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@yo21ita
2026.1.1〜📚️ 今年はインプットもアウトプットも頑張りたい
  • 2026年7月5日
    遠い山なみの光〔新版〕
    遠い山なみの光〔新版〕
    不穏なことが起こりそうな気配がずっとあって(実際には自分が想像していたようなことは何も起こらなかったのだけど)、なんとなく全体的に薄暗くもやがかかったような印象を受けた話だった。 登場人物たちの本心が全然見えなくて、語られていないこともたくさんあって、どう捉えたらいいかはよく分かっていない…。ただこういう余白のある物語は小説だからこそできることだなあと思った。
  • 2026年7月4日
    ティファニーで朝食を
    ティファニーで朝食を
    図書館で借りてきたあと急に忙しくなってしまって、20ページほどしか読めずに一旦返却……タイミング見てリベンジします
  • 2026年6月24日
    白鶴亮翅
    白鶴亮翅
    何か特別な出来事や事件が起きるわけではない、それゆえあらすじをうまく説明できないような話が好きなのかもしれない、などと思い、自分の中でのその代表格の白鶴亮翅を読み直す。 この主人公の気ままでマイペースな語りが大好きなんだ〜〜 (7/7に文庫本が出るんですね!登録しようとしたら、文庫のページができていることに気付いた!)
  • 2026年6月22日
    よみがえる変態
    少しずつ読み進めていこうかと思ってたら、後半パートは手が止まらなかった…… 星野源、文章を書くとこんな感じなんだ、持っていたイメージとは少し違ってたな、と思いながら読み進めていたら、あとがきで「誰だお前は」とあり、あながち間違いではなかったのかも、と思った。続編の「いのちの車窓から」も読んでみたい。 P.28 犯罪以外で道を踏み外したと感じるほとんどのことは、踏み外したのではなく、自分が「真っすぐだと感じる道」と社会や環境が指し示す「真っすぐな道」がただ違うというだけだ。世間が「あんた曲がった考え方をしてるね」と言う時は大抵、思考が曲がっているのではなく自分の中の「真っすぐの考え」が周りの「真っすぐの考え」とズレているだけなのだ。 この部分、自分も似たようなことを考えていたことがあって、すごく分かりやすく言語化してもらえた気持ちになった。
  • 2026年6月16日
    光っていません
    光っていません
  • 2026年6月14日
    金曜日の本
    金曜日の本
    語りが淡々としていて、現実なのかフィクションなのか分からなくなる、不思議な文章だった…! P.140「何の情報も要らない。誰かが推薦しているとか、映画化されているとか、そんなことは知らない。知らない方がいい。子供のころ、学校の図書室で本を選んでいたときの気分に戻りたい。あ、これを読みたい、と思った本を立ち読みし、面白そうだったら、迷わず手に入れる。」 この部分を読んで、本を選ぶときに、名前を聞いたことのある作者かどうかとか、誰かが話題に挙げてたかどうかとか、作品の外の情報をまず気にしている自分がいることに気付いた。 学校の図書室で本を選んでいたときの気分、いつ失ってしまったんだろう…?と考えたときに心当たりがあるのは「社会人になってから」で、本を読むための時間にも限りがあって、その中で少しでも失敗したくない、と考えるあまり、外の情報を気にしすぎてしまっているんだろうなと。 また子どものころのように、自分の興味関心と直感だけを頼りに本を選んで読んでいきたい…!
  • 2026年6月10日
    小説
    小説
    再読。章もなく空行もなく、読んでいたらいきなり視点や場面や世界が変わる文体、読みづらい…と思ってしまいそうなのに、そんなことお構いなしにグイグイと物語に引き込まれて、あらためて読んでも力強さがすごいなと……! 「素晴らしい小説に出会った時は胸中に数多の想いが浮かびはするのだが、それらは絡み合って織り込まれて言葉とは別の温かい何かに変わってしまい結局口にできるのは万感を込めての〝良かった〟一言で終わってしまうことも多い。」 今もこうやって、感想をなんとか文章にしてアウトプットしようと奮闘しているけれど、わたしもとても内海に近いタイプなので、こうやってまっすぐに、ただ読むことを肯定してくれて、自分自身も救われた気持ち。 野崎まどさん、次はタイタンを読んでみたいなと思っている!
  • 2026年6月7日
    窓の魚(新潮文庫)
    同じ時間、空間で過ごしていても、見えているもの、聞こえているもの、考えていることはこんなにも違う、ということがありありと描かれていて面白かった。 色に関する描写もよく目にとまって、登場人物4人の語り手、それぞれに色が見えたような気がする。
  • 2026年6月4日
    窓の魚(新潮文庫)
    お友達におすすめされて。 自分の普段の語彙やイメージにはない比喩が多くて、こんな表現できるんだ……って立ち止まってしまう。素敵な文章。
  • 2026年5月31日
    私の生活改善運動 THIS IS MY LIFE
    本屋で見かけて買わずに帰ったことを後悔していたので、買いました! 今すごく生活が停滞している感覚があるから、読んでみて何か変えられるといいなあ
  • 2026年5月30日
    小説
    小説
    友人におすすめしたついでに、自分もまた読み直す。
  • 2026年5月29日
    阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし
    おふたりそれぞれの声で再生されるようなエッセイだった! 2018年の発売から8年経ったいまも変わらず隣暮らししているようで!ミホさんが「エリコ過多」と直接言える距離感も、同じアパートのお隣同士も理想的だ〜〜 朝陽さん、行ってみたかったな………!
  • 2026年5月27日
    内角のわたし
    内角のわたし
  • 2026年5月24日
    内角のわたし
    内角のわたし
    最初の1区切りまで読んだだけで、表紙の3人が誰が誰なのかよく分かるように…!(ただしどんな話になっていくのかはまだ見えない)
  • 2026年5月23日
    この世界からは出ていくけれど
    この世界からは出ていくけれど
    「わたしたちが光の速さで進めないのなら」がとても好きだったので、こちらの短編も読みました! 短いストーリーの中でもふたりの関係性や心情が伝わってきて、前作よりもSFの設定・世界観も、切なさも増していたような気がする。 「この世界からは出ていくけれど」という発つ前の日本語タイトルと、「たった今出てきた世界(방금 떠나온 세계)」という発ったあとの韓国語タイトルで鏡写しのようにように感じられて、どちらのタイトルも好きだなあ
  • 2026年5月22日
    百年と一日
    百年と一日
    終始、読んだことのない雰囲気の文章で、すごく面白かった………! 解説の方も書いていた通り、面白いかと聞かれたら「はい!!!」と即答したい、でもあらすじを説明することはできない……何を読んだんだろう、という読書体験は久しぶりかも。 同じ場所の百年と一日、普通に生きていたら知るはずのない時の流れを感じさせてくれる空間・時空の広がりだったり、 たった1行、1文でとてつもない時間が未来にも過去にも経過したり、 最初の人から、次に出てきた人に視点がシームレスに変わっていったり… それぞれ独立した短編だけど、ところどころでほかの短編と重なるモチーフが出てくるのも気になるところ。 セカンドハンド、猫、ジャズ喫茶、国際空港 辺りの話が好きでした!
  • 2026年5月17日
    いい音がする文章
    いいタイトル!と思って読んでみた! 「いい音」と言っても、「音」の意味が、リズム、音程、ビートだったり、文章の見た目の話だったりと、いろんな要素があって興味深かった! 筆者が「頭の中で文字を音として変換してから理解している」音派なのに対して、自分は視覚派だと思うので、見た目の話(漢字を使うかひらがなにするか、句読点はどこに打つか、など/4章)が一番共感しながら読めたかな、 さらっと読めてしまったものの、分かったような、分からないような…もっと咀嚼しながら読み返そうと思う。
  • 2026年5月5日
    君のクイズ
    半年くらい前に買って積んでいた本、GW中に消化できてよかった。 クイズをしている人の頭の中、答えに辿り着くまでの思考の流れを覗けた感覚で面白かった。問題文と解答ボタンを押すタイミングは競技かるたみたい。 あらすじでも提示されている謎(なぜ問題を1文字も聞かずに正解できたのか?)について、どんな結末になるんだろうとわくわくしながら読み進めたが、読後感はもやもや……。 主人公にとってクイズが切実なものであるから、相手にもそうであってほしかった、と無意識に期待してしまっていたんだと思う。 主人公の言っていた「僕だって、本庄絆のファンと変わらないのかもしれない。彼がSNSで沈黙しているのは、彼なりに反省しているからだと思っていた。だからこそ、彼のことを理解しようとしたし、最終問題がヤラセではなかった可能性を調べた。でもそれは、僕が勝手に作りあげた「本庄絆」という偶像にすぎなかった。」という部分がブーメランのように返ってきて、グサリと刺された気持ち。
  • 2026年5月5日
    フィンランド語は猫の言葉
  • 2026年5月3日
    役職定年
    役職定年
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