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本読みの旅人
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本読みの旅人
@hi_tommy930
本は旅のお供。日常よりも旅行中の方が捗る不思議。往復1冊ずつ必携。紙好きだから荷物重くなりがち。 小説/新書/教養あれこれ。恋愛ものは苦手。
  • 2026年2月24日
    月と日の后(上)
  • 2026年2月24日
    四維街一号に暮らす五人
    四維街一号に暮らす五人
    最終章手前までは、シェアメイト4人の出身地(エスニックグループ)の違いからくる料理/言語で、台湾の歴史を描いている。 最終章は歴史ド真ん中なお話。シェアメイト4人と囲む食卓や彼女らの変化する関係性を眺めて、大家の故人に対する執着?がほぐされていく。 シェアメイトたちの友情恋愛模様が眩しい。
  • 2026年2月22日
    四維街一号に暮らす五人
    四維街一号に暮らす五人
    前作「台湾漫遊鉄道のふたり」に続き、こちらも香りがただよってくるような料理描写でお腹がすく。 章ごとに下宿人それぞれの視点に切り替わるのも、同じ場面を二度三度楽しめる。
  • 2026年2月22日
    過ぎし日の映え 続 社会と精神のゆらぎから
    朝日新聞 文化面から
  • 2026年2月21日
    パレスチナ実験場
    パレスチナ実験場
  • 2026年2月15日
  • 2026年2月15日
    ブラッド・コバルト
    ブラッド・コバルト
  • 2026年2月12日
    生を祝う
    生を祝う
  • 2026年2月9日
    人びとの社会戦争
  • 2026年2月6日
    デモクラシーのいろは
    予想通り、止まらずに一気読み。 それぞれが最後に見つけた民主主義が心に響く。 彼女たちが変わっても、その他日本が変わらなきゃ、さもありなん。日光での男性教諭たちのアレは、別に今でもそうだしね、とたかだか80年じゃ変わらない。 上意下達の封建社会→軍国日本の中で、自由や人権なんて考えたことなかった彼女たち。でも生まれながらにして基本的人権を持っている私たちも、自由や人権を意識できてないんじゃないか。 心震わすシスターフッドに乾杯! 実写と相性よさそう。
  • 2026年2月5日
    デモクラシーのいろは
    孝子の「うんと勉強します」に開始早々泣かされる。 この本、読み始めたらとまらないやつだ、、
  • 2026年2月4日
    みんなこうして連帯してきた
    みんなこうして連帯してきた
  • 2026年2月4日
  • 2026年1月30日
    歴史修正ミュージアム
    ミュージアム自身が、これまで何を語ってきたか≒何を語らなかったかを自己批判し、展示をどう更新していくか。その手法は各ミュージアム様々。 共に(co-)キュレーションしていく取り組みが今後のミュージアムの未来を示しているように感じた。
  • 2026年1月29日
    歴史修正ミュージアム
    浜松旅行のお供。 所謂『歴史修正主義』ではなく、各国ミュージアムがどう語り直しているのか、を丹念に読み解く。
  • 2026年1月27日
    台湾漫遊鉄道のふたり
    台湾漫遊鉄道のふたり
    登場する料理を食べたくて食べたくて、台湾旅行を計画中。 本島人である千鶴だけでなく、本島で生まれ育ち、本島に愛着を感じる美島も内地からやってくる内地人の相手をするたび、彼らが発するある意味純粋で独りよがりな善意の底にある優越感みたいなものを感じ、イライラしているのだろう。美島には美島で、本島人に対する優越感があるが。 肝に銘じておきたい言葉たち。 「青山さんが大事にしたいのは、青山さんの保護を必要とする、物わかりの良い本島人の通訳です。」 「先生はふだん口癖のように、南進政策に協力するつもりはないとおっしゃっている。帝国に対する不信を表明なさっているわけです。ところが、先生ご自身のお好きなものに対しては、態度を一変して、それほ帝国の功績だと称賛し始める。つまり、帝国の政策を批判するのも称賛するのも、それが正しいか正しくないかではなく、青山先生個人の好き嫌いで考えているにすぎないのです。」 「ご自身がご興味をもったものをお褒めになるのは、もっともなことでごさいます。しかしそれらについて、ご自身の好みに合わせて強引に解釈づけるのは、言わせていただければ、知識階級の傲慢です。」 「この世界で、独りよがりな善意ほど、はた迷惑なものはございません。」 「内地人と本島人の間に、平等な友情は成立しないのです。」
  • 2026年1月23日
    ファシズムの教室
    誰しもファシズムに加担してしまう素質がある。自分はファシズムとは無関係だなんて言えない。 『本人の内面では自分が何をしても責任を問われないという、解放感とでも呼ぶべきものが生じている。逆説的なことに、服従によってある種の「自由」が経験されているのである。』 『監獄実験が明らかにしたのは、権威への服従が人びとを道具的状態に陥れ、無責任な行動に走らせるということである。』 本書にも出てくる野田氏は、本書を読んだだろうか。
  • 2026年1月17日
    歴史読み枕草子
    歴史読み枕草子
  • 2026年1月16日
    四維街一号に暮らす五人
    四維街一号に暮らす五人
  • 2026年1月16日
    台湾漫遊鉄道のふたり
    台湾漫遊鉄道のふたり
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