masarumilano
@masarumilano
2026年2月12日

最後の一色(上)
和田竜
読み終わった
五郎の方はいかにも戦国時代の快男児感があって読みやすかったのですが、自分には長岡忠興に感情移入することはできませんでした。
五郎を見る度に彼我の差を思い知らされるので焦りや嫉妬て爆発してしまうのは分かるんですけどね。自分が現代の価値観で読んでいるからなのか、他の作品で長岡(藤川)家のことを策略を持つ人物としていたからなのか「あなた、これじゃあ下がついてこないよ?どうするの?」と言いたくなります。
さて、物語は本能寺の変が起きたところで下巻へ。一色家の業報とは?続きが気になって仕方がないです!