masarumilano
@masarumilano
2026年2月4日

読み終わった
宮部みゆきといえばミステリーの印象が強いです。が、この作品では初見の俳句から想像の翼を自由に広げて新たなセンスの一面を味わうことができました。一編毎に怖かったり、スッキリしたり、和んだりするなど、短編集ということもあってやや忙しないです。心の動きを丁寧に書いてくれてますのでこれを起点に現代落語や新しい怪談までリーチしても面白いのではないかと思います。世にも奇妙な物語やアウターゾーンが好きな人に嵌るかもしれません。

