
つばさ
@saniya09
1900年1月1日

読み終わった
世界滅亡(ガチ)までの約1ヶ月をどう過ごすのか、複数視点で描かれていく。
根拠のある滅亡を前にしたときに街の治安が崩壊していく様が細かくて感心した。創作だから少し過激に描いているのかもしれないけど、街の惨状を見るまで滅亡説を信じられない主人公達のおかげでSFになりすぎずリアルに感じながら読むことができた。
私も最期の時は愛する人と一緒にいたい。それに加えて最期の時に一緒にいたいと思ってもらえる人間になりたい。
ちなみに滅亡の原因である小惑星はちゃんと落ちる。