神様の暇つぶし

神様の暇つぶし
神様の暇つぶし
千早茜
文藝春秋
2022年7月6日
251件の記録
  • みかげ
    みかげ
    @egakim
    2026年5月25日
  • ユーミン
    @yu6i410
    2026年5月24日
  • ほたて子
    ほたて子
    @Scallops_7
    2026年5月24日
    Treadsでたまたま流れてきて知った。 写真に写っていた文章に惹かれて読みたくなった。 だから、変わったのだと思った。あのひとに出会う前とは。触れられた自分と触れられる前の自分は違う人間なのだと。少なくとも、誰にも見せない顔をあのひとには見せた。こんな風にいきなり捨てられたのに。再び目の前に現れたら私はまた溺れる。体の底にその確証があった。 どんなに憎んでも軽蔑しても呪っても、私の体はあのひとを待っていた。
  • あお
    あお
    @ate11
    2026年5月24日
    P280 こうやってあなたはすべてを奪っていくのですね。わずかに残された期待も、美しく思えた記憶も、薄汚い大人の嘘で踏みにじって。
  • ぽんさん
    ぽんさん
    @lijitee12
    2026年5月22日
  • 青
    @melttheblue
    2026年5月22日
  • loo-woo
    @zoo_doo
    2026年5月22日
  • オジョ
    オジョ
    @ojojo0310
    2026年5月22日
  • 心音
    @ogvcxsn
    2026年5月22日
  • ゆり
    @siorinoyou_8
    2026年5月22日
  • おとぎ
    おとぎ
    @riotogi517
    2026年5月21日
  • @_____413o
    2026年5月21日
  • ひるね予備軍
    ひるね予備軍
    @y_lep
    2026年5月19日
    大切な人との別れが来たとしても その人のために費やした時間やお金は無駄じゃなかったと言いたい
  • パラリラ
    @pararira000
    2026年5月19日
    実際にこんな歳の差の人と恋愛してたら引いてしまうけど、描写に説得力がありとても素敵な恋愛小説だった。 「みんな自分の恋愛だけがきれいなんだよ。」 このセリフがじわじわと効いてくる物語でした。 美味しそうな食べ物がたくさん出てくるのでお腹が空いている時に読まない方がいいです。
  • Mari
    @m2r4_
    2026年5月18日
  • 海産物
    海産物
    @2927__
    2026年5月16日
  • みさき
    みさき
    @3sk_210
    2026年5月15日
  • hikaru_tani
    hikaru_tani
    @hikaru_tani
    2026年5月12日
  • Mari
    @m2r4_
    2026年5月12日
  • 太郎
    太郎
    @t_____to
    2026年5月9日
    共感できることが多かった。だからか、読んでいて辛くなった。嫌な記憶が浮かんできた。大人を知ってから大人のことが嫌いになった。それでも人間味のある主人公が気になり、読み進めた。 素敵な言葉にも出会えたし、面白かった。
  • ろん
    ろん
    @Reads_lom
    2026年5月9日
  • 。
    @kiku198
    2026年5月7日
  • kinoko
    kinoko
    @kinoko-font
    2026年5月7日
  • じろう
    @kh400
    2026年5月7日
    10年振りくらいのちゃんとした読書 本ってこんなに面白かったっけ 藤子のコンプレックスが自分と重なって苦しくて泣きながら一日で読了
  • カヌレ
    カヌレ
    @cannele
    2026年5月6日
  • m
    @shuuichi13
    2026年5月6日
  • 読みながらずっとドキドキしていた。 ひと夏がものすごいスピードで駆け抜けていった。 過去に私の写真を撮ってくれる男の人がいたことを思い出した。その人は、カメラ越しに私を見て、シャッターを切ってそれっきり。その人が撮ってくれた写真を見たことはなかったけど、私はカメラ越しに見られるのは嫌じゃなかった。むしろ、一瞬を逃すまいとカメラを構えて、私をじっと見ていると思うと、心地よく感じていた。だから、私も全さんに縋る女の一人になっていたかもなと思う。 今の時代、写真は自分でも簡単に撮れるけれど、他の人に撮ってもらう写真はやっぱり意味があるように感じる。カメラマンではない私にとっては、対物は気軽に撮影できても、対人はどこか緊張感があるし、意味もなく撮れるほど気楽ではない。誰かを撮影するということは強い理由がある。それは、全さんも同じだったと思う。実際、全さんは気軽にパシャッと撮ってはいない。藤子と過ごす中で撮りたいと強烈に思わせる生命力と若さを感じていた。例え、仕事の一環であったとしても、全さんが藤子に大きく心を揺さぶられた証拠だ。 女性は老いを恐れる。もちろん、そうではない人もいるだろうけれど、大抵はシミやたるんだ肉を見ては悲しくなる。だから、美しく、若く、健やかな自分を覚えててくれて、綺麗に残してくれる人に惹かれる。写真を撮るのが上手な男性がモテるのはそういう理由もあるのだろうか。女性は、毎秒老いていく自分の、女性としての魅力を残してくれる相手が欲しくなるのだろう。 また、全然話は変わるが、噂に聞いていた通り、千早茜さんの食事の描写が凄すぎてびっくりした。それこそ、生命力溢れる食事シーン。どれも美味しそうであった。 一瞬、ひと夏。その中に藤子の生命力が溢れていた。藤子にとって、絶対に忘れられない恋だろう。相手に出会う前の自分を思い出せないような恋なんて素敵じゃないか。羨ましくなったが、私もまだ間に合うかもしれない。今年は誰かとたくさんビールを飲む夏にしてみようと思う。 (2026-05-01 読了)
  • かんぬ
    かんぬ
    @kannu-
    2026年5月2日
  • @___27a
    2026年5月2日
  • ぽかり
    ぽかり
    @popopocari
    2026年5月2日
    図書館で借りて読んで好きだった本 この機会に迎え入れた
  • 燕
    @416hikari
    2026年5月1日
  • つぶあん
    つぶあん
    @tsubuan
    2026年4月28日
    千早茜さんの本2冊目読了 主人公の心情が生々しく響いた 心にどろりとしたものを流し込まれているような感覚になった 一瞬のような時間でも、一人の女の生が詰め込まれていた
  • わかな
    わかな
    @waka-7
    2026年4月26日
  • やぎさん
    やぎさん
    @goat_230
    2026年4月25日
  • 5~60代の男に20歳の女がどうしようもなく惹かれていく話。 普段は年の差恋愛ものは好まないが、この作品はページをめくる手が止まらず一気読みしてしまった。 皆自分の恋愛だけを綺麗だと思っている、という言葉が胸に突き刺さる。
  • 夏の書店好き
    @mako6
    2026年4月23日
  • 家人から借りた。
  • 加工食品
    加工食品
    @o___nh
    2026年4月22日
  • sue
    sue
    @sue_s2
    2026年4月20日
  • すずの
    @suzuno0415
    2026年4月20日
  • 茅野
    茅野
    @mizuumis
    2026年4月19日
    恋愛小説が読みたくて読んだ2 もうすこし女が静かな方が好み
  • 藍
    @ai_uesugi117
    2026年4月19日
  • 爆弾魔
    @read_0810
    2026年4月18日
  • 松屋
    松屋
    @matsuya
    2026年4月17日
    描写が生々しかったけど個人的には好きな1冊‪🫶🏻‬💕︎︎
  • さめ
    さめ
    @Latte
    2026年4月16日
  • miyu
    miyu
    @gyomyu
    2026年4月16日
  • まみ
    @mami_62
    2026年4月14日
  • よしい
    よしい
    @Yoshe207
    2026年4月14日
    登場人物たち、特に主人公の感情が、ページを捲るたびに剥き身の刃物になってざくざく突き刺さってくるような物語だったけど、とにかく読む手が止まらなかった。三大欲求にまつわる場面の描写の丁寧さが印象的。生々しくて俗っぽくてでも美しい。激しいより「烈しい」って表現が合う気がする。たったひと夏の物語だというところがたまらなく切ない。
  • shiori
    shiori
    @shiori_417
    2026年4月14日
    主人公の恋愛に対する不器用さ、ひたむきさが、大学生という年代とマッチしていて良かった。 いつの間にか自分も生命力の眩しさみたいなものを感じる側になったなぁ…
  • はるかの
    @harukano
    2026年4月13日
    全さんを忘れることはないだろうけども、この終わり方ならいつかまた別の人と恋愛してほしいなぁと思った。
  • shiori
    shiori
    @shiori_417
    2026年4月12日
  • ぼくちゃん
    @se_0219
    2026年4月12日
  • じろう
    @kh400
    2026年4月11日
  • ゆ。
    ゆ。
    @XtVq4
    2026年4月8日
    主人公みたいな生命力のある女になってみたい
  • なんか独特の読後感
  • ねこ
    @books_123
    2026年4月1日
  • しろねこ
    しろねこ
    @nyanyans
    2026年4月1日
  • 離乳食
    離乳食
    @munimuni
    2026年3月31日
    冒頭から比喩たぷたぷ千早茜を極めたい
  • みんな自分の恋愛だけがきれいなんだよ。 ああ、私もきっとそうなんだろうな、と思った。 物語も登場人物もみなそれぞれ好きだけれど、この1行が深く刺さった。
  • 🍡
    🍡
    @emma26gaufre
    2026年3月28日
  • つぶあん
    つぶあん
    @tsubuan
    2026年3月27日
  • しろねこ
    しろねこ
    @nyanyans
    2026年3月27日
  • miyu
    miyu
    @gyomyu
    2026年3月23日
  • 無花果
    無花果
    @dove_m
    2026年3月22日
  • あやね
    あやね
    @mmzk1302
    2026年3月20日
    p.4 思い出とは薄れるものではなく、濾されてしまうもの。 p.31泣きたくなったら食べればいい。泣きながらでも飲み込めば、食べた分だけ確実に生きる力になる。
  • 霧星
    霧星
    @W-radish315
    2026年3月20日
  • いかすみ
    @msk2717
    2026年3月20日
    読んでて映像が目に浮かぶ。素敵だった。私だけの映像でありたいから映画化しないでほしい。
  • なぜ桃ではなく林檎なのか気になる
  • るー
    るー
    @ranranru_0423
    2026年3月16日
    千早茜さんが描く男女の関係性は繊細で美しい。主人公と年齢が近い私にはとても刺さる小説だった。血生臭いような恋愛なのだけど美しい文章で包まれているおかげで軽やかに咀嚼できた気がする。登場人物がみんな魅力的なのも良かった。 恋愛の話なのに最初から最後までお腹が空いて美味しいご飯が食べたくなる。
  • syoutq
    syoutq
    @syouta25193
    2026年3月14日
  • さつき
    さつき
    @Satsuki_1010
    2026年3月14日
  • 「やがて、純度の高い記憶だけが網の上できらきらとした結晶になって残る」 この表現が好きだった。
  • さつき
    さつき
    @Satsuki_1010
    2026年3月11日
  • キズ
    キズ
    @kotodama
    2026年3月10日
    ───別に良い人間でいようとしなくてもいいんじゃないの。 里見はいつもと変わらない生活を送るだろう。 でもだからといって傷ついていないわけではない。 心の傷の深さなんて他人にはわからない。 みんな自分の恋愛だけが綺麗なんだよ。 不倫してようが歳の差があろうが、略奪してようが 自分たちの恋愛だけが正しくて、後は汚くて気持ちが悪い。
  • そら
    そら
    @chiaki91y
    2026年3月7日
    1ページ目の文書から惹かれる。 美しい記憶って時間によって濾過されてるから綺麗なんだな。 この小説の描写が丁寧だからなのか、自分が経験したかのように一つの夏の思い出として残る。 図書館前のベンチでの会話も、一緒に食べた中華も自分の思い出のように感じるからすごい。 全さんは本当に酷い男だ。 千早茜作品は香りをテーマに書く人ってくらいのイメージでしかなかったけどこの作品が心に残ったのでもっと色々読んでみよう。
  • @hn62___
    2026年3月2日
  • Maddy
    Maddy
    @sonate_no8
    2026年2月28日
  • mii
    mii
    @misakii
    2026年2月27日
  • あみちい
    あみちい
    @yaa_rainbow
    2026年2月26日
  • るー
    るー
    @ranranru_0423
    2026年2月26日
    1行目から引き込まれている。やっぱり千早さんの文章は美しいなぁ。
  • nnatsuki
    nnatsuki
    @natsuki-69
    2026年2月25日
  • よしい
    よしい
    @Yoshe207
    2026年2月24日
    最近あんまり本を読む時間が取れてなかったんだけど、先日外出先で手持ち無沙汰な時間があったので書店に寄って購入してすぐにちょっとだけ読んだら、ひさびさに活字を浴びて生き返った心地がした。自分が読みたいときに読めるのが本のいいところなので、今後はマイペースに読んでいけたらなと思う。これもいつ読み終わるかな…
  • 安寧
    安寧
    @anne_____i
    2026年2月22日
  • 花見
    @miiia8762
    2026年2月20日
    やっぱり、この作家さん好き。 描写上手すぎる。大好き。
  • 나
    @so_03_g
    2026年2月20日
  • 2630
    @kkk_26
    2026年2月20日
    やっぱり千早茜好きだ〜〜〜〜。私は全さんと藤子の互いに執着してる関係性がだ〜いすき…。唯一無二だな…。藤子が全さんを自転車で追いかけてるシーンがすごく好き。この当たりは読んでてちょっと泣きそうになった。 何気に里見と藤子の関係もよかったなー。里見にとって藤子の温度感がちょうどいいんだろうな〜と感じた。だから里見が死んだのびっくりした。居なくなるなよ〜〜〜。 『西洋菓子店 プティ・フール』『男ともだち』『眠れない夜のために』『正しい女たち』と読んできたけど何となく主役の女性たちの雰囲気が似てる…というか全員になんか同じ、通じるものがあるな〜と思う。何となく。まだ読んだことないやついっぱいあるけど…。
  • はじめ
    @hajime_27
    2026年2月15日
  • きらり
    @mokemoke
    2026年2月12日
  • 2630
    @kkk_26
    2026年2月8日
    開始1ページ目からもう好きかもしれない。美しいね。 あらすじで何となく私の男を思い出した。
  • nnatsuki
    nnatsuki
    @natsuki-69
    2026年2月3日
  • 𝘴𝘩
    𝘴𝘩
    @____livre923
    2026年1月31日
  • 撒今来
    @rka
    2026年1月30日
  • 撒今来
    @rka
    2026年1月30日
  • ぴぽ
    ぴぽ
    @410_
    2026年1月29日
  • あずき
    あずき
    @azukisan0131
    2026年1月22日
  • mym
    @mymymy226
    2026年1月19日
  • あざらし
    @aaras_vr
    2026年1月17日
  • のち
    のち
    @_11290908
    2026年1月15日
  • KOF
    @sdas_kkk
    2026年1月14日
  • shizuman75
    shizuman75
    @shizuman75
    2026年1月13日
  • natsuki
    natsuki
    @naaaa_313
    2026年1月11日
    千早茜作品は食事シーンが多いため今回も楽しみにしていたけれどこんなに濃い内容に食事シーンを絡ませてくるとは思わなかった。 インドカレーから始まり韓国料理で終わる。 解説にもあったけれど食事をはじめに決めてから内容を書いてるのではないかと思った。 千早茜作品やっぱり好きだな。
  • はがの森
    はがの森
    @yhaga1217
    2026年1月6日
  • かほ
    @kh_67
    2026年1月4日
  • あやな
    あやな
    @ayn__124
    2026年1月4日
  • haruka
    @bookworm_chan
    2026年1月2日
  • shiba29
    shiba29
    @shiba29
    2026年1月2日
  • プラム
    プラム
    @Earp_0530
    2026年1月1日
  • 花見
    @miiia8762
    2025年12月30日
    読み進められていないから、 この年末年始中に読み終えたい1冊
  • ぎねしす
    ぎねしす
    @24bryk
    2025年12月30日
  • くまこ
    くまこ
    @727bea
    2025年12月29日
  • みんと
    みんと
    @minmin10
    2025年12月19日
  • ˙ ˟ ˙
    @Miffy
    2025年12月17日
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2025年12月15日
  • スゥ
    スゥ
    @oneSue
    2025年12月15日
    この夏「しろがねの葉」を読み、同著者作品のあらすじを読み漁って本書を手に取った。私的な当たりを引けたと思っている。最後の行き着く先が美しい。 自分が変わってしまった時、昔の自分の残像が他人の中に息づいているのを感じることがある。それを生かし続けてほしいことを願うこともあれば、それを殺してしまいたくて仕方なくなってしまうこともあり、数で言うと後者が圧倒的に多い。ほんの一握り、その残像は更新され続けていくだろうという妙な信頼をもてることもある。これらの違いはわからないけど、こんな感覚をもつ自分を、少しだけ肯定できる気がした作品だった。
  • -
    -
    @Notkind_
    2025年12月14日
  • あつこ
    あつこ
    @atsuko
    2025年12月12日
  • lucy
    lucy
    @lucy100
    2025年12月1日
    愛か狂気か憎しみか、人を想う恐怖さえ感じたけど 羨ましくもあった。 「藤子と全さんの時間」、だけど「暇つぶし」。 心がザワザワした。 編集者の男性の最後の言葉に少し救われた。 リアルで苦しくなる、素敵な作品だった。
  • すい
    すい
    @_epriy
    2025年11月30日
  • すい
    すい
    @_epriy
    2025年11月26日
  • 装丁フェチ
    装丁フェチ
    @yr_k_
    2025年11月15日
    想像の5000倍くらい重い 今の自分にはストーリーの上澄みくらいしか理解できてない気がする 何気に里見の最後がつらかった 書き出しがとてもすきだーー 読後に読み返すとまた違った味わいに感じる 「時間は記憶を濾過していく。思い出とは薄れるものではなく、濾されてしまうもの。細い金属の糸でまっちりと編まれた網に通され、濁りが抜けおちていく。(中略)やがて、純度の高い記憶だけが網の上できらきらとした結晶になって残る。洗いぬかれたそれは日を追うごとに輝きを増し、尖った欠片は胸に突き刺さる。だから、濾されてしまわないように、私はあのひとの醜いところを思い出す。」p4 「言葉にしてしまったら、それを受け入れないといけなくなるんだから。早いも遅いもない。柏木が口にしたいタイミングでいいんだよ」p105 「じゃあ、と背を向ける。『ちょっと待って』と声がしたので、首だけふり返る。 『待っている人がいるので』」p145
  • ゆきはる
    ゆきはる
    @akitainu7
    2025年9月13日
  • 𝓇𝒾
    𝓇𝒾
    @r_book_i
    2025年9月12日
  • JITTRE
    JITTRE
    @Jitter77
    2025年9月7日
  • har
    @har23
    2025年9月5日
  • いくの
    @iqno
    2025年8月31日
  • あさだ
    あさだ
    @asadadane
    2025年8月29日
    千早茜が書く中年男性なんてどう考えても劇薬だからこんなうら若き女子大生が浴びてはいけない…逃げなさい…南無三…と心の中の私がずっと言ってた 官能とピュアって表裏一体かも、と思った
  • あんバタ
    @anbata
    2025年8月27日
  • mugi
    mugi
    @__miel0
    2025年8月25日
  • Mana
    Mana
    @norimaki_arale
    2025年8月24日
  • なな
    @nanareads68
    2025年8月21日
  • 装丁フェチ
    装丁フェチ
    @yr_k_
    2025年8月19日
  • かな
    かな
    @kana__1218
    2025年8月17日
  • ランタナ
    ランタナ
    @lantana26
    2025年8月15日
  • みん
    みん
    @omiso___mi
    2025年8月14日
    厳しい夏の記憶を、一瞬だけ切り取ったような話。 文章が綺麗。眩しくひりついた生命力と、じっとりと濃い死の影のコントラストが好き。
  • イズミ
    イズミ
    @s0810_im
    2025年8月6日
  • よぎ
    よぎ
    @yogietty
    2025年8月6日
    心に重いのに読後のこの爽やかさはなんだろ。 解説にもあったけど食べ物がよく出てくる物語で、人の記憶って誰とどこで何を食べたとかか記憶に残るよなぁと思った。 千早茜の本はまだ2冊目だけど、この独特の重さは他の本でも共通なのかな。
  • ねん
    @Yamadaadc100
    2025年8月2日
  • ikoh
    @remia
    2025年8月1日
  • AY
    AY
    @http_a6
    2025年7月27日
    強い言葉と大きな態度に飲み込まれない藤子と里見が、強烈に眩しかった。 「みんな自分の恋愛だけがきれいなんだよ。自分の恋愛だけが正しくて、あとは汚くて気持ちが悪い。」
  • 彗星
    彗星
    @h02wy
    2025年7月21日
  • 彗星
    彗星
    @h02wy
    2025年7月20日
  • きゅ
    きゅ
    @pixxqmc
    2025年7月20日
  • はづき
    はづき
    @stray_night
    2025年7月20日
    やっぱり綺麗。千早さんの作品は綺麗で残酷で儚い。今作は里見が言った言葉にしたらそれを受け入れないといけなくなるって言葉に酷く共感した。思ってることと言葉にすることは違う。言葉にした瞬間に涙ってたくさん溢れるものだ。認めたくない事実も受け入れたくない現実も。 もっと千早さんの作品たくさん読みたいな。
  • +oRu
    +oRu
    @tn02
    2025年7月15日
  • △
    @sankaku_03
    2025年7月14日
  • 使われている言葉が綺麗な本は、大好きです。 読んでみたいです。
  • ma
    ma
    @maaarbleee
    2025年7月13日
    一気に読んでしまった。使われる言葉が綺麗。 主人公の藤子と里見くんがとても好き。そして、全さんは色気のあるモテるジジイなんだろうなと想像した。しかし、写真ってその瞬間を切り取って永久保存する生々しいアイテムね…
  • むく
    むく
    @___muku
    2025年7月9日
  • △
    @sankaku_03
    2025年7月9日
  • 音
    @imleiio6
    2025年7月7日
  • cotori
    cotori
    @cotoribook
    2025年7月4日
  • P
    P
    @P
    2025年7月1日
    言葉選びが好きな作家さん 今作も2回目読みたい
  • さ
    @sa_ri_39
    2025年6月23日
  • 雲呑
    @___k
    2025年6月23日
  • shio
    @______kt0
    2025年6月9日
  • おふとん
    おふとん
    @maoo25k
    2025年6月6日
    一瞬のきらめきを掬い取って保存したような本だった。何度でも読み返すでしょう。
  • 有希
    有希
    @madoromi_y
    2025年5月10日
    あーあ…… 千早茜の小説に出てくるなんとなく寂しげで危うい男性と、美味しそうなごはんってずっと魅力的。
  • ラリン
    ラリン
    @rukiakun_
    2025年4月22日
    この人の完全なハッピーエンドではないかもしれないけど、主人公が1歩踏み出す、雨上がりのようなラストが好きだなあと思った もっと他の作品も読んでみたい
  • 千早茜はたいへんな食いしん坊で、ほとんどの小説作品やエッセイにたくさんの料理・食材・メニュー、そして飲み喰いするシーンが登場する。 食いしん坊の面目躍如、『神様の暇つぶし』ではある意味小説のスジそっちのけでとにかく食べまくる。千早茜作品の中では珍しく、モテない鬱屈した女が主人公で、父親ほど歳の離れた著名な写真家の男と知り合い、つかず離れずの距離感ですごしつつ……、このふたり、とにかくよく食べる! 旺盛な食欲がかもす生命力あふれる陽気さとは裏腹に、退廃的で陰鬱な気配を漂わせながら物語が進む。粗野でガサツで乱暴な写真家になぜか惹かれて次第に寄りかかってしまう主人公。意外なことに写真を撮ったり撮られたりする描写は終盤までない。 ラストまぎわに初めて写真が文章で書き表される。身体のパーツを舐めるように列挙する描写。目で見なければわからないはずの写真が、こんなふうに小説の中で立ち上がってくるとは! 痺れる。 余談だが、過去の回想に事細かに食べたものが書き挙げられていて、そんなの毎日ちゃんと日記をつけなければ絶対に記憶できないだろう・でも主人公のフジコは日記なんて書かなさそう……、と思っていたら千早茜は二歳から(!)ずっと日記を欠かしていないとのこと。
  • ラリン
    ラリン
    @rukiakun_
    2025年4月14日
    タイトルに惹かれたのと前読んだ同じ作者さんの透明な夜の香りが良かったから借りてみた 面白そう〜
  • しおり
    しおり
    @Kaffee5888
    2025年4月11日
    感想が難しい作品。ただ内容も文体も何もかも凄く私好みで好きな作品。出来れば夏の滅茶苦茶に暑い日に読みたかった。 女っていう生き物が恋だとかそういうのにハマっていく様子がありありと映されている。恋なのか執着なのかなんなのか。こういう作品を読むと、語彙力がなくなってどう感想を書けばいいのかわからなくなる。ただ、この作品のうっすらと昏くて、息が詰まりそうな雰囲気を私はかなり好きだということは言える。女のカタチをした作品だと思う。 それはそれとして、千早茜さんの作品に出てくるご飯はどれも美味しそうで気になる。
  • Aki
    Aki
    @aki64
    2025年4月11日
  • hn
    @hn__87
    2025年4月3日
  • 揺蕩
    揺蕩
    @o_yp_m___
    2025年3月28日
  • うきち
    うきち
    @c_han8
    2025年3月22日
    こっちはそんなに好みではなかった
  • 。
    @cha22nn
    2025年3月22日
  • 春宵
    春宵
    @yrasg_
    2025年3月21日
    一緒に生きていてもお互いに自分の物語の中で生きている。相手の物語を垣間見るようなツールとしての写真か〜。あと、物語においての名前ってすごくその人を表象するなと思った。
  • ino
    ino
    @euterpe0118
    2025年3月21日
  • おおて
    おおて
    @nijiho_626
    2025年3月20日
  • tomika
    @to_mi_ka
    2025年3月15日
  • 七星
    @natsu__
    2025年3月14日
    ほんのりと暖かさを思い出すこの季節に、遠くの暑い暑い夏を思い出すかのように読むのがあっていたようで。 命の塊のような女という第三者からのワードが全編を通して描かれる自己への感覚と乖離しているのが好きだと思った。 あと全編通してとにかくお腹が空く。 島本理生のアンダースタンドメイビーもそうだったけど、写真家と被写体の話はどうも私だけの神様の文脈が切り離せなくて、現実のミューズみたいな話と繋がってるのかなあと毎度思う
  • かなた
    かなた
    @kanata
    2025年3月12日
    いや〜良かった 私自身の趣味もあるけど、『センセイの鞄』好きとしては好きにならざるを得ない
  • かなた
    かなた
    @kanata
    2025年3月12日
    面白かったな
  • ねこ
    @N
    2025年3月10日
  • みよし
    みよし
    @miyo-shi
    2025年3月9日
  • 七星
    @natsu__
    2025年3月9日
    なんとなく島本理生系譜を感じる、これ完全に好きなやつ〜
  • あい
    あい
    @ein_Buch_lesen_
    2025年3月9日
  • 猫
    @mao1012
    2025年3月8日
    この二人は互いにとっての『神様』であり、先の見えない時間をあゆみ続けば続けるほど一瞬一瞬に魂が宿り、苛烈な執着心として互いを結び付けていたのかもしれない。 千早茜さんが描かれる『食事』のシーンの描写がすごく好き。繊細で、生を感じさせるような表現でとても素晴らしい。 『写真』はその人のその時の一瞬を切り取る。彼に恋をして、愛していた瞬間が今後も生涯写真集という形で永遠に残されるのだと思うと、彼の執念を感じさせる部分でもあって凄く人間らしさを感じられる 『自分たちの恋愛だけが正しい』 いつだって自分たちの恋愛は、自分たちが一番正しくて、まともだと思っているのだ
  • @lilili3859
    2025年3月8日
    本棚に残しておきたい本
  • osio
    osio
    @ssio___6
    2025年3月7日
  • 藤松
    藤松
    @seu_ng16
    2025年3月7日
    香りシリーズ以外で千早さんの作品はこれしか読んだことない どんな終わりになるんやろうっていう気持ちはあって、最後まで読むことはできたけど個人的にこういう愛の形は理解できないタイプ。(認めないわけじゃなくて私が理解できないだけ) でもこれ結構人気ある(?)みたいやし、人の好みはそれぞれだなと実感する
  • R
    R
    @Luv_books
    2025年3月7日
  • LE LIEN
    LE LIEN
    @mahh-00
    2025年3月6日
  • Dizzy
    Dizzy
    @dizz225
    2025年3月6日
  • はち
    はち
    @Hachi________
    2025年3月6日
  • 🍈🍨
    🍈🍨
    @3elon
    2025年3月5日
  • よもぎ
    よもぎ
    @yomogi_
    2025年3月5日
  • 猫
    @mao1012
    2025年3月5日
    この二人は互いにとっての『神様』であり、先の見えない時間をあゆみ続けば続けるほど一瞬一瞬に魂が宿り、苛烈な執着心として互いを結び付けていたのかもしれない。 そして、真実は二人にしか分からない。 そして千早茜さんが描かれる『食事』のシーンの描写がすごく好きだ。相変わらず繊細で、生を感じさせるような表現でとても素晴らしい。 『写真』はその人のその時の一瞬を切り取る。彼に恋をして、愛していた瞬間が今後も生涯写真集という形で永遠に残されるのだと思うと、彼の執念を感じさせる部分でもあって凄く人間らしさを感じられて良い。 『自分たちの恋愛だけが正しい』 いつだって自分たちの恋愛は、自分たちが一番正しくて、まともだと思っているのだ。
  • ココの本棚
    ココの本棚
    @cocobk
    2025年3月4日
    2025.03.04読了🍎
  • m
    @l03lchon
    2025年2月28日
  • kanaco
    kanaco
    @ka_na_co_____
    2025年2月13日
    再読読み終わり。 「どんな人間の関係も同じです。どんなに深く愛し合っていても、お互い自分の物語の中にいる。それが完全に重なることはきっとないんです。だから、僕はあなたの話を聞きたかった」
  • kanaco
    kanaco
    @ka_na_co_____
    2025年2月10日
    "他愛のない、昼下がりのひととき。あれがいつのことだったか、正確な日付はおぼえていない。夏はひと塊の記憶だ。"
  • うに
    うに
    @unicco
    2025年2月7日
  • kanaco
    kanaco
    @ka_na_co_____
    2025年2月2日
    2回目 再読
  • ho
    ho
    @inaho__book
    2025年1月24日
  • 三歩
    三歩
    @sanpo19
    2025年1月14日
    神様の暇つぶし
  • @na__7
    2025年1月6日
  • Danana
    @Danana_55
    2024年12月5日
  • 織
    @_sola_ni_ne
    2024年10月28日
  • おもち
    おもち
    @___kikikyo
    2023年5月25日
  • 村崎
    @mrskntk
    2023年3月8日
  • あくあ
    あくあ
    @sleep_zoo
    1900年1月1日
  • カリ梅
    @karikari_ume
    1900年1月1日
    読み終えた後の充足感と喪失感が同居して、余韻が半端ない。 情景が目に浮かびやすく、匂いや肌に触れた感覚、体温までこちらに伝わってくる。
  • 夜
    @ya_nn
    1900年1月1日
  • トキ
    トキ
    @toki_
    1900年1月1日
  • よーり
    よーり
    @yo-rimk
    1900年1月1日
  • @_kai
    1900年1月1日
  • りく
    @riku_love_reads
    1900年1月1日
  • おとうふ
    おとうふ
    @tomosuke
    1900年1月1日
  • ellie
    @ellie
    1900年1月1日
  • しむしむ
    @simsim
    1900年1月1日
  • サイトー
    サイトー
    @n_2
    1900年1月1日
    うあ〜〜っ好き。 心地いいけどドキドキ色んな意味で。 結構自分的に急にグッときた。 読んでて息止まる時何回かある。 好きです。
  • 🍂
    🍂
    @mmj122
    1900年1月1日
  • inu
    inu
    @l2inu__
    1900年1月1日
  • moon
    @moon_10
    1900年1月1日
  • うめこ
    @oo108
    1900年1月1日
    学生が年上に魅力を感じるのはあるある 大学生の時に読んで面白かったけど社会人になってから読むと違う
  • 🦢
    🦢
    @ll_xnz
    1900年1月1日
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