最後の一色(上)

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- masarumilano@masarumilano2026年2月12日読み終わった五郎の方はいかにも戦国時代の快男児感があって読みやすかったのですが、自分には長岡忠興に感情移入することはできませんでした。 五郎を見る度に彼我の差を思い知らされるので焦りや嫉妬て爆発してしまうのは分かるんですけどね。自分が現代の価値観で読んでいるからなのか、他の作品で長岡(藤川)家のことを策略を持つ人物としていたからなのか「あなた、これじゃあ下がついてこないよ?どうするの?」と言いたくなります。 さて、物語は本能寺の変が起きたところで下巻へ。一色家の業報とは?続きが気になって仕方がないです!
- 本読み始めたひと@mzm-8102026年1月4日久しぶりに入った本屋さんで平積みされているのを発見。 大好きな和田竜さんの新作が出ている…!!ということで上下巻を購入。 史実に基づくのにドラマチックな展開、一色家、長岡家それぞれの登場人物の個性豊かなキャラクター。ページを読み進めるのが楽しく、一度読み始めるとなかなか止められない。 折よくお正月休みのタイミングだったので数日で読み終えることができた。 人の気高さ、儚さ、悲しさを思い、涙が出た。 また読み直したい。






























