこの感じ、まさに村田沙耶香だな、と思った。 (世界の前提も、いろんな登場人物から似たような言葉で繰り返し繰り返し語られるせいでだんだん自分も洗脳されている感覚になるのも、敢えてなのか何なのか…不気味でもあり面白くもあり……) - 2026年1月18日
赤いモレスキンの女アントワーヌ・ローラン,吉田洋之読みたい - 2026年1月18日
わたしたちが光の速さで進めないなら (ハヤカワ文庫NV)ユン・ジヨン,カン・バンファ,キム・チョヨプ読み終わった去年から一遍一遍ゆっくり読み進めて、ついに読了!どのお話も、読み終わったあと「もう少しこの世界観の中にいたい」と思う余韻がじんわりと広がる作品でした。共生仮説と館内紛失が好きだった! - 2026年1月17日
世界のすべて畑野智美読みたい - 2026年1月17日
四維街一号に暮らす五人三浦裕子,楊双子読みたい - 2026年1月13日
推し、燃ゆ宇佐見りん読み終わった"自分を成り立たせてくれるもの"としての「推し」を「背骨」、"推すこと"を「業」と表現する重さが、自分の中の「推し」に関する捉え方と近かった。 金原ひとみさんの解説もすごくよかった…最近よく名前見かけて気になるので読んでみようかな…! - 2026年1月9日
ポトスライムの舟 (講談社文庫)津村記久子買った【一年分の勤務時間を「世界一周という行為にも換金できる」と気付くが――。】というあらすじが気になって。津村記久子さん、最近よく名前を見かける気がするので初めて読んでみます。 - 2026年1月4日
百年と一日 (ちくま文庫)柴崎友香読みたい - 2026年1月4日
- 2026年1月1日
光のとこにいてね (文春文庫)一穂ミチ買った - 2026年1月1日
御社のチャラ男絲山秋子買った読んでる - 2026年1月1日
常設展示室原田マハ借りてきた
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