本読みの旅人 "僕の狂ったフェミ彼女" 2026年8月18日

僕の狂ったフェミ彼女
僕の狂ったフェミ彼女
ミン・ジヒョン,
加藤慧
フェミニズムを扱った作品は、どうしてもフェミニストの視点からのものが多く、それはそれで共感/連帯する気持ちがあるので読むのだけど、相対する僕視点というのが新鮮。序盤から僕の上から目線は腹立つが、いやまぁ世の中こういう人ばっかだしな、、と毎日ぶつかる現実を見せられてる感じ。ただ、私にも内面化された家父長的なところはあるはずで、それを僕視点で改めて自覚する、そんな作品になりそう。
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