︎ ︎ ︎14 "神様の暇つぶし" 2026年8月19日

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@16m40s
2026年8月19日
神様の暇つぶし
この小説は写真がキーワードとなるように思える。写真で生を表現するというのは中々出来ることではないが、廣瀬全という男はそれが出来る傲慢な男である。そんな写真を文章だけで想像させられることになるのだが、千早先生の文章はその想像をいとも容易にしている。千早先生自身、大学時代に絵に詩を付けたところ詩の評判が良く、そこから今に繋がったらしいのだが、なるほどそういうわけだと納得がいった。
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