はな "虎のたましい人魚の涙" 2026年8月19日

はな
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@hana-hitsuji05
2026年8月19日
虎のたましい人魚の涙
くどうれいん週間。 刊行順に読めてない気がするけど、Kindle Unlimitedで読める順から。 「本当はだれかのきもちを推し量ることがいちばん苦手だ。」 量り売りのサラダからこの表現が出てくるの!すごく良いなぁ。 LUSHの量り売りのソープ、よく買ってたのを思い出してまた行きたくなる。 少ないよりは、はみ出るくらいでちょうど良い。 実際の生活の中で、不用意に放たれる生鮮品な言葉にはいちいち傷つきやすかったりするので、受け取るのを途中でやめたり、閉じたり出来る本は優しい。 「びっくりした。わたしはあくまで趣味を答えただけなのに。文芸をやることがそんなに鼻についてそんなに高尚か。働く女がそんなに気に入らないか。」 こちらが1ミリも相手を侮ったことなどないのに、すごい態度で接してくる人、たまにいる。不意打ちだからひどくガッカリする。自分の大切な一部が、どうしてソイツにこんな判断をさせる材料となるのか理解出来ない時が確かにあって、それは高尚さの対極にあるものなのに、簡単に自分のことを踏みにじるんだよな。
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