新しい花が咲く―ぼんぼん彩句―(新潮文庫)

新しい花が咲く―ぼんぼん彩句―(新潮文庫)
新しい花が咲く―ぼんぼん彩句―(新潮文庫)
宮部みゆき
新潮社
2025年11月28日
22件の記録
  • お久しぶりの宮部みゆき作品。 宮部さんが所属する句会で詠まれた俳句をもとに書かれた短編が12篇収録されている。 特に好きな話がいくつかあったが、まず『鋏利し庭の鶏頭刎ね尽くす』。ヒトコワなホラーで、でもどこか痛快だった。『プレゼントコートマフラームートンブーツ』これはまた可愛いお話。アタルくん一家の幸せそうな図が目に浮かんで微笑ましかった。『山降りる旅駅ごとに花ひらき』これも、作中に登場する絵がリアルに想像できて、終わり方もすっきりしてよかった。ゾッとしたり、切なくて涙を誘ったり、前向きになれたりと、沢山の感情が味わえる1冊だった。
  • マウントレーニアのコラボで2。 宮部みゆきとっても好き!
  • 助役
    助役
    @joyak
    2026年8月10日
    どの話もものすごく引き込まれた…!手練れすぎるよ、宮部先生。
  • 本読みm
    @bnovel56mk
    2026年6月27日
  • うさぎ
    うさぎ
    @kkazumi
    2026年6月22日
    色んなジャンルの短編集。怖かったり、ほんわりしたり、感涙したり
  • 芝生
    芝生
    @grass-sbf
    2026年6月20日
  • akko-les
    akko-les
    @akko-les
    2026年6月7日
  • 本読み記録
    @chiec1
    2026年2月23日
  • だちょ子
    だちょ子
    @datyoco
    2026年2月18日
  • 景虎
    @takenawo
    2026年2月12日
  • ボンボンショコラの箱詰めみたいに、俳句からうまれた短編を集めた作品集。多才な作者だからこそ、次はどんな作風でくるのかワクワクしながら読むことができた。 特にとある家族の波風とそれを乗りこなしつつ今へとつながる時間経過を、会話だけで描いた最後の作品にじんわりとした。
  • 宮部みゆきといえばミステリーの印象が強いです。が、この作品では初見の俳句から想像の翼を自由に広げて新たなセンスの一面を味わうことができました。一編毎に怖かったり、スッキリしたり、和んだりするなど、短編集ということもあってやや忙しないです。心の動きを丁寧に書いてくれてますのでこれを起点に現代落語や新しい怪談までリーチしても面白いのではないかと思います。世にも奇妙な物語やアウターゾーンが好きな人に嵌るかもしれません。
  • 青
    @a2le
    2026年1月31日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2026年1月31日
  • ぺー
    ぺー
    @zbjwv
    2026年1月12日
  • ペグ
    ペグ
    @chiaki1128
    2026年1月11日
    日常、誰にでも起きうる嫌なこと、理不尽なこと、ありえない話の中に救いがあること。短い文章でもきっちり読ませてくれるのがさすが宮部みゆき。なかでもトカゲの話が印象的。どうして自分の子どもだけがという親の想いが切なかった。
  • 瑛
    @11aki21
    2026年1月8日
  • おひるね
    おひるね
    @ohirune_zzz
    2025年12月25日
    怖かったり涙したり、良かったねとなったりな短編集。 なので次の展開がドキドキして一気に読んだ。
  • 青
    @a2le
    2025年12月18日
  • 景虎
    @takenawo
    1900年1月1日
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