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本読みの旅人
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@hi_tommy930
本は旅のお供。日常よりも旅行中の方が捗る不思議。往復1冊ずつ必携。紙好きだから荷物重くなりがち。 小説/新書/教養あれこれ。恋愛ものは苦手。
  • 2026年4月11日
    本を守ろうとする猫の話
    朝日新聞の書評から
  • 2026年3月30日
    パレスチナ実験場
    パレスチナ実験場
    ずっと不条理
  • 2026年3月26日
    ゼロからの『資本論』
  • 2026年3月21日
    現代戦争論
    日本は島国ゆえに?なのか、隣国という意識が薄れてしまう。ロシアも領土問題も抱える隣国であり、ウクライナ戦争は遠い国の話ではないのかもしれない。それを意識した上で、最終章の「日本がすべきこととできること」はとてもリアリティがあった。 兵士や民間人が何人亡くなっても、私たちは漂白された数字しか見ていない。数字って便利だけど、質感を消し去ってしまうから怖い。
  • 2026年3月18日
    ほんのささやかなこと
    ほんのささやかなこと
  • 2026年3月18日
    帝国の隠し方
    帝国の隠し方
  • 2026年3月14日
    産む自由/産まない自由 「リプロの権利」をひもとく
    日本がリプロ後進国なことは百も承知だが、改めて世界との差に肩を落とし、でも諦めずに声を上げ続ければならんと心から思う。
  • 2026年3月14日
  • 2026年3月10日
    思いがけず利他
  • 2026年3月8日
    産む自由/産まない自由 「リプロの権利」をひもとく
    今日だからこそ読みたい本
  • 2026年3月8日
    カフェーの帰り道
  • 2026年3月7日
    ブラッド・コバルト
    ブラッド・コバルト
    今も形を変えながら苛烈に続く植民地。宗主国(私たち)が罪悪感を抱かなくてよいように、奴隷のような労働は周縁化され、私たちの生活を支えている。 カネの前で最も安く、代替が効くのが人間の命。
  • 2026年3月4日
    ブラッド・コバルト
    ブラッド・コバルト
    人間は誰か/何かの犠牲なくして生きていけないのか。 私がこの文章を書くために使用しているスマホ。内蔵されるリチウムイオンバッテリーがどこから来るのか。知ってしまったのに、自分の生活を成立させるために使用することをやめられない私たち。 1番安いのは人間の命なのかもしれない。
  • 2026年3月1日
    ブラッド・コバルト
    ブラッド・コバルト
  • 2026年2月28日
    生を祝う (朝日文庫)
    長年自分の中にある小さな反出生主義と向き合うことになった。単なる世界に対する悲観とか厭世だけでなく、人間の所有欲や支配欲への嫌悪感もない混じる。 解説で朝井リョウ氏も書いているように、人権意識の高まり、その行き着く先が本書で描かれる世界なのかもしれない。人権という概念を獲得してしまった人類は、バックラッシュを繰り返しながらも後戻りができなくなる。本書の世界では、胎児の意思を測定できると知ってしまった以上、それを無視して出産することに葛藤する。 ”自然”に反して進化し、繁栄を謳歌してきた人類なのに、時に”それは自然・生命に反している”と倫理観を持ち出してストップすることもある矛盾。 大衆男性が人権を獲得し、女性も遅れて人権を獲得し、同性婚が一部の国で認められ、、という歩みを否定したくない。ただ、何が正解なのか、私たちは知りすぎてしまったゆえに苦しんでいるのではないかと考えこんでしまう。 選択的夫婦別姓さえも遅々として議論が進まない日本では考え込むだけ無駄かもしれないが。
  • 2026年2月27日
    増補新版 イスラエル 人類史上最もやっかいな問題
  • 2026年2月26日
    生を祝う (朝日文庫)
  • 2026年2月24日
    月と日の后(上)
  • 2026年2月24日
    四維街一号に暮らす五人
    四維街一号に暮らす五人
    最終章手前までは、シェアメイト4人の出身地(エスニックグループ)の違いからくる料理/言語で、台湾の歴史を描いている。 最終章は歴史ド真ん中なお話。シェアメイト4人と囲む食卓や彼女らの変化する関係性を眺めて、大家の故人に対する執着?がほぐされていく。 シェアメイトたちの友情恋愛模様が眩しい。
  • 2026年2月22日
    四維街一号に暮らす五人
    四維街一号に暮らす五人
    前作「台湾漫遊鉄道のふたり」に続き、こちらも香りがただよってくるような料理描写でお腹がすく。 章ごとに下宿人それぞれの視点に切り替わるのも、同じ場面を二度三度楽しめる。
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